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季節ですね。

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千葉から送っていただいたタケノコ持参でお客様です。

「おすそ分け」の「おすそ分け」です。

あく抜き用の糠と鷹の爪がついています。素敵な心配りですね。

お客さん自らあく抜きと料理をしてくれました。

北海道のタケノコは「笹だけ」とか「姫だけ」といいます。細いんですが、これはこれで美味しいんです。

「おでん」や「煮物」に最適です。

随分前になりますが、富山県高岡の友人から西田地区のタケノコ料理専門店でご馳走になったことを思い出しました。

友人によると、この西田地区で採れるタケノコの美味しさは特別だそうです。

その衝撃的な美味しさはまだ覚えています。


タケノコ料理二品です。

タケノコ本来の味を活かそうと刺身です。

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スライスしたタケノコをシンプルに醤油とワサビで食べます。

タケノコ独特のシャキシャキとした歯触りはとても心地い食感です。そのあとにくる甘さとわずかに残る苦みに春を感じます。


これはカルパッチョ風でしょうか。

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調味料は、オリーブオイル、塩、黒コショウ。

この組み合わせは最強です。



美味しいタケノコ料理にワインがすすみ、空瓶が並んだ土曜の夜でした。


by hitoshi-kobayashi | 2018-04-09 08:00 | Comments(0)

友人Ⅿさんから今年も山形の名産だだちゃ豆をいただきました。

丁寧に冷蔵で冷え冷え状態で輸送されてきました。

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食べきれない量なので、茹でて冷凍にすることにしました。

枝豆は、収穫後どんどん美味しさが落ちてきます。

ネーミングが面白い。『殿様のだだちゃ豆』。

添付されている説明書には、「だだ茶豆」ではなく「だだちゃ豆」が正しいと書いています。

「だだちゃ」とは山形県庄内地方の方言で「オヤジ」という意味で、殿様があまりの枝豆の美味しさに「どこのだだちゃ(オヤジ)の豆か?」と尋ねたことに由来するそうです。



先ず袋から枝豆を出し、水でもみ洗いします。莢についた汚れや莢の毛を取るためです。どうですか、ぴっちり丸々とした実入りは!

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相方の指導で、通常は莢の両端をカットします。塩味が付きやすいようにとの配慮かと思うのですが、結構大変です。

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この『殿様のだだちゃ豆』は実入りがしっかりしていて、両端を切ると莢の先端側の豆をカットしてしまうので、基部の方だけをカットしました。

でも、販売している冷凍品はカットしていませんね。

さて、たっぷりの水を沸騰させ、塩をいれて枝豆を茹でます。

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ゆで時間は2分30秒から3分です。タイマーを使って3分間をキッチリ守りました。

これは大切です。茹ですぎは禁物です。せっかくのシャキッとした食感がなくなってしまいます。

茹であがったら、冷たい水で急いで冷やします。

枝豆が入っていた袋はぴっちり封ができる仕掛けなので、袋をきれいに洗い、枝豆を小分けして入れ、空気を抜き、平らに伸ばして、冷凍保存しました。

平らにすると早く冷凍できます。新鮮な美味しさをキープするために一分一秒でも早く冷凍することが大切です。

『殿様のだだちゃ豆』は短期間の限定販売です。

これから、美味しさをゆっくり味わいながら、楽しみたいと思います。


by hitoshi-kobayashi | 2017-08-26 08:00 | Comments(0)

いただきもの、二品 日本酒「夜の帝王」、「毛ガニ」

夜の帝王 特別純米

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使用米 八反錦 

精米歩合 65

原材料 米、米こうじ

アルコール度数 15%

日本酒度 +9

酸度 1.5

会社名 藤井酒造株式会社 FUJII SHUZOU Co.,ltd.

代表者 代表取締役社長 藤井善文 (五代目蔵元)

所在地 〒725-0022 広島県竹原市本町3--14

設立 1863年(文久三年)


先日、拙宅で飲み会がありました。その時の若いご夫婦のお土産です。

ご夫婦が選んだ理由は非常に単純で、「酒の名前が面白い!」

酒を飲むのは夜ばかりではないんですが・・・・

広島の藤井酒造が醸造元。やや辛口でさっぱりとした味です。



そして、毛ガニ一ぱい。

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毛ガニとご対面は久しぶりです。相方がいただいた国籍が日本・北海道の貴重品です。

カニ高いですよね。カニ美味しいですよね。

「毛ガニいただいたの。食べやすいようにして!」と強い口調。

相方は料理上手ですが、カニは触りません。面倒らしい。

いつからか、オジサンがハサミで食べやすいように解剖することになってしまいました。

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オジサンは、ハサミで脚・肩を二つに割ります。

昔話ですが、根室駅の横で、大きな釜で花咲カニを茹でて売っていました。

安かったですよ。

今でも、あの美味しさを覚えています。今もやっているんでしょうか?

「夜の帝王」と「毛ガニ」の組み合わせ。最高です。ごちそうさまです。


by hitoshi-kobayashi | 2017-07-29 08:00 | Comments(0)

拙宅で友人の仕事の卒業祝いを行いました。

本人曰く「会社ではこれからも同じような仕事をするんです。」

区切りは区切り、友人たちが集まって今までのご苦労様と今後の壮行を合わせてのお祝いです。

その時のお客さんからいただいたお土産の紹介第二弾です。


ジャン=ポール・エヴァンのアイスクリーム

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同席した女性のお客さんから歓声が上がったので、きっと大変なものなんでしょうね。女性は美味しいものをよく知っていますね。

同席した6人で一つずつシェアしながら、楽しみました。

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当たり前ですが、美味しいですね。

濃厚で上品な甘さは100円アイスしか知らない私には別世界の味です。

チョコレートが美味しくて有名なんだそうで、チョコ味がとても濃厚で、美味しい。


二つ目は「夏瑞いちご」です。

2016年に新品種として三越で紹介フェアがあったらしいのですが、今年も発売されている人気のイチゴです。

玄関でイチゴの箱を手渡されたのですが、イチゴだと分かるんです。

甘い香りが玄関に広がります。

居間に入り、早速箱を開けてみて、ビックリです。

大きなイチゴが一個ずつ、大切な赤ちゃんのように布団にくるまっているんです。

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まだ、お客さんがそろっていないんですが、待ちきれず食味テストです。

ピンポン玉より大きいので、一口では食べることができません。

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口に入れがぶりと噛むと、イチゴの甘さが口いっぱいに広がります。大きいことは良いことです。酸味をゼンゼン感じません。

これは美味しいですよ。

後で、こんな盛り付けでお客さんに食べてもらいました。

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イチゴを見て歓声、食べて歓声です。


by hitoshi-kobayashi | 2017-06-30 08:00 | Comments(0)

拙宅で四人のお客様と飲み会がありました。

いただいたお土産を紹介します。

アンクルハウス のクッキー

アンクルハウス
北海道北見市高栄東町1-24-14

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可愛いクマが鮭をかかえている北海道の雰囲気いっぱいのクッキー。

子どもが喜びそうな形ですね。勿論、大人も楽しくなります。

甘さを控えたサックリした軽さのクッキーと煮干し(?)の塩味が妙に合います。


株式会社たねや ラコリーナ近江八幡

滋賀県近江八幡市北之庄町6151
のどごし一番本生水羊羹
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こんななめらかなサラリとした水羊羹は食べたことがありません。

甘すぎず、小豆の風味がしっかりあり、飽きずにたくさん食べることができそうです。

インターネットで調べてみると、たねや独自の本生製法が使われています。

普通の水羊羹は、炊き上げた水羊羹を充填(ケースに詰める)して蓋をしてからもう一度熱を掛けるそうです。日持ちを良くするための殺菌ですね。たねやの本生製法は、無菌室で炊き上げた熱い水羊羹をそのまま充填・蓋をするんだそうです。これは殺菌の加熱よる味の変化を防ぐためです。美味しいはずです。


松原農園

蘭越町字上里151-8 
スパークリングワイン ナイアガラ

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ワイン好きの私にはたまりません。

冷え冷えをいただいたので、さっそく皆で乾杯です。

やや甘く、爽やかなスパークリングです。夏に飲むにはピッタリ!

美味しい葡萄を食べたような余韻があります。

松原農園の名前は聞いていましたが、飲むのは初めてです。これから注目ですね。


皆さん、ありがとうございます。

また、お願いしますね・・・


by hitoshi-kobayashi | 2017-06-24 10:17 | Comments(0)

先日、拙宅にいらっしゃったお客様のお土産を紹介します。

「エディブルフラワー (食べことのできるお花)」です。

安全な基準をきちっと守って栽培されているので、食べても安心です。

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昔から菊の花を食べることができるとは聞いていましたが、今はこんなにきれいな花が食用として栽培され、販売されています。

詳しい産地は聞き落としましたが、北海道産のようです。

宴会のお話しに夢中になってしまい、味の確認も忘れました。

これから、料理の彩りに見かけることが増えるかもしれません。

相方が、こんなふうに料理にアレンジしてくれました。

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料理は、近くのアジア素材店で買った、塩卵、ピータン、ザーサイと、手作り豆腐屋さんで買った美味しい豆腐です。


次は、トマトです。

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トマトは、完熟前に収穫して流通させることが多いため、食味が水っぽく、甘さも足りない印象があります。

夏の日をいっぱい浴びて真っ赤に完熟したトマトを食べた経験があると、つい不満がでてきます。

このトマトは、そんな心配を一掃する美味しさです。真っ赤な色に注目です。

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翌日、そのまま丸ごとかぶりついてみました。トマトの甘味、旨味が口いっぱいに広がりました。

「トマトは調味料だ。」と言われています。これを材料のトマトソースで、煮込み料理を創ったらきっと美味しい。でも、もったいないのでそのままサラダで食べます。

美味しいものは素材で食べるのが一番!

「トマトが赤くなると、医者が青くなる。」というコトワザがあります。美味しいトマトを食べると健康になっていく気持ちが湧いてきます。

こんなお土産は大歓迎です。

又(?)、お願いします。


by hitoshi-kobayashi | 2017-06-09 08:00 | Comments(0)

店名 佐々木菓子舗

ジャンル 和菓子、洋菓子(その他)

住所 北海道常呂郡置戸町字置戸116

相方の置戸町在住のお知り合いからスイーツをいただきました。

木いちごを使ったスイーツ「木いちごようかん」です。

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地元で収穫された木いちごの果汁を白花豆の餡に加えたピンクのようかんです。

ほんのり甘酢っぱくて、甘さがソフトでとても美味しいいんです。


以前、ブログでアップした白谷の大福です。

店名 餅菓子商 白谷 (しろや)  和菓子、甘味処

住所 北海道札幌市中央区南3条西17 ホッカイビル 1F

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数日前、家に友人が集まり飲み会がありました。

女性が多いので、スイーツを用意しました。

大好評でした。

左から「豆大福」「みたらし」「その他詰合せ」。

相方が、お重に移してくれました。なかなかきれいです。

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奥のイチゴはお土産です。

友人の一人がこんなにきれいに盛り付けてくれました。


by hitoshi-kobayashi | 2017-05-18 08:00 | Comments(0)

珍しいワインをいただきました。

酒好きの私は興味津々です。

フルーツワイン マルチ・ヴィタ・ヴィーノ(MultiVita Vino

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▼種類 甘味果実酒(発泡性)①

▼醸造・熟成  10種類のフルーツを原料に使用。フルーツ果汁だけを発酵。(アルコール度数:5.5%、微発泡)

▼原料フルーツ オレンジ、パイナップル、パッションフルーツ、リンゴ、レモン、キウイ、バナナ、グァバ、アプリコット、マンゴー

先ず、ストレートで飲みました。

大丈夫、甘すぎません。酸っぱくありません。とても爽やかです。

軽い発砲を感じます。

アルコールはチョット感じますが、ジュース感覚です。

こんどは、氷を入れてオンザロックです。

これまた冷たくて美味しい。直ぐに飲み干してしまいます。

さすがに三杯目はもっとアルコールが欲しくなり、焼酎に割ってみました。

これはイイですよ。

女性の方が喜びそうな飲みやすいカクテルになりました。


原産国はドイツです。

インターネットで調べました。

製造メーカーはドクターディムース社。1925年にウイリー・ディムースによってドイツのカトレンブルグに設立された、ヨーロッパ最大規模のフルーツワインメーカー。地図の赤い所がカトレンブルグです。ドイツ中央に位置する人口7,000人超の町です。

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by hitoshi-kobayashi | 2017-04-20 08:00 | Comments(0)

Yちゃんから415日に引っ越しで殺風景だろうと黄色のフリージアをいただきました。

こんなに花弁の大きい立派なフリージアは初めてです。

伊達で栽培されたフリージアと言っていました。

フリージアは香りが良くて花が長持ちしますね。


花言葉

フリージアの花言葉 期待

白色のフリージアの花言葉 あどけなさ

黄色のフリージアの花言葉 無邪気

赤色のフリージアの花言葉 純潔

紫色のフリージアの花言葉 あこがれ


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by hitoshi-kobayashi | 2017-04-19 08:00 | Comments(0)

引っ越しました

414日に引っ越しました。

やっと段ボールがなくなり、日常生活ができる雰囲気になりました。

知人から引越祝いとして最先端のAIを搭載している自動掃除機をいただきました。

(正式名称が分からないんですが・・・・)


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こいつの動きが面白いんで、ペットを見ているような気持ちになります。

ついつい

次はどうするんだ?

どこへ行くんだ?

チャンと働くのか?

と、見入ってしまいます。

同じところを何度も繰り返し掃除しているようで、こいつはけっこう頭が固い。上手く動けないと興奮してターボが入って強引です。

ごみを目標に動いているんじゃないんです。目の前にあっても方向を変えてしまうんです。

気が短い私は、動きのパターンが読めなくて掃除機を持ち上げてごみの方に向かせてしまったり、待ちきれなくて今まで使っていた掃除機を持ち出したくなります。

「教えてボタン」を押すと、こいつは生意気なことに「○○分間掃除しました。」と報告します。

オジサンは「時間じゃないだろう、キレイになったかだろう!」と怒ってしまいます。

監視しているとイライラするので、外出のときにスイッチをいれて勝手に掃除させるといいんでしょうね。


引っ越しのため、本や衣類やその他随分整理しました。

必要のないものを捨て、リフレッシュするのに引っ越しはいい機会です。

ところで、困った問題が発生しました。

パソコン二台を電話回線でインターネットに接続しているんです。

NTTと半日かかって連絡を取りながら無線LANを接続したんですが、部屋の間取り関係で一台に無線LANが届かないんです。

インターネットに接続できないんです。

電気屋さんに行って強力なルーターを買わなければいけないようです。


by hitoshi-kobayashi | 2017-04-18 08:00 | Comments(0)