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店名 石の蔵ぎゃらりぃ はやし

ジャンル カフェ

住所 北海道札幌市北区北八条西1丁目1-3

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札幌駅近くです。気になっていた古い建物です。

建物は昭和初期に質屋さんで、店舗と大正初期の石蔵(おそらく札幌軟石)の内部を今風に改造して使っています。木造部分はカフェ、蔵の部分は1階、2階をギャラリーとしています。

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歩き疲れて珈琲でも飲もうかと入りました。

入ってから・・・・


―― アぁ~ ヤッチャッタかな。


オジサンには似合わない空間です。女性客が三名、午後のお茶を楽しんでいました。

仕方がありません。逃げるわけにもいかず、覚悟を決め、珈琲とチーズケーキを注文。

珈琲、ケーキはとても美味しい。

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写真の許可をいただいて、店内探検です。店内は落ち着いた雰囲気です。

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この日、蔵の1階は陶芸の、2階は「ウール+絹」の女性用のマフラーみたいな、ポンチョみたいな衣装の展示・即売会でした。

衣装の色・配色がとてもキレイで、見ているだけで楽しい気持ちになります。

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蔵の階段がかなり急なので、恐る恐る上り下りです。

衣装のギャラリーを主催している素敵な女性が、怖がる私にジョークでしょうか・・・


―― 今まで階段から落ちた人はいませんよ。大丈夫です。

―― (今までは今まで。私が第一号になるかもしれない・・・・)


近代的なビルの中に、古い建物が現役で頑張っていると「ホッ」としますね。


by hitoshi-kobayashi | 2018-10-31 08:00 | Comments(0)

店名 カッフェ ディ レニー

ジャンル カフェ、ケーキ、サンドイッチ

住所 北海道札幌市南区常盤42丁目17-13

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札幌芸術の森美術館『ブリューゲル展』を観終わってお昼になりました。

昼食の場所をあれこれ考えているうちに門を出てしまいました。

―― (まいったな~ 食事できるところがないぞ。)

私の視線は、建物の多い真駒内方面を向いていました。何気なく逆の方向に視線を移すと、なんとカフェがあるではありませんか。

札幌人が味気なく芸森(げいもり)と呼ぶ芸術の森美術館には何度も来ているのに、全く気が付きませんでした。

―― おおし、イッテミヨウ。

店に入るには、少し高い石段を登ります。

店内には、すでに数名の客がいました。

―― (むむ、年齢層が高い。) 

ややご高齢の夫婦がカフェをまかなっているようです。男性が水を持って注文を取りに来ました。

―― この水は無料の井戸水なんですよ。何杯飲んでいただいても結構です。

―― はァ・・・・

なるほど、飲んでみると柔らかい。水道水とは違います。

昼食はサンドイッチと洒落てみました。

店内の写真です。店内は一見雑然としていますが、お店の方の多趣味ぶりが分かります。ピアノまであります。なんとなく気分が落ち着く雰囲気です。

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小物を陳列し販売している棚があります。

窓から見える樹木の緑が清々しくキレイです。緑が見えるとリラックできます。

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来ました。待望のサンドイッチと珈琲のセット。

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珈琲、優しい味です。美味しい。井戸水がいいのかな。
サンドイッチは普通、ハムと卵とキュウリ。ボリュームあります。

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芸術の森美術館へ来たときの楽しみが増えました。
疲れが取れ、腹ごしらえも終わり、次の目的地『関口雄揮記念美術館』に向かいます。

その美術館の報告は後日です。


by hitoshi-kobayashi | 2018-09-03 08:10 | Comments(0)

店名:たこやきパンチカフェ

ジャンル: たこ焼き、カフェ、居酒屋・ダイニングバー(その他)

住所:北海道札幌市南区真駒内17 地下鉄真駒内駅

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地下鉄南北線の終点(始発)駅の真駒内駅は不思議な駅です。

駅の中に弁当屋、花屋、本屋、コンビニが二つ、そしてたこ焼き屋があるんです。

南北線の片一方の終点(始発)駅の麻生は、大きなスーパーに直結しているとはいえ、小さなコンビニが一軒あるだけです。

でも、真駒内駅周辺をみると、バスの乗降場所に大きなスペースがとられています。駅の中に店舗は、地下鉄やバスを利用する人たちのために必要なのかもしれません。

今回は、真駒内駅のたこ焼き屋を紹介します。バスの時間待ちで入りました。

軽四トラックを室内に持ち込んで看板がわり、荷台を厨房にしています。

想像ですが、もともとは移動たこ焼き屋だったんじゃないかな?

トラックの横を通って入ります。お店は若い女性が一人でキリモリ。感じいいですよ。

店内は狭く細長く、奥に喫煙席があり、テーブルが二つ。6名かな?

入口近くの禁煙席は4名かな。風呂屋の番台のようなところに店員がいます。不思議なレイアウトです。

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小腹がすいていたので6個入りたこ焼きを注文。咽喉のつまりを防ぐためにビールを合わせて注文(言い訳です。飲みたかった・・・・)。


このお店の常連さんは年配者も多いようです。

姿は見えませんが、喫煙席に2名のご婦人がいるらしく、人生の問題について徹底的な討論と分析している声が聞こえてきます。一人で入ってきたご婦人は、店員さんに軽い会釈をしながら「甘酒ちょうだい!」と言いい、奥へ行きました。

また、70歳前後の男性が、ドアから顔だけ出して、無言で店員さんに千秋庵の袋を手渡していました。

店員さんにジョークのつもりで・・・

「彼からのプレゼント?」と聞くと・・・、にっこり笑って真面目に答えてくれました。

「バレンタイン・チョコのお礼なんです。常連さんです。」の返事でした。


このお店は、メニューが多いんです。カフェ+居酒屋みたいな感じですね。

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タコ焼きは「塩」と「ソース」があり、「塩」を選択しました。

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タコ焼きは割と早く出てきたんです。「チン」しているのかな? まあ、普通でした。

時間帯によっては若い学生さんが来るんでしょうね。


by hitoshi-kobayashi | 2017-03-16 08:00 | Comments(0)

映画「ブルゴーニュで会いましょう」を観る前に、ちょいと洒落でブルゴーニュを飲みに行きました。

映画は1750分から。早く開いている店を札幌のお店案内雑誌で検索しました。


店名:Cafe&Bar常春-TOKOHARU-
住所:北海道札幌市中央区 南3条西8丁目 大洋ビル2
電話:011-215-0780
営業時間:平日(17002400LO)、 (土・日・祝14002400LO

定休日:月曜日


1630分ごろ突入。

店の中があまりに静かだったので、おそるおそる覗きながら聞きました。 

  「入ってもいいですか?」

ソムリエらしい男性がちょっとあわて気味に、

「いらっしゃませ! 大丈夫ですよ。

ソムリエの田崎真也さんの講演があったんで、少し前に開けました。」

店内は思ったより広く明るいんです。カウンターに座りました。

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「ブルゴーニュが飲みたいんですが、グラスで・・・、白がいいかな。」

ソムリエさん、ワインを探しながら、

「これからどんなご予定なんですか?」

「『ブルゴーニュで会いましょう』って映画を観るんです。

それまでの時間ちょっとワインを・・・」

「その映画観たいんです。ブルゴーニュ行った事がないんです。」

ワインが来ました。

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ワイン名 マコン ヴィラ-ジュ フル-ル ドメ-ヌ ソメ-ズミシュラン

原語名 MACON VILLAGES DOMAINESAUMAIZE-MICHELIN

原産国名 フランス  産地名 ブルゴ-ニュ

地域名 マコネ-

村名  アペラシオン名 マコンヴィラ-ジュ

色 白

容量 750ML

ぶどう品種 シャルドネ

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これ知ってます、美味しいんです。


カウンターの向かいの壁に、ぶどう畑の写真が飾ってあります。

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「どこの畑ですか? あの写真」

「富良野です。」

「父親が電気屋なんです。壁が少し暗いんでライトをつけてって頼んだんです。

私がいない間に工事をしてもらったんですが、勝手に自分で写した写真を掛けちゃったんです。

ライトをつけて壁に何もないと寂しいだろうって…」

ソムリエさん、嬉しそうです。

ソムリエさんは、元々調理人だったと言い、キュウリの桂剥きしながら話をしていました。

とても、ソフトな語り口で丁寧な接客です。

居心地がとてもいいんです。


いいお店だな……いつかチャンと来ようと思いながら、映画館へ。

映画の話は明日です。


by hitoshi-kobayashi | 2016-11-25 08:00 | Comments(0)

東川町にある素敵なお店です。でも街中でなく、クラフト街道とやらのズーッと奥にあります。
三度目の訪問にもかかわらず、道は細くなるし、周りに人家はないし、だんだん不安になります。
でも、以前の印象がとても良かったので、期待が不安を抑え込みます。

北の住まい設計社Café&Bakery
北海道上川郡東川町東7号北7線
水曜定休
tel.0166-82-4556/fax.0166-82-3775
ベーカリー・食品館営業時間 10:00〜18:00
カフェ営業時間食事-16:00 L.O
デザート・ドリンク-17:00 L.O
17:30 CLOSE

http://www.kitanosumaisekkeisha.com/shopblog/cafe-bakery/about/


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ベーカリーやカフェだけでなく、日用品や家具も展示販売しています。
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ベーカリーとカフェは別棟なので、一度外へ出ます。
久しぶりの良い天気で、緑がキレイで空気が美味しい。
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ベーカリーでは感じのいい女性の店員さんが接客してくれます。
どのパンも、素材にこだわり、丁寧に焼かれていて、この会社の真摯な姿勢を感じます。
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同行したお仲間の間では写真のパンが大人気でした。
残念ながら、私の口には入らず・・・・・次回ですね!
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by hitoshi-kobayashi | 2016-08-31 08:00 | Comments(0)

以前紹介した新琴似の新しいパン屋「ぱんらく」と同じ敷地内にある、カフェです。


カフェワワワ CAFE WAWAWA)

住所 北海道札幌市北区新琴似103-2-7



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あのときは、料理人がけがをしたとかで、休んでいました。

インターネットで「カフェワワワ」を検索してみるといっぱい記事が出てきます。

私が知らなかっただけで、随分有名なお店なんですね。

外観の雰囲気は、こじゃれたフレンチレストラン。

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内装もお洒落で、大きなテーブルに大きな生け花が置かれ、センスの良さを感じます。

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店内は広く明るいので、女性に人気がありそう。

ケーキセット(500円)を注文。

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珈琲とチーズケーキのセットです。珈琲は「モカ」と「キリマンジャロ」からチョイス。

「キリマンジャロ」を注文しました。

マスターが珈琲を一杯ずつ丁寧に落としています。

珈琲はとても香りがよく、美味しい。

やっぱり喫茶店でゆっくり飲むコーヒーはいいですね。

ケーキは自家製かな? まあフツーの味。

インターネットに「ワワワ」はランチがいいとでていましたが、料理人がまだ復活していないので、しばらくランチは中止らしい。

残念。

改めて、トライを決意。


by hitoshi-kobayashi | 2016-08-30 08:00 | Comments(0)