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街角美術館 旭川市 緑道ワークスの彫刻

旭川市の買物公園を駅から8丁進むとT字路となり、T字の横棒は緑道ワークスと呼ばれる細長い公園です。縦棒が買物公園です。

この公園に加藤顕清の彫刻がたくさんあります。

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加藤顕清 婦人像・裸立 制作年1938

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加藤顕清 婦人像・着衣 制作年1964

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加藤顕清 男子座裸像  制作年1965

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加藤顕清 男惟像    制作年1961

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加藤顕清 人間像・青年像    制作年1960


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加藤顕清 人間     制作年1951


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加藤顕清 母子像    制作年1963


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加藤顕清(18941219 - 19661111日)は岐阜県出身の彫刻家、洋画家。本名、加藤鬼頭太。北海道の上川中学(現在の旭川東高)を卒業。上京して東京美術学校(現在の東京芸術大学)に入学。長年に渡り日展審査員を務めたほか、後進の指導育成に尽くした。





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左は、北大クラーク会館二階のクラーク像

制作:加藤顕清 制作年不明。


右は、有名な北海道大学(北大)の構内南のロータリー近くにある、クラーク博士の胸像。この像は二代目です。初代は、田嶼碩朗の制作で1926年(大正15年)514日に建立。太平洋戦争中金属類回収令によって供出。田嶼が制作した石膏原型(2016年現在、札幌独立キリスト教会に保存されている)を使用し、加藤顕清の監修で再鋳造して、1948年(昭和23年)10月に建立。(ウキペディア)


by hitoshi-kobayashi | 2019-10-02 08:00 | Comments(0)