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有楽町

ジャンル: ジンギスカン, ホルモン

住所:帯広市西二十三条南1-39

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JRで帯広に到着すると、急激にジンギスカンが食べたくなりました。

「おおし、久しぶりに有楽町だ!」

レンタカーを借り、国道38号線を西に8㎞の西帯広に一目散。

「有楽町」は、特急の止まらないJR西帯広駅の近くにあります。

帯広では清川の「ジンギスカン白樺」に肩を並べる有名店です。店の外見は街の定食屋さん。店内も定食屋の雰囲気です。


メニューにはジンギスカン、ホルモン、何故か子袋、玉ねぎ、何故かうどん、ご飯。

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すっきりして清いですね。

オジサンの注文は「ジンギスカン2人前+うどん1人前」。

来ました。肉は大きめの厚切りで味付けです。玉ねぎ厚切りスライスがついています。

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味付けと言ってもあっさり薄味なので、テーブルには別にタレが置いてあります。

うどんです。これもタレがかかっています。

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肉もうどんもタレごと鍋で焼きます。
これがシンプルでジンギスカンの旨味を吸って美味いんです。

こんな具合に鍋で焼くのがオジサン流です。

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肉は柔らかくジューシーで臭みが全くありません。

焼きすぎないのが美味しいさの決めてですね。

12時前だったので空いていましたが、続々来客です。

ややご高齢の女性10名ほど予約で入ってきました。

オジサンから見えない席ですが、豪快なジンギスカンランチです。

このお店のホルモンは鍋が違います。

ジンギスカンは、一般的な鉄兜の形のジンギスカン鍋で焼きますが、ホルモンは少し真ん中がくぼんだ平らな鉄鍋を使い、うどんと一緒に煮込みます。二つの鍋を並べて食べるのが「有楽町」流です。

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久しぶりの「有楽町」ジンギスカン。もくもく食べて大満足。

とにかく安い。1,000円で釣りがくる。


by hitoshi-kobayashi | 2017-09-22 08:00 | Comments(0)

じんぎすかんの白樺

ジャンル ジンギスカン、アイスクリーム

住所 北海道帯広市清川町西2126

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帯広に車で行ったので、久しぶりに「白樺」へ行きました。

なにしろ、この店へ行きたくても交通手段は車しかないんです。

JR帯広駅から約27km(車で約45分)
十勝帯広空港から約15km(車で約30分)

空港から清川の市街への最短経路は、夏の大雨で橋が落ちて通行できません。あらかじめ道を調べることをお勧めします。

私は帯広の大通り(広尾国道・国道236号)を南下し、愛国の手前で右にそれ、通称基線をさらに南下します。この基線が帯広市街の碁盤の目の基になります。

『白樺』のある33号まで一直線です。

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『白樺』は今の社長のお母さんが始めた店と聞いています。はじめて食べたのは数十年前で、自宅をお店に改装し営業していました。ジンギスカンが美味しいと評判になり、その後お店を大きくして現在に至ります。靴を脱いで、畳に座り、丸いちゃぶ台で食べた記憶があります。お店の名前が『白樺』だと気づいたのはかなり後で、「清川のジンギスカンを食べる」といえば「白樺」と言わなくても通じたからです。

この日も昼食時間をやや過ぎていましたが、満席です。

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行列のできる「ジンギスカン屋さん」です。

来ました。これが「清川のジンギスカン」です。

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肉は二人前。ライスは小です。写真では分からないのです。イナキビが少量入っています。

野菜は玉ネギだけ。

肉は、食べやすい大きさにカットしてあり、とても柔らかい。

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焼いてタレにつけて食べます。このタレが美味しい。少しスパイシーでキレが良く、食欲が増します。

気のせいか以前のタレより少しだけ甘さを感じました。

でもやっぱり美味しい。一度食べると忘れられない味です。

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ジンギスカンの匂いが結構強烈です。内緒で食べても絶対に分かります。ご注意下さい。




by hitoshi-kobayashi | 2016-12-12 08:00 | Comments(0)


札幌も紅葉の季節になりました。見ごろスポットをインターネットで探してみました。

雨が心配な天気でしたが、行ってきました。雨は大丈夫でした。

地下鉄南北線終点真駒内駅から東の山を越えた所です。

真駒内は何度も行っているのに、この公園は全く知りませんでした。

私は山の中の散策路を通って行きましたが、人が通らないし道が何度も分岐するので不安になります。はじめてですと迷います。徒歩で30分程でしょうか。

見つけました。

紅桜公園

住所 北海道札幌市南区澄川389-6


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奥に行くと、キレイなモミジの紅葉(赤)が見えてきます。

北海道の山では、葉が赤色に変る木が少なくて、紅葉といっても全体が黄色に見えます。

ここは赤色が多い。

個人の庭園らしいんですが、とても広いので驚きました。

日本庭園です。大きな石があちこちに配置されています。

民家風の休み処もあります。


モミジのトンネルです。

空気が美味しい。

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食事ができます。ジンギスカンが売りのようです。

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私は、ニジマスフライ・カレー(1,000円)をいただきました。

ルーは家庭で食べる味で、キノコが多く入っています。中辛。
揚げたてのニジマスフライがトッピング。フワフワで美味しい。
観楓会なのか、大人数の団体が二つ食事中でした。昼食時で混んでいました。
昼食終って散策再開。


庭園内に神社がありました。「開拓神社」と言います。鳥居があり狛犬が頑張っています。

階段を昇ってみますと、社殿はなく石碑が二つ。石碑がご神体のようです。

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池があって釣り堀になっています。

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天気がいま一つでしたが、ノンビリ紅葉を楽しみました。


今がお勧めですよ。この紅桜公園は。




by hitoshi-kobayashi | 2016-10-18 08:00 | Comments(0)

たまに、発作的に肉を無性に食べたくなります。
行きました。平岸「ジンギスカン駅前」。
その店は地下鉄平岸駅を出て、道を挟んだ向かいの飲み屋長屋にあります。
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まだ明るい17:00に入店。既に御高齢の客が二名。
この店はほとんど常連客で、まるで平岸町内会サロンの雰囲気です。
店主はキリッとした女将。常連客はジンギスカンを注文しないようです。女将が進める肴で飲んでいます。
多分毎日来るんで、毎日のジンギスカンは食べられないんでしょう。
5名席のカウンター、奥にこあがりがありテーブルが二卓。
テーブルの一つは客のキープした鏡月と角サンで占領されています。
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先ずビール!
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こあがりで肉を待ちます。ママさんが準備を始めました。
テーブルに古新聞を敷いてコンロをのせ、脂をのせた鍋をセット。
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ここの肉は厚切りでなかなか噛み応えたがあります。
「柔らかい」は「美味しい」とは違う! 持論です。
有名焼肉店とは全く違う、昔のジンギスカンです。
鍋に脂が回ったところで、野菜を先のせ、その上に肉をのせるのが、女将ご指導のこの店流。
肉は蒸し焼き状態で、鍋に焦げ付かず硬くならないんです。火は中火の弱。
ビール1本終了。氷と水で鏡月です。氷がいいですね。店の製氷機製ではありません。
女将がアイスピックで氷を割る音が聞えていました。
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タレが美味しい。秘伝らしい。甘くなく、肉が食べ飽きない。
昭和の空気そのまま。大昔、帯広にあった「テムジン」を思い出しました。
居心地があまりにいいんで、常連になろうかな・・・・
気が付くと、カウンターは満員。一人でこあがりは申し訳ないので、そろそろ・・・・・
ビール1本+ジンギスカン2人前+鏡月1本で3000円強。安い!
半分残った鏡月に名前を書き、キープ。今度はいつ来るかな?

追伸
わが心   木下杢太郎 抒情小吟(大正2年) 窓のながめ より  
わが心ややに老いわがかほもふけ荒(すさ)みたり夜おそく鏡屋(かがみや)の前をとほりて心ふと――ふと驚く
by hitoshi-kobayashi | 2016-07-11 07:30 | Comments(0)