相方、渾身の冷やし中華(ラーメン)

夕食です。

いつもは、「炒める」・「みじん切り」・「もやしのひげをとる」などの若干の手伝いをする私ですが、今日は声がかかりません。


―― できたよ~

―― ハイ。


直径30㎝を越える大皿一枚が、ドカーンとテーブルの上にあります。

相方、渾身の一品です。

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いろいろな具がテンコ盛りです。ラーメンが見えません。

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札幌は既に秋です。長袖が欲しい季節になりました。

しかし、冷やし中華です。

(冷やし中華を秋に食べても、全く問題はありません。)

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今年の夏は冷やし中華の出番が少なかったのですが、強烈な作品の登場です。

相方は独自のタレレシピを開発し、長年使っています。

いろいろな人にレシピを教え、美味しいと言われているのが自慢です。

たしかに美味しい。お店とは一味違います。


冷やし中華を肴に、角サンの水割りをグイグイ。

少し飲み過ぎたようです・・・・。


(注)もやしのひげをとる。

もやしの根の先端部分(やや黒い部分)を手でつまんで切り取ることです。

料理にもやしをつかうとき、相方は必ずとります、とらされます。

これ、結構大変なんです。


―― どこのラーメン屋もついてるよ・・・・。

―― ダメ! チャンととって!

―― ハイ。


味がちがうそうです・・・・。


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by hitoshi-kobayashi | 2018-09-15 05:03 | Comments(0)