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百合が原公園の「ユリ展」に行ってきました。

天気がマアマアなので、ユリの花に会いに行ってきました。
百合が原公園の温室でユリ展が催されています。

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温室のユリは、展示に合わせて開花を一斉となるように調整しているのでしょう。

温室内のユリは、どれも見頃・満開でした。

ユリの品種も随分あるのですね。

チョットだけ勉強しました。

ユリの語源:花が大きく茎が細いので「揺すり」と呼ばれ、変化して「ゆり」となりました。

漢字の「百合」:これを「ゆり」と読ませることに違和感を持っていましたが、解決しました。「ゆり根」からきています。ゆり根の鱗片(葉が変形)が100片くらい重なり合っていることから、「百合(ゆり)」の漢字が付けられました。

余計な言葉はいりませんね。

ユリの花の写真です。品種名は省きます。バシャバシャ撮りました。

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Commented by BBpinevalley at 2018-07-14 08:32
艶やかな花ですよね。
そんな語源があったのですね。
花の球根はだいたい毒ですが、百合根は食べられる。
どの百合でも食べられるのかしら?
Commented by hitoshi-kobayashi at 2018-07-14 10:02
> BBpinevalleyさん
調べてみました。やはり食用にする品種は限られて、オニユリやコオニユリ
がユリ根用の品種です。他の品種には毒があるそうです。
北海道は、日本のユリ根の98%を生産しています。
北海道のユリ根の多くは本州方面に移出されています。
球根での栽培開始から収穫・出荷まで6年かかります。その間に何度か畑を変えます。大変ですね。
ユリ根の鱗片を素揚げにして、抹茶塩を振りかけると美味しいですよ。
料理屋ではユリ根を一個丸ごと揚げて、美味しい塩で食べる料理を出すところがあります。鱗片をほぐしながら食べるのですが。ほくほくして、甘みがあって、とても美味しい。
by hitoshi-kobayashi | 2018-07-14 08:00 | Comments(2)