人気ブログランキング |

<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

天気がいまいちなんですが、そろそろ紅葉(黄葉)が終りに近いような気がして出かけました。

寒いせいか公園散策の人は少ないようです。

f0362073_19140852.jpg

f0362073_19143711.jpg

f0362073_19145996.jpg

神社へ向って歩いていく、七五三の家族連れ、外国人カップル、年配ご夫婦、私のような紅葉目当てにカメラマン・カメラウーマンが増えてきました。

円山公園の紅葉(黄葉)は、樹木が大きいせいか非常に豪快に感じます。

公園全体が北海道神宮に連なり、大きく作られているためでしょう。

小さな繊細な樹木では、神宮の鳥居や社殿のスケールに負けてしまうと思います。

先日行った「紅桜公園」、「平岡樹芸センター」の紅葉と一味違います。

やはり赤(紅葉)が少ないかな〜


最後の写真ように、オンコの実が鈴なりになっているのは初めてみました。


円山公園を後にして、地下鉄駅に向かっていると、こんなお店がありました。

店名 神宮前茶寮 こう

住所  北海道札幌市中央区北一条西28--16
ジャンル 甘味処 和食のご飯・おかず サンドイッチ

f0362073_19153620.jpg
公園を歩き回り、疲れていたので一休み。

ふと甘いお汁粉が食べたくなったんです。

店内は静かで、三名の女性客がくつろいでいました。

接客は丁寧で、これは女性客に人気がでる。きっと有名店なんでしょうね。

釜めしがあるそうです。次回トライしよう。

円山公園紅葉の写真を確認しながら待っていました。

お汁粉は、本当の餅を使っていて、上品で甘すぎずとても美味しい。

お汁粉は何年振りでしょうか? 最後に食べたのがいつか忘れてしまうくらい昔です。


お店が上品すぎて、よれよれの男一人が汁粉を食べる姿は違和感がありそうです。


by hitoshi-kobayashi | 2016-10-31 08:00 | Comments(0)

この瞬間を麻生の居酒屋「さとう幸子」でみていました。

試合開始午後630分~優勝1030分、4時間ハラハラドキドキ。

西川の初回三塁打にしびれました。

中田の四球にしびれました。

レアードのホームランにしびれました。

谷元の投球にしびれました。

久しぶりに興奮しました。

居酒屋の女将はファイターズのTシャツを着て、仕事をしながら熱くなっています。

9回になると、ろうそくに火をともして、優勝祈念です。

f0362073_06281565.jpg

優勝の瞬間は、店中が一体になって大騒ぎです。

f0362073_06291012.jpg

f0362073_06293610.jpg



f0362073_06300434.jpg

f0362073_06303128.jpg

このあとカラオケが始まりますが、歌い終わったら「ファイターズ優勝おめでとう!」と叫ぶのがお約束になりました。

にわかファイターズファンですが、このブログを書き優勝瞬間の写真を編集していると優勝の昂奮がもどってきます。


by hitoshi-kobayashi | 2016-10-30 08:00 | Comments(0)

朝はいい天気でした。

北大の銀杏並木の黄葉具合を確認に行きました。まだまだ緑が残っています。もっと黄葉は進みます。

f0362073_15132063.jpg

大勢の外国人がカメラをかざしています。突然英語の大声がしました。

ふり返ると、車のゲート担当の方が誰かを指をさして怒鳴っています。英語です。

意味は、「車道から出なさい。写真を車道の中から撮ってはいけない」らしい。

指した先には、外国人の女性が三名、車道に立っていました。


次は北大博物館へ。

以前、ブログでアップしましたが、博物館は何回行っても楽しい。

今回は、少し変わったものを紹介します。

幻灯機です(左上)。これは高級品です。私の子供頃は、雑誌の付録に紙製の組み立て幻灯機がついていたと思いますが、昔のことで記憶がはっきりしません。

f0362073_15135248.jpg

その横には、電算機→パソコンへの進化(変化?)(右上)が展示されています。

一番左はコンピューターではなく計算機です。

100円ショップで売っている計算機程度の能力だったと思うけど、当時で30万円以上したんじゃないかな。

標本新聞(左下)って、知っていますか?

博物館に保存されている植物や鉱物の標本を包装していた古い新聞です。

これが面白いんです。さすが博物館、この新聞をちゃんと保存しているんです。

大昔の味の素のキャッチコピーが面白い。

昭和4年4月10日(水曜日)の東京朝日新聞です。

「料理下手なるにあらず、味の素を用ゐざるなり。」


さて、昼です。どうしても蕎麦を食べたくなりました。

平岡樹芸センターへ行くために地下鉄大通駅に向かって歩きながら、蕎麦屋探し。

時計台ビル地下の「千家」に入りました。

ちょうどお昼の12時で、まだ空席があります。だんだんサラリーマン、OLで混んできました。私は、「相もりそば800円」を注文。更科と田舎が相もりです。

汁は辛く、私好み。麺はのど越しよく、美味しい。それぞれが普通盛程度あり、けっこうなボリューム。

蕎麦湯が最初からついてきました。だんだんぬるくなっていくのが心配でしたが、案の定です。忙しい店だから仕方ないとあきらめましたが、蕎麦湯は熱い方がいいな。

f0362073_15154882.jpg

外へ出ると、ぽつぽつと雨です。まいったな〜。天気予報があたっているのです。

地下鉄に乗り大谷地駅へ。バスターミナルからバス停平岡4条3丁目へ。雨はだんだん強くなります。ここまで来たんだから濡れるのはしょうがないと諦めます。

バス停から平岡樹芸センターまで駆け足。


平岡樹芸センター

住所:〒004-0874  札幌市清田区平岡4条3丁目

f0362073_15233763.jpg

ここはモミジのトンネルが有名なんです。

雨のせいで見学者は誰もいない。晴れていると大勢の見学客で駐車場に入る車が並ぶそうです。

びしょ濡れです。でも、キレイでしたよ。満足しました。

見学終了。隣りの竹沢花木園で雨宿り。


竹沢花木園の方(おそらくご主人)が丁寧に平岡樹芸センターのことを教えてくれました。

まだまだ赤がキレイになるそうです。紅葉は澄んだ明るい赤になり、落ちて紅葉のじゅうたんができるといいます。でも、見学できるのは、11月6日の最終日までです。もう一度来ようなかと思いながらバスに乗りました。

f0362073_15242640.jpg



地下鉄で琴似まで移動して一休み。

ビールが飲みたくなり、「きんぎょ」へ。雨は上がりかけています。

ここで食べたのが、焼き鳥と「台湾まぜごはん」なるもの。

f0362073_15251036.jpg
f0362073_15254321.jpg

「台湾まぜごはん」は、先ず、ラーメンと具材と味噌味のピリ辛ソースをかき混ぜて食べます。麺を食べた後に、ソースの残った丼に白米を入れてよくかき混ぜます。ピリ辛味噌ソースが美味しい。ビールによく合います。


長い一日でしたが、今日が終るまでまだまだ時間があります。(午後8時)

少し飲み足りない。もう少し飲まなきゃいけないな・・・・・・


by hitoshi-kobayashi | 2016-10-29 08:00 | Comments(0)

ニングルテラス

住所: 076-0016 北海道富良野市中御料
f0362073_19484023.jpg

夕方に着きました。お店達はライトアップされ幻想的な雰囲気です。

プリンスホテルの前の森に広がる小さなかわいいお店達です。

商品は富良野を意識した小間物と言っていいかな。

森の奥には映画に登場した喫茶店があり、さらに奥にバーがあるんです。

一度このバーに行ってみたいですね。


午後6時からレストランで会食

店舗名 リンコントロ(Rincontro) (リンコントロ)

ジャンル イタリアン・イタリア料理 / レストラン / カフェ・喫茶店

住所 北海道富良野市朝日町2-2

f0362073_19564034.jpg
とてもきれいな美味しいお料理でした。最高です。



二次会はここ「啄木鳥」です。富良野の夜のお店では有名らしい。

啄木鳥 富良野

住所:北海道富良野市日の出町12-34(へそ歓楽街)


f0362073_19493045.jpg


カラオケはなく、マスターがギターを弾き友人が尺八を合せます。

ここのオリジナルカクテルがあります。(写真右下)

名付けて「ブラジャー」・・・・?

ブランディとジンジャエールのカクテルなのでこのネーミング。

「ブラジャー大、二つ!」 何か変ですね。

富良野の夜は更けていきます。

本当はもう一軒行ったんです。

「へそ」というお店です。今月末で閉店するそうです。寂しい。


鳥沼公園

住所:北海道富良野市字東鳥沼

f0362073_19513721.jpg

二日目、スイーツの後、カレーの前に行きました。

富良野の友人から紅葉がキレイだと勧められました。

静かで、空気が澄んでいて、肌寒いんですが気持ちがいい。

池にはたくさんの鴨が泳いでいます。

久しぶりに「どんぐり」をみました。

どんぐりの帽子(?)を人差し指と中指の付け根に挟んで強く息を吹きかけると、高い澄んだ音がでるんです。沖縄の指笛のような音色です。

子どもの頃を思い出してトライしたのですが、まったく音がでなくてショックでした。


富良野にいった証拠に、マンホールを写してみました。

三種類あるようです。

f0362073_20061260.jpg

この後は、富良野の唯我独尊カレーで腹ごしらえをして、札幌にもどりました。


by hitoshi-kobayashi | 2016-10-28 08:00 | Comments(0)

まず、富良野のスイーツを紹介します。

かわいいケーキ屋さん。2015427日にオープン。

ふらのパティスリートロン

住所:富良野市幸町1-23
TEL:0167-56-7883
営業時間 10時〜19
定休日 火曜日
生菓子、焼き菓子、デコレーションケーキ、ウェディングケーキなど

f0362073_06084503.jpg

f0362073_06114638.jpg


商店街から離れた住宅に挟まれてお店があります。

前の日の夕方、見つけました。富良野の友人の誕生お祝いのケーキを探していたのです。

小さなかわいいケーキを買いました。

会食したレストラン・シェフが、こんなに素敵に飾ってくれました。

f0362073_06093045.jpg

さて、翌日のこの日は開店の10時に直行。店内にイートイン・テーブル席があり、お店の方に無理を言ってスイーツを四等分していただきました。

甘さが程良く、とても優しい味です。

店内を見渡して見つけたオリジナルの焼菓子「きのわ」は、年輪がイメージなのです。

最中の皮に小麦粉を使わず、練った米粉を程よく味付けして詰め、焼いています。

サクサクとしたとても軽い食感です。経験のない食感がとても心地よくお土産に買いました。

f0362073_06101181.jpg


御焼き屋さんです。

店名 甘太郎 (アマタロウ)

ジャンル たい焼き・大判焼き、アイスクリーム、甘味処
住所 北海道富良野市日の出町12-30
9:3019:00 日曜営業   定休日 月曜日
f0362073_06124869.jpg

f0362073_06135813.jpg


お店は、飲み屋小路の入口にどんと構えています。

ここでは、たい焼きが楽しい。あまたい、はむたい、チョコたい、カレーたい。

私は、「はむたい」のファン。なんとあまい餡のかわりに、ハムとマヨネーズがはいっています。独創的です。

これが美味しい。タイの皮の甘さがハム・マヨネーズの塩味とコラボします。

「チョコたい」、「カレーたい」も捨てがたい。ありそうでないんじゃないかな。

たい焼きの横の袋は、たい焼きを焼いたときに型からはみ出た部分です。コレ無料です。

これがまた美味しい。

f0362073_06145112.jpg



今度はカレー屋さん。

富良野では超有名店で、このカレー目当ての観光客も多いんです。

店名 唯我独尊 (ゆいがどくそん)

ジャンル カレーライス、カフェ
住所 北海道富良野市日の出町11-8

f0362073_06154632.jpg

12時少し前なのに外に行列ができています。

待っている間、隣にあるパン屋「となりの独尊」をチラ見。

接客はとても流暢に日本語を喋る外国の方。接客がとても丁寧なので「なんか買わなきゃいけない」気持ちが満々となってきす。

結局、パンではなくサラミソーセージを買いました。

店名 となりの独尊

ジャンル パン
住所 北海道富良野市日の出町11-11

f0362073_06162395.jpg
f0362073_06164430.jpg



さて、カレーの唯我独尊に戻ります。

ポークカレーを注文しました。北海道生まれ、北海道育ちの私は豚肉大好き。

f0362073_06172833.jpg

カレールーはスパイシーでコクがありとても美味しいんです。さすが人気店・評判店です。

豚肉は大きな塊のカットで存在感があり、肉好きの私には嬉しいカットです。

ところが!!!!

肉は柔らかくするためにルーとは別にじっくり煮込んだと思うのですが、肉のおいしい味が消えているのです。豚肉独特の甘さ・ジューシーさなんてどこにもなく、肉の繊維がバサツイて感じるんです。

結果、食べにくいんです。残念ですね。もう一工夫が欲しいですね。

キッチンで、合い言葉「るーるるるー」というとルーのおかわりがもらえます。

「るーるるるー」は恥ずかしくって、年配者には酷ですね。でも、もらいました。

小さな声で言いましたが・・・・。

ルーは確かにおいしい。



by hitoshi-kobayashi | 2016-10-27 08:00 | Comments(0)

札幌から富良野への小旅行です。

途中、ワイナリーを回ることにしました。

まず、宝水ワイナリー。

いま一つどころか今にも降り出しそうな空を心配しながら、ワイナリーを探します。

カーナビは便利ですね。

株式会社 宝水ワイナリー(設立200462日)
住所:北海道岩見沢市宝水町3643
電話:(012620-1810 Fax:(012635-7200
営業時間:10時~17

f0362073_10080302.jpg

高速道路岩見沢インターから北東の方向に宝水ワイナリーはあります。

田舎道を走り、傾斜地の途中に見つけました。ワイナリーに向う道の左側には葡萄畑が続きます。

ステキな趣のある建物です。映画のロケに使われたそうです。

宝水ワイナリーのロゴはRICCA。一階は直売場、試飲ができます。

f0362073_10092395.jpg

二階からワイン工場が覗けます。

f0362073_10101006.jpg

宝水ワインは飲んだ経験が少ないんですが、試飲ではサッパリした感じを受けました。

アルコール分が少ないようです。


有限会社 山崎ワイナリー

住所:〒068-2163 北海道三笠市達布791-22
営業日 土日・祝日のみ 午前10時から午後6時まで
創業年 2002年・免許取得年(葡萄栽培1998年開始、ワイン発売2003年開始)
f0362073_10114795.jpg

宝水ワイナリーから北に向かい20分程度で山崎ワイナリーに行くことができます。

ずいぶん昔に来たことがあります。

ワインの味も解らず、知り合いへのお土産と自分用にピノを買ったと記憶していますが・・・・

そのころ北海道にワイナリーは少なく、山崎ワイナリーは先駆者的に頑張っていました。

その時よりも建物が増えている気がしました。さては儲かっているな・・・・!

申し訳ないが、初めて飲んだ山崎のワインの味はひたすら酸っぱかったような記憶があります。

そのころはまだ樹も若く、ワインの熟成期間も短かったのかもしれません。

今回も試飲させていただきましたが、やはり私には「酸っぱい」が先に来ます。

ワインによっては酸味がありますが、私は酸味があまり強いと美味しいとは思えなくなります。

これは好き嫌いで仕方がありません。もともと酸っぱい食品に弱いんです。

そのわりには、記念と言って試飲で酸味の少ないと感じた白を一本買いました。

北海道日本ハムファイターズ栗山監督のサインがありました。日本シリーズ頑張れ!!!!


f0362073_10143331.jpg



有限会社グリーンテーブル

代表者:滝沢信夫
住所:三笠市川内841-24


遊農倶楽部ワインパーティー株式会社

代表者:滝沢信夫
所在地:三笠市川内841-24

ホームページから引用

2004年、北海道三笠市達布地区の南斜面、約1ha2年間かけて開墾し、
2006
年、ピノ・ノワール500本、ソーヴィニヨン・ブラン700本の苗木を定植。
2008
年秋より収穫をはじめました。
毎年、少しずつ畑を広げ、現在、約3.0haの畑にピノ・ノワール2500本、
ソーヴィニヨン・ブラン2700本、シャルドネ1000本など
8000本の木が育っています。
2013
年秋には念願のワイナリーが完成。


滝沢ワイナリーは、山崎ワイナリーから坂を下り、交差点を直進した小高い所にあります。10分かからず、直ぐ近くです。

途中の坂の両側はまだ収穫前の葡萄畑です。

f0362073_10264973.jpg

f0362073_10272041.jpg


f0362073_11094668.jpg


直売場にいらっしゃったのは滝沢さんご本人だと思います。写真と同じ顔でした。

私には、ここのワインが一番合いそうです。

実は、偶然一か月前に滝沢ワインMuller-Thurgau2015(ミュラー・トゥルガウ 2015) 白/750mlを飲んでいます。

これが美味しかったんです。気にいっています。

ここも工場を覗けます。

有料ですが三種類のワインを試飲できます。滝沢さん自ら注いでくれました。

更に、サービスでシードルをいただきました。

f0362073_11084734.jpg
エチケットの原画です。


f0362073_11151863.jpg

リンゴを絞るのが大変で、今後は生産しないと言っていました。残念ですね。

そう聞いたので、シードルを一本買いました。

ワイナリーへの途中の未収穫葡萄畑は、天候が不順で収穫が遅れ、明日90名ほで収穫するそうです。

天気を心配していました。

同行の友人は、収穫体験したいと言っていますが、本心かどうか怪しいものです。

終ってからのバーベキューとワインがそう言わせているのでは・・・・?


宝水→山崎→滝沢のワイナリ―巡りには、今後たくさんのワイン好きの方が来る予感がします。


by hitoshi-kobayashi | 2016-10-26 08:00 | Comments(0)

ブログのタイトルが三題噺のようで恐縮です・

先ずは、ご贔屓のもち屋さんです。

最近移転したのですが、富良野に行く手土産にしようと思い、移転後初めて行きました。店舗は以前より少し広いめで明るくなったようです。


店名 もち工房 みやび 

住所 札幌市北区新川4条6丁目1-10   駐車場あり

f0362073_15282498.jpg

二人の女性店員が、以前と変わらずお客さんの注文を聞き、丁寧に接客しています。

開店早々(9時)に行ったのですが、人気店なのですぐに3人ほど待つ状態になりました。

もち屋さんですが、団子、どら焼き、キレイな煎餅など魅力的なスイーツが並んでいます。

f0362073_15290190.jpg



f0362073_15293138.jpg

f0362073_15295360.jpg

f0362073_15302553.jpg


写真を撮り忘れたのですが、私のおススメは、梅おこわ(正式名ではありません)。

カリカリ梅を小さくカットして、おこわの具としてまぜたものです。

少しショッパイので、酒のつまみになります。

子どもさんへのお土産はケーキでしょうが、年配の方へは和菓子が喜ばれます。

美味しさやボリュームを考えると安いんじゃないでしょうか?。

午後になると売り切れる商品があるので、少し早めに行くことがお勧めします。


もう一つのお土産は、ワインです。先日(2016924日)紹介したスペインワイン『オノロ・ベラ・ガルナッチャ 2014(赤ワイン・スペイン)フルボディ』と同じ製造者の白を見つけました。


これも素敵なエチケットです。

『オノロ・ベラ・ルエダ2015 ホデカス・アテカ』

f0362073_15311496.jpg
f0362073_15313080.jpg


辛口の白です。品種は『ベルデホ種100%』。

赤・白セットでお土産としました。

f0362073_15315063.jpg

会食の席で、エチケットの顔は赤が若い男性で白が若い女性に見えると指摘があり、同席の皆さんは同意されました。私だけが両方女性だと強く主張したのですが、皆さんに一蹴されました。

気の弱い私は、以前のブログで赤が若い女性であるといったことを訂正させていただきます。

赤はイケメンの若い男性の横顔です・・・・

赤・白並べると華やかでオシャレです。美味しく、コスパ最高です。会食に最適。


さて、餅・ワインとお土産がそろったところでお昼近くになりました。出発前に腹ごしらえです。

同行するお仲間の強い提案があり、中華です。

店名 玉林酒家 (ギョクリンシュカ)

ジャンル 中華料理、刀削麺、餃子
TEL・予約 011-784-5668
住所 北海道札幌市東区北四十三条東16-1-10
f0362073_15322797.jpg


f0362073_15455925.jpg

このお店には何度か行っています。

中華料理は四人以上で食べると、いろいろな料理がシェアできて楽しいですね。

今回は、富良野の旅を四名がご一緒するでピッタリの人数です。

ここは、刀削麺が美味しいので、何が何でも刀削麺。一人前。

f0362073_15331015.jpg

ここは、餃子が美味しいので、何が何でも餃子。二人前。この皿は一人前です。

なかなかボリュームがあります。熱いのでヤケドに注意。

f0362073_15335556.jpg

ここは、炒飯の盛が良いので、何が何でも炒飯。一人前。

f0362073_15342551.jpg

羊肉とネギの炒め物が美味しそうなのでで、一人前。

f0362073_15344792.jpg

お店の方が、料理が出るまでに食べて下さいと、大粒のゆで落花生を出してくださいました。

珍しい醤油味です。さすが中華料理屋さん、八角の香りがします。

この気遣い、嬉しいですね。美味しい!!!

f0362073_15352332.jpg

今回は注文しませんでしたが、辛い味が好きな方には「辛湯(ラータン)」がお勧めです。

インターネットから写真を借りました。

f0362073_15520671.jpg

なかなか手強いですよ。一人で食べるには相当がんばりが必要です。でもクセになる味です。


すっかり満腹になりました。

このお店はいつも混んでいます。昼食時は待たなければならない場合があります。

予約することをお勧めします。


さて富良野へ出発です。

この続きは次回。


by hitoshi-kobayashi | 2016-10-25 08:00 | Comments(0)

雪の降る前に行ってきました。

昼前に用事を済まして、大通り駅の「立ち食い蕎麦」で腹ごしらえ。

ここの蕎麦、気にいっています。

以前食べたときに比べ、蕎麦ツユが少しショッパイ気と感じましたが、立ち食い蕎麦では蕎麦ツユが煮詰まる傾向があるので、仕方がないかな・・・


f0362073_05363767.jpg

腹ごしらえができたので、「いざ中島公園へ」。


この日は、天気が良くて、大勢の人が秋の中島公園の散策を楽しんでいます。

f0362073_05374613.jpg

f0362073_05381602.jpg

f0362073_05390292.jpg

家族連れ、カップル、外国の方、たくさんの人が秋を満喫しています。
豊平館も池の水に映えています。

f0362073_05422352.jpg
鴨がたくさん泳いでいました。偶然、鯉とのツーショットが撮れました。
f0362073_05452490.jpg

チョト写真家気取りで落ち葉を写してみました。
f0362073_05473499.jpg
札幌のような大都会で、繁華街のすぐそばに緑の多い憩いの場があるのは素晴らしい事です。
最近、札幌には公園がたくさんあることを知りました。
雪が降り急に冬景色になりましたが、雪が解けてもう一度楽しめる秋が来ることを期待しています。



by hitoshi-kobayashi | 2016-10-24 08:00 | Comments(0)

立花隆の仕事の仕方には驚かされます。

現場主義と言っていいのか、非常に好奇心が強く、自分の眼で見ないと気が済まない人なんでしょう。

シベリア鎮魂歌――香月泰男の世界 立花隆著 2004年 文芸春秋刊

f0362073_10013862.jpg

目次

まえがき

第一部 再録「私のシベリア」(1970年、文藝春秋刊)

第二部 シベリア抑留の足跡を追って

 (ⅰ)「北へ西へ」「アムール」――収容所到着まで

 (ⅱ)「埋葬」「涅槃」――死の収容所体験

 (ⅲ)収容所群島の全貌

第三部 <別稿>絵具箱に残された十二文字

第四部 鎮魂と救済

 (ⅰ)福島繁太郎と香月靖男

 (ⅱ)三つの救済

あとがき 

香月泰男のシベリア行跡地図(本書から)

f0362073_10023643.jpg

シベリア抑留を描いた香月泰男の人間性、作品57点からなる「シベリアシリーズ」に潜む香月泰男の持続的な製作意欲を徹底的に解剖しようとしています。


乗客

f0362073_10050728.jpg


第一部の「私のシベリア」は香月靖男が書いたとされていましたが、立花隆が29歳のときにゴーストライターとして香月靖男とのロングインタビューを文章に起こしたものです。

ここでは、香月泰男は、抑留体験とそれを描くことについて自身の言葉で語っています。

第二部は、立花隆の真骨頂である徹底した調査・取材の様子が書かれています。

NHKの番組制作のために、立花隆が香月靖男のシベリア抑留の追体験をしています。

これが凄い。

シベリアの寒さ、非常に劣悪な環境と食べ物、当時を知る現地の人のインタビューなどを立花隆が自ら体験し言葉に残して行きます。

この追体験はシベリア抑留がどれほど過酷なことであったのかを読者に教えています。

第三部はシベリアシリーズの一枚「絵具箱」に描かれている12の文字とシリーズの関係を解き明かしています。ここでも知花隆はシツコイくらいに綿密に分析します。

絵具箱

f0362073_10123760.jpg


第四部は、香月泰男がシベリアシリーズを描き続けた理由を解き明かそうとしています。

香月泰男が過酷な理不尽な非人道的なシベリア抑留を描き続けた心境を探ります。

彼の心の救済はできたのか?

シベリア抑留で腹を空かして理不尽に辛く絶望的な思いの中に死んでいった仲間の思いをどのように受け止め、どのように表現するのか?

こんなにも現世で重く背負ったものを、死後まで背負っていかなければならないのか?

など、香月泰男への問いかけは無限大にあります。

立花隆は、画家として香月泰男に最大の敬意を払いながら、愚直なくらい真摯にシツコク、真面目に、徹底的に質問を続けます。

その取材から、香月泰男という画家の内面を浮き彫りして、本書を書き上げていきます。

私は、香月泰男のシベリア抑留の経験から改めて戦争の悲惨さ、理不尽さ、無意味さ、死んでいった人々の無念さを知らされました。

立花隆は、香月泰男の実物の「シベリアシリーズ」を観ることを何度も勧めています。

香月泰男の独特の技法による実物は立体的(三次元的)であり、カタログや美術全集の平面で表される写真・図版(二次元)とは全く別物だそうです。

山口県立美術館が全点所有しているとのことですので、機会があれば是非訪れたいと思います。







by hitoshi-kobayashi | 2016-10-23 08:00 | Comments(0)

201676日のブログで紹介した、すすきの市場のおでんとおにぎりの店「にぎりめし」です。

前回はおでんのテイクアウトでしたが、今回は店のカウンターに座ってみました。

店名 にぎりめし

ジャンル おにぎり、和食(その他)、おでん
住所 北海道札幌市中央区南6西4 すすきの市場内

f0362073_02514824.jpg

少し早い午後4時頃に入店。

すでに若い女性客が一人。手酌で日本酒をやっています。

凄いな〜。カッコいいな〜

私は6時から会食があるので、軽めのおでんとビールを頼みました。

おでんは出汁が澄んでいて、アッサリとしています。

f0362073_02525802.jpg

働いているのは四人の女性店員と一人の男性店員。それぞれ仕事の担当が決まっているようです。忙しい夜に向けてきびきびと仕込みをしています。

お惣菜は手作りです。

カウンターにいろいろな惣菜がテイクアウト用のプラスチックの容器に包装されて山積みになっています。

f0362073_02533042.jpg

私の目の前で、二人の店員さんが「鯖の味噌煮」を包装しています。突然二人が顔を合わせて大笑い。

顔をあげると、店員さんと目が合いました。

「お客さん、鯖食べてくれませんか?」

変な聞き方だなと思いながら・・・

「いいよ。食べるよ。」

「良かった。ありがとうございます。」

でてきました。皿からはみ出そうな大きな半身の味噌煮が。

f0362073_02535628.jpg

どうも、半身を半分に切るのを忘れたらしい。味はとてもいい。

しょっぱくなくシンプルな味です。おかげでハイボールを追加です。

このお店は24時間営業です。「不夜城すすきの」らしいお店です。

テイクアウトのコーナーにお客が切れません。

店の中から写しました。

f0362073_02543703.jpg

店の外からです。(以前載せました。)
f0362073_02553953.jpg

f0362073_03071717.jpg

店名が「にぎりめし」となっていますが、注文を受けてから、一個一個丁寧に握ります。

これも一度テイクアウトしましたが、とても美味しい。

コンビニのお握りとは比べられません。

今回は6時からの会食に備えてパスしました。


会食の間、鯖がお腹の中にいつまでもいるで、チョット閉口しました。


by hitoshi-kobayashi | 2016-10-22 08:00 | Comments(0)