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ホワイトイルミネーションです。大通会場に続いて観てきました。

キレイですね。

札幌駅南

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雪があるともっと北国らしくていいんだけど、ない方が歩きやすい。

温かくて少し小雨が降っていました。


赤レンガテラスから、道庁に向かって。

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道庁の入口向かって右のガス灯です。

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左のガス灯は残念ながらついていなかたんです。


このガス灯は、明治に作られたずいぶん古いものらしい。

道庁です。

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by hitoshi-kobayashi | 2017-11-30 08:00 | Comments(0)

毎年冬の到来と同時に開催されるイベントです。

今年は「大通会場」だけでなく、「札幌市北3条広場(アカプラ)会場」と、「札幌駅南口駅前広場会場」が新設されているそうです。

期間:20171124日~2018314日(大通会場は1225日まで、駅前通会場は2018212日まで)

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今回は大通会場です。

今回の特徴は、光のトンネルです。時間差で色が変化するトンネルをくぐりなが8丁目からテレビ塔まで東に向かって歩いてみました。

この時期の夕方17時、真っ暗です。

光のシャワーの中を、ニコニコしながら歩く子ども連れの家族、若いカップル、ご年配のカップル、オジサンのようにカメラを抱えたオジサンやオバサンもいました。凄い人出です。

でも、なんとなくイルミネーションが昨年より寂しく感じました。

メインの「何か」がない感じなんですね。驚きがないんですね。

時間をおいて又行ってみます。

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by hitoshi-kobayashi | 2017-11-29 08:00 | Comments(0)

店名 スパイスモンスター西11丁目店

ジャンル カレーライス

住所 北海道札幌市中央区南1条西11-327-17 丸五トーアビル2F

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今日のお昼です。以前、来たことがあります。この扉の奥がカレー屋さん。

楕円状の大きなカウンター席があります。

食券を買います。今日はガッツリカツカレーと意気込み満々。

このお店はチキンカツなんです。本当はトンカツがいいんですが・・・・・

ダブルチキンカツを発券。

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カウンターで券を渡すとき、辛口と甘口のチョイスができます。当然辛口。


ステキな無料のサービスがあります。

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コンソメスープ(小さなカップで)、半熟卵、珈琲。(コンソメと同じカップ、写真無し)

カレーが来る前にコンソメスープを飲んでみました。

ちょっと塩味が強いな。でも冬に温かいスープは嬉しい。


カレーがきました。大皿です。迫力あります。

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カレーだけを一口。なかなか面白い味です。チョコレートのようなビター(苦み)を感じます。スープカレーのようなスパイシーさは少なく、やや緩いルーだけで、いも・玉ねぎ・人参の形はありません。


辛口といってもオジサンには普通程度の辛さでした。


基本的にルーは一種類で、トッピングがいろいろ違うようです。


カツは揚げたてで、やけどするくらい熱々です。むね肉かな・・・? サクサクと軽くて美味しい。ルーによく合います。


ルーの継ぎ足しサービスがいいですね。ルーがなくなりライスが残ったときのサービスです。オジサン頼みました。


卵は、普通のゆで卵だと思っていたら、半熟なんです。


カレーを完食した皿にトロリとした半熟卵中身をだして、皿に残ったカレーを混ぜながら食べました。この食べ方美味しいですよ。行儀が悪いかな・・・・

本当は、最初にカレーに混ぜ入れるでしょうね。ルーの味がマイルドになります。


お腹がいっぱいになりました。


お客に年配のご夫婦が二組いらっしゃいました。日曜日だったので、ランチでしょうか。


店の従業員は明るく元気な若い女性3~4人。オジサンご機嫌です。


また、来ます。





by hitoshi-kobayashi | 2017-11-28 08:00 | Comments(0)

店名 みなと

ジャンル そば

住所 北海道札幌市中央区南8条西8-521-36 瀬比亜館 1F

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201755日のBlogにアップした蕎麦屋「みなと」を再訪です。

「みなと」のそばは、二八の田舎で、とても太いんです。

初めての蕎麦屋では、冷たい蕎麦を注文するんですが、今日は寒いし複数回目なので暖かい蕎麦にしました。

壁の短冊を眺めていたら、「そばビール」ってあります。「ヘエ~」です。

「イッテミヨカ!」

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そばができる前に、喉を潤し、胃を刺激しましょう。

なかなか美味しい。「蕎麦」の味は感じません。美味しいクラフトビールのようです。

でも、ちょっと高いかな。


通しが付きました。

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細切り昆布の醤油煮、里芋、ホタテの紐、インゲンです。充分です。


カウンターを挟んで向こうが、蕎麦を茹でたり盛り付けたりする調理場です。奥にも部屋があるんですが、ご飯ものや肴などの盛り付けに使っているようです。

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店主は若い女性です。助手はいません。動きがきびきびしていて、無駄がありません。

客から見えるところで仕事をするのは、自信かそれとも自分を厳しく律しているのか・・・?

来ました。今日は「かしわそば」。

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汁を飲んでみました。醤油の味が立っていて、出汁の風味は強く感じません。みりんか酒が少ないかな・・・・。

「ヘエ~・・・・」

今度は、そばを口に含んでみました。これは美味しい。

太いんですが、二八で少し短いので食べやすいんです。
店主の性格でしょうか、しっかりそばに角があります。

十割の太くて長いそばは、口の中からなかなか喉の方に向かって進まなくて往生したことがあります。

汁が絡んだ蕎麦がうまいんです。大胆元気な蕎麦の美味しさと甘さを引き立てるには、甘ったるい汁では力不足です。天邪鬼なオジサンは、出汁の風味が強かったり、汁の甘味が強かったりするのが良しと思えなくなっています。繊細なそばの甘さが消えてしまう気がするからです。「みなと」の力強い田舎そばにはこの汁でOK、ぴったりです。

「かしわ」はしっかり歯ごたえがあります。軟弱ブロイラーではないようです。これもよし。


ごちさうさまでした。又、来ます。


by hitoshi-kobayashi | 2017-11-27 08:00 | Comments(0)


窪島誠一郎著「高間筆子幻景」-大正を駆け抜けた夭折の画家 白水社刊 2003



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高間筆子は、実物の作品が一枚も残っていないのに、個人美術館がある女性画家です。

高間筆子は、1900年明治33年(1010日)東京の大問屋の娘として誕生し、大切に育てられました。幼い頃は絵については全く興味がなく、彼女の画業は20歳から22歳。兄高間惣七の影響があるようです。

1922年(大正11年)春夭折。満22歳。

高間筆子の死は、スペイン風邪罹病による発作から実家二階から路上に飛び降りたことによるものです。

翌年の関東大震災(1923年)により、高間の作品はすべて焼失してしまいました。

残っているのは、彼女の死の直後の1922年(大正11年)秋、仲間が死を惜しんで短期間で編集刊行した一冊の「高間筆子詩画集」のみです。この詩画集に載っている写真版の絵が唯一の記録なのです。この本は入手困難ですが、下記のサイトで見ることができます。

高間筆子詩画集

国立国会図書館デジタルコレクション

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/970405

若干22歳の女性画家の死直後に画家仲間が詩画集を刊行することは、彼女の才能が高く評価されていたこと、死の衝撃が大きかったことの証だと思います。

窪島誠一郎は、その詩画集を偶然に入手します。そこに収められた絵は大正時代の22歳の若い女性が描いたとは思えないほどの迫力に溢れ、窪島は大きなショックを受けます。

窪島は、高間筆子の生涯を知りたいと調査します。しかし、彼女に関する資料は非常に少なく、高間筆子に触れている文章の収集、実家高間家の系図と歴史、丁寧な聞き取り調査、そして彼女が生活していた隅田川周辺の探索などから、高間筆子が絵を描いていた時代の幻のような景色を構築していきます。さらに、窪島は大正時代の大問屋の生活、女性解放の胎動、日本の画壇の動きなどの背景を俯瞰しています。

窪島は若干の創作を含めながら、高間筆子の一瞬の稲妻のような生涯と、観る人に大きなショックを与える絵の世界に迫っていきます。

本のタイトルが「高間筆子幻景」となっている理由です。

窪島は高間筆子の画業が人知れず埋没することを懸念し、「絵のない美術館」を開館します。

東京都世田谷区の明大駅近くにあり、絵の写真と詩や短歌が並べられているそうです。

一度訪ねてみたい。

インターネットで観る国立国会図書館デジタルコレクションの「高間筆子詩画集」は白黒の写真なので、何枚かの絵を添付します。

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by hitoshi-kobayashi | 2017-11-26 08:39 | Comments(0)

オジサンは特別に健さんのファンではありません。

友人のⅭさんの影響で、晩年頃の健さんの映画を観ているんです。

今回もそんなに強い思いはありませんが、Ⅽさんへの義理立てです。


北海道近代美術館「追悼特別展 高倉健」に行きました。

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/index.htm



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展覧会場ではモニターがたくさんあり、健さんの出演した映画を若い時から晩年まで年代別に分け、1分ほど映画のシーンを流しています。勿論、写真の展示もあり、台本の展示もありました。

随分たくさんの映画に出演したんですね。

健さんは、実生活でも「健さんを演じている」と言われることがありますが、カッコいいスターはそれでいいんでしょう。映画は作品ではなく主演俳優で観たっていいんです。オジサンは晩年の映画に、同時代だったことのある「健さん」の「カッコいい老い」を観たかったのかもしれません。

高倉健論はたくさんの人が話したり、本がでているので、ここではオジサンの私的な感想を書きます。


高倉 健 (たかくらけん、1931年(昭和6年)216 - 2014年(平成26年)1110日)は、日本の俳優・歌手。愛称、健さん。福岡県中間市出身[1]、身長180cm、体重71kg、血液型はB型。高倉プロモーション所属。1998年に紫綬褒章、2006年に文化功労者、2013年には文化勲章を受章した。


健さん、背が高いんですね。身長 : 180cm、体重 : 71kgBMI: 21.91 (最適)、標準体重 : 71.3kg -0.3)。理想的な体型ですね。羨ましい。1931年(昭和6年)生まれでは、身長があります。

長嶋茂雄(ナガシマシゲオ)は、生年月日:1936220 (81)身長/体重:178 cm /76 kg

石原裕次郎は、生年月日:19341228日、身長:178㎝。



モニターで、「駅 station」のシーンが流れていました。

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倍賞千恵子演ずる居酒屋の女将桐子とテレビから流れる「舟歌」聞くシーンは秀逸です。セリフのないシーンですが、健さん(英次)と倍賞千恵子の心を通わせる自然な演技が観客をくぎ付けにします。

健さんはアクションスターで開花しましたが、実は甘くストイックな表情と目の演技がいいんでしょうね。目が大きいんです。目の表情が豊かなんです。

健さんのシーンではないんですが、この映画での「いしだあゆみ」の演技は素晴らしい。

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英次と離婚を決意し、雪降る駅で別れるんです。動き出す列車から「いしだあゆみ」が英次に敬礼をするんですが、その顔は泣き笑いなんです。その表情は観る人の心を打ちます。まだ好きなんですね、英次を。


居酒屋兆治の健さんも素敵でしたが、大原麗子の儚い、辛い、自分ではどうしようもない破滅的生き方の演技が光っていました。健さんの演技は安心していていいんです。そこに健さんが立っていればいんです。それで映画になるんです。

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モニターを観ていて健さんについて気が付いたことがあります。

声が低音なんですね。そして意外に早口です。活舌がいいとは思えないんです。

それを逆手に取っています。早口なのに長いセリフがないんです。セリフとセリフの間に空白ができて、そこで健さんの目と顔の表情の演技が入ります。観客は健さんの沈黙を見つめて、耳を澄まして次のセリフを待っているんです。これも健さんの演技力でしょうか・・・。



健さんと離婚した「江利チエミ」の中古CDを最近買いました。

「SP原盤再録による江利チエミヒットアルバム」です。

改めて聞いて、江利チエミの親しみのある表情豊かな歌声にちょっとやられました。

映画「鉄道員(ぽっぽや)」で江利チエミのヒット曲「テネシー・ワルツ」が使われています。健さんの提案だそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=Ya-5AXvaB_0





by hitoshi-kobayashi | 2017-11-25 08:00 | Comments(0)

Ⅿ夫妻は、毎年海外旅行を楽しんでいらっしゃいます。

今年は、ポルトガルとオーストリア。

しっかり目的を決め、訪れた都市を楽しむ滞在型の旅行です。

旅行のお話とお土産ワイン、そしてたくさんのお手製料理をごちそうになりました。

パーティの始まりは、食前酒(アペリティフ)のポートワインです。

濃いルビー色で、口に含むとやや焦げたよう芳醇なブドウの香りと独特の甘さ。

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美味しさに、ただ溜息だけ・・・・

パーティの開幕を飾る素敵な演出です。



次は、招かれたお客さんが持参したお土産のワインで、気になった一本です。

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名寄町で栽培されたブドウを使っています。

日本の、北海道のワイン用のブドウ栽培の前線は、とうとう名寄町まで達しました。

https://shinga-shinga.jimdo.com/

若い白ワインにコクを求めるのは無理でしょうが、さっぱりとした清潔感あふれる飲み口です。

相方の一言、「潔い!」

ブドウの栽培の経験を積み、素晴らしいワインに成長することを期待させるワインです。

持参した方は、名寄町にお住まいなんですが、名寄町の特産品、名所、美味しいレストランを熱く紹介し、「名寄町に是非おいでください!」と力説されていました。

このワインの生まれた経緯もとても興味深いお話でした。


いただいたご馳走を大急ぎで紹介します。

マッシュルームと海老のアヒージョです。ワインに合います。

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奥様お手製のゴマ豆腐です。料亭の味です。

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石狩産ニシンのお刺身。

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冷凍方法の研究の成果です。お刺身にできる新鮮なニシンを冷凍で提供しています。



望来豚のしゃぶしゃぶ。しゃぶしゃぶで少し脂がおちます。あっさりとして幾らでも食べることができます。

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望来豚は石狩市厚田区で育成されました。その美味しさに大人気だそうです。トマトを鍋に入れました。崩れる少し前の熱々トマトは、甘みが増して滅茶苦茶美味しい。



たくさんのお料理を堪能した後はデザートですが、スイーツはⅯ夫妻のお土産だけでなく、お客様持参も加わって凄いことになりました。

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オジサンは覚えきれません。

ロシアのケーキ(あんずの味かな)、ニセコのパン屋さんのクッキー、京都の八つ橋、道産サツマイモのケーキ等など。


極めつけはこれです。オーストリアのザッハトルテの缶詰。濃厚なチョコレートケーキです。

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そして食後、酒はポルトガル・オビドス産のさくらんぼ酒(チョコレートのカップで)。

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ポルトガルでは甘いお酒が好きなんでしょうか。

あっという間に0時近くになり、慌てて帰宅。

こんなに美味しいご馳走をいただいて、楽しいお話を伺って、本当に楽しい時間でした。

帰宅後、興奮が冷めないので、精神安定剤にワインを処方しました。


サクランボ酒のジンジーニャ

ジンジーニャは、「ジンジャ」という黒サクランボと砂糖を、「アグアルデンテ」というポルトガルのブランデーに漬けて出来あがるリキュール酒です。飲みやすい口当たりですが、基本的にストレートで提供され、アルコール度数も20%近くある。

https://www.ab-road.net/europe/portugal/obidos/guide/gourmet/13554.html







by hitoshi-kobayashi | 2017-11-24 08:00 | Comments(0)

11月に入り、雪はチラチラしていましたが、18日にまとまって降りました。

「嵐」が札幌ドームで公演をしているので、「嵐が嵐を連れてきた!」、と面白くないオジサンジョークを何度もいって、相方のヒンシュクを買っていました。

朝方の藻岩山です。

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山頂は雲のなかですが、ロープウエイの通り道がよくわかります。

この後、雪は本気で降り始め、外が全く見えなくなりました。

10時過ぎに雪が止んだんで、ササラ電車の運行が見えました。当然今年初めてです。

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ススキノの観覧車も頭に雪をのせています。

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趣味で札幌の気温と積雪をグラフにしています。

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今年の11月中旬は気温が低いですね。

19日、20日は最高気温も氷点下です。

昨年も11月末に積雪がありました。今年は少し早いようです。

歩道が凍っているので、歩くのが大変です。自然と体を硬くして歩いてしまいます。

いよいよ冬の到来です。

大通り公園は冬の風物詩イルミネーションの準備をしています。

https://white-illumination.jp/

そのうち報告しますね。


by hitoshi-kobayashi | 2017-11-23 08:00 | Comments(0)

店名 しょうがとお料理こがね

ジャンル ラーメン、担々麺、居酒屋・ダイニングバー(その他)

住所 北海道札幌市北区北8条西4丁目16 志村ビル1階

オープン日 20171016

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ふと、ベトナムのフォーを食べたくなり、「アゴヒゲ」に行ってみました。

ないんです、「アゴヒゲ」が・・・・・

移転なのか閉店なのか・・・・

お店の名前が「しょうがとお料理 こがね」となっています。

お腹が空いていたので、「ハイッテミヨカ!」


たしか、こがねは生姜の品種だったな

生姜は高知県が大産地だな

でも、高いので中国からいっぱい輸入されているな



ランチはラーメンなんですね。夜は中華らしい。

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テーブルの上に、寿司屋で言えば「ガリ」が置いてあります。
つまんでみると「ガリ」と違う味がします。塩分が少なく甘さが強い。辛みも弱い。

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美味しくないと言ってるんじゃないですよ。思った味と違っただけです。

ラーメン来ました。スパイシーしょうが味噌です。辛さは普通。辛さはチョイスできるようです。

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一見普通のラーメンです。「もやし」は入っていません。

スープを飲んでみると、辛くないんです。

「ヘエ~・・・・どこが生姜なんだろう?」

食べすすんでいると辛さが段々きました。しょうがはスープに沈んでいたようです。

なかなか美味しいな・・・

だんだん辛くなってきました。

結局スープもほとんど飲みました。しょっぱくないんです。

店を出てからも喉が渇かないんです。これは驚きでした。

ちょっと物足りない感じだけど、これもありかな・・・

店は混んでましたよ。

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今度は辛口にしよう。


by hitoshi-kobayashi | 2017-11-22 08:00 | Comments(0)

大阪の旅では、富士山に縁がありました。



先ず、北斎展の富岳三十六景。

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圧倒されました。北斎は天才です。北斎の作品は、日本だけでなく世界の国宝です。



二つ目は、「福の根別館」で壁に掛けてあった富士山。

ゆたかむらかみ

http://www.yutakamurakami.com/

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ステンドグラスを思わせる明るい色彩で描かれた富士山です。

ゆたかむらかみの絵には開運の力があるといわれています。

片岡球子の富士山を連想しました。


札幌新千歳、大阪関西国際空港の往復は日中のJAL便でした。

北陸の上空を通過する空路です。

運よく窓側の席に座ることができました。

帰り便、関空を離陸後の写真です。

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山並み、雲海の向こうに富士山の堂々たる山頂を望むことができました。

富士山の姿は、日本人の琴線にふれますね。

「旅が楽しすぎたので運を使い果たした。」、と思いましたが、三つの素敵な富士山を観た御利益でいいことがありそうです。


by hitoshi-kobayashi | 2017-11-21 08:00 | Comments(0)