人気ブログランキング |

東屯田通り「アジア食品楽市」。アジア食材がもの凄く豊富。

アジア食品楽市

ジャンル 食料品店

住所  北海道札幌市中央区 南7条西9丁目

f0362073_06295259.jpg

東屯田通りの北入り口にあるお気に入りの食材のお店です。

店は広くありませんが、名前にアジア食品とあるとおり、韓国、中国、台湾、東南アジアの食品・香辛料など、ハングル・漢字・英語が氾濫。所せましと食品が陳列されています。

ハングル、漢字の意味が分からないので、正体不明の食品もあります。



このお店で最近ごひいきの食品を紹介します。

f0362073_06301916.jpg



f0362073_06311797.jpg


これは、豆腐干(繁:豆腐乾、とうふかん)といって、中国本土や台湾で普通に食べている豆腐の一種です。豆腐を脱水して板状に固めたものです。板状で売られているものもありますが、お勧めは千切りして冷凍にしているものです。


揚げ物、炒め物、煮物その他に使われています。私は、炒め物かサラダで食べます。シャキシャキした独特の食感が面白く、お客さんに大好評です。札幌の中華料理屋「養源境」で初めて食べた時の美味しい感動が忘れられず探していました。「楽市」で見つけたときは思わず声を上げるほど嬉しかったことを覚えています。こんな近くで売っているとは驚きです。


ピータンです。皮蛋(ピータン)は、アヒルの卵を強いアルカリ性の条件で熟成させて製造する中国の食品。鶏卵やウズラの卵などでつくられる場合もある(ウキペディア)。

f0362073_06315116.jpg

説明は必要ありませんね。

癖のないピータンです。相方は黒酢で食べることを進めるんですが、オジサンは酸っぱいのが苦手で、そのまま食べます。濃厚な卵の美味しさは格別です。価格は一個80



塩卵です。鹹蛋(中国語: 鹹蛋(簡体字: 咸蛋); xiándàn、シエンタン)です。ゆで卵を濃い塩水に長い間漬けて塩味をつけたものですが、相当しょっぱい。でも、チョビチョビ食べる酒の肴には最適です。これも一個80円。

f0362073_06321738.jpg

このお店は、たぶんススキノや近郊の中華や東南アジア系の専門家が買いに来るのではと、勝手に推理しています。

「楽市」にはまだまだ美味しいものがあるようで、お店の行くのが楽しみです。

豚足を狙っているのですが、相方の「OK」がでません。


by hitoshi-kobayashi | 2017-07-22 08:00 | Comments(0)