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店名 極楽ホルモン

ジャンル 焼肉

住所 北海道札幌市中央区南8条西8

新規開拓です。東屯田通の焼肉屋「極楽ホルモン」 _f0362073_14182640.jpg

今晩は、相方が留守。こんな時は、「内臓系焼肉食べたい」の欲求がむくむく湧いてきます。

相方は、内臓系が苦手なんです。

そんなわけで、かねて気になっていた東屯田通の「極楽ホルモン」。

何と魅力的な名前でしょうか!

店内はあまり広くない。入口からすぐにテーブル席があり、奥に「L字」のカウンター。そしてカウンターの向いと奥に厨房。席は、70%くらいお客で埋まっています。なかなかレトロ感がある渋い店内です。お客は若い人ばかり。オジサン(お爺さん)は私一人。

お客の前には、炭火の七輪が置かれています。これは嬉しい。

メニューとニラメッコをして、飲む・食べるの方針を決めました。

飲み物は、「ビール」 ➡ 「ホッピーセット(焼酎デキャンタ)」

焼肉は、「塩ホルモン」「味噌ホルモン」「牛さがり」

締めは、「極楽カレーライス」

戦闘開始!


「塩ホルモン」,「味噌ホルモン」

新規開拓です。東屯田通の焼肉屋「極楽ホルモン」 _f0362073_14195388.jpg

新規開拓です。東屯田通の焼肉屋「極楽ホルモン」 _f0362073_14200857.jpg

美味しいです。でも、「塩」と「味噌」に大きな違いを感じないのは私の舌が鈍いかな?

「ホルモン」は噛み切れないのが普通。このお店は普通です。しばしの顎の運動後、のみ込みます。


「牛サガリ」

しっかりと厚みのあるサガリです。量が少ないかなと思ったのですが、どうしてどうして!

失礼しました。食べ応え十分。これは美味しいですよ。

新規開拓です。東屯田通の焼肉屋「極楽ホルモン」 _f0362073_14203131.jpg


新規開拓です。東屯田通の焼肉屋「極楽ホルモン」 _f0362073_14204580.jpg

カウンターでの私の隣は、韓国の方らしい。韓国映画から飛び出て来たような若い美男・美女のカップルです。

それにしても、しっかり食べています。ガンガン食べています。どう見ても観光客のようです。ススキノを外れている東屯田通のお店で食事とは、驚きです。


どうしても「豚足」が食べたくなりました。追加注文です。

新規開拓です。東屯田通の焼肉屋「極楽ホルモン」 _f0362073_14211014.jpg


新規開拓です。東屯田通の焼肉屋「極楽ホルモン」 _f0362073_14212617.jpg

塩から酢味噌のどちらかで食べますが、どちらでもOKです。

豚足は焼いても美味しい。昔、雪の降る札幌中心街外れの小さな焼肉屋で、故人となった同僚と、炭火で焼き豚足を食べたことを思い出しました。驚きの美味しさでした。あの味はまだ憶えています。


最後は〆の「極楽カレーライス」。

新規開拓です。東屯田通の焼肉屋「極楽ホルモン」 _f0362073_14221930.jpg

一見、普通のカレーですが、うっとりする美味しさです。スパイシーではありません。まろやかです。ココナッツミルクではないのですが、味をマイルドにするクリーム系の何かが入っている気がします。少し遅れてゆっくり辛さが近づいてきます。この400円はお得です。店の名前の「極楽」がカレーライスについている理由が分かります。店主のこだわりを感じます。


これがホッピーセット。

新規開拓です。東屯田通の焼肉屋「極楽ホルモン」 _f0362073_14223957.jpg


店の切り盛りは、ご夫婦(未確認)二人です。

寡黙なちょっと強面の大将が料理、女性がホール廻りです。

大将は、私の七輪の火力が弱いのを見て、一言も言わず七輪をカウンターの中に運び、速攻調整してくれました。肉の焼け具合、料理の進み具合をよく見ています。


新規開拓です。東屯田通の焼肉屋「極楽ホルモン」 _f0362073_14230147.jpg


大満足のディナーでした。

雪の夜道、滑って転ばないように帰ります。

今日は二次会無し!


by hitoshi-kobayashi | 2020-01-27 08:00 | Comments(0)

拙宅に早めのサンタクロースがやってきました、本物サンタより若いですが。

「料理をします」という、素敵な豪華なプレゼントを抱えて。

おまけに、拙宅の狭いキッチンで料理中のシェフに、美味しさの秘密を聞くことが出来る特典つきです。


造って下さった料理の中から一つ紹介します。


「アカハタ」のアクアパッツア。

色鮮やかな赤い魚です。見たことありません。北海道では獲れないのかな・・・・・・?

料理サンタが早めにやって来ました!_f0362073_09452088.jpg


相方、赤いお魚に興味深々

―― なに? キンメダイ? キンキ? 沖縄で見た気がする(本当ですか?)・・・・・・


シェフの冷静な一言。


―― 「アカハタ」です。今日は大きいですね。フライパンに入らないので、頭落します。

―― しらない、「アカハタ」。

―― アクアパッツア、造ります。


シェフの料理をする動きに見とれてしまいます。
レストランの厨房に入り、料理の手際をみることは絶対できません。


フライパンで「アカハタ」を焼き始めました。

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大きなハマグリ、アサリをとりだしました。

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料理サンタが早めにやって来ました!_f0362073_09462674.jpg

アサリだけを先に小さな鍋に掛けました。


―― アサリの煮汁だけを使います。身と殻は捨てます。ハマグリは「アカハタ」と一緒に鍋に入れます。

―― エッ~! アサリ、勿体ない!

―― 煮汁にアサリの旨味がでるので、アサリそのものは味がなくなっちゃうんです。

―― ハァ~・・・・・・


目から鱗のことばかり。

出来上がりです。

料理サンタが早めにやって来ました!_f0362073_09470908.jpg


「アカハタ」はあっさりした白身の魚でした。旨し!!!

勿論、白ワインです。


by hitoshi-kobayashi | 2019-11-23 08:00 | Comments(0)

店名 もいわ太陽食堂(もいわたいようしょくどう)

ジャンル 沖縄料理、沖縄

住所 北海道札幌市中央区伏見5-1-1

藻岩山麓で沖縄料理 『太陽食堂』_f0362073_17342786.jpg

藻岩山に登る前から、お昼は『太陽食堂』と決めていました。

下りのロープウエイを降りると、いい具合にお腹が空いています。

「太陽食堂」は、2018114日、Blogで一度紹介しました。


店の雰囲気は変わっていません。明るい女性店員さんも同じでした。

今回はシンプルに「ソーキそば」と「ジューシー」

オリオンビールに未練がありましたが、我慢しました。

ソーキそばです。

藻岩山麓で沖縄料理 『太陽食堂』_f0362073_17352627.jpg

ソーキとは、沖縄では豚のスペアリブのこと。ソーキそばとは、文字通り、そのスペアリブがトッピングされた沖縄そばだそうです。骨付きが本当らしいのですが、このお店は厚切り三枚肉を使っています。醤油、泡盛などで超柔らかく煮ていて、舌ででも切れそうです。

沖縄そばは、蕎麦粉ではなく小麦粉で作られています。ラーメンと同じです。

太目、やや固めのラーメンでしょうね。このお店の麺は沖縄から取り寄せています。

スープのダシに魚の味を感じました。優しくて穏やかな味です。

少し食べてから、紅生姜のせん切りをトッピングすると味が変わります。これも楽しい。

藻岩山麓で沖縄料理 『太陽食堂』_f0362073_17361291.jpg


ジューシーは炊き込みご飯です。

炊き込みご飯は、絶対に美味しい。これも紅生姜が合います。

藻岩山麓で沖縄料理 『太陽食堂』_f0362073_17364352.jpg


2015
年の沖縄旅行の時、偶然、沖縄そばの大きな店「玉家南城店」に入りました。

後で調べるととても有名なお店でした。

そのお店の沖縄そばです。

藻岩山麓で沖縄料理 『太陽食堂』_f0362073_17370373.jpg


藻岩山麓で沖縄料理 『太陽食堂』_f0362073_17372197.jpg

テーブルに丼に山盛りのヨモギがあり、店員さんに訊ねると、そばにトッピングするそうです。恐る恐る試してみました。不思議です。違和感がありません。

沖縄そばは、沖縄の場所柄、お店によって違いがあるんですね。

腹がごしらえが出来たので、伏見稲荷に参拝に行ってきます。


by hitoshi-kobayashi | 2019-10-21 08:00 | Comments(1)

この日、相方は仕事で不在。「モンイチ」で一人夕食。

店内のあちこちに、多趣味なマスターが蒐集した逸品がたくさん飾ってあります。

カウンターの上の棚を見上げると、ゴジラとアイアンマンのフィギュアが置かれています。

大好きなレストラン「mon -ichi(もんいち)」で一人夕食_f0362073_09522499.jpg

私は、昭和29年製作の映画「ゴジラ」をリアルタイムで観ています。昔のことですから、北海道に映画「ゴジラ」が来たのは1~2年遅れているかもしれません。

とにかく怖くて、前の座席の背もたれに顔を隠しながら観ていた記憶があります。

ママさんは、アベンジャーズの大ファンです。このシリーズ終わっちゃいました。でも、ドル箱シリーズでしたから、復活があるかもしれません。


白ワインとカルボナーラで夕食です。

大好きなレストラン「mon -ichi(もんいち)」で一人夕食_f0362073_09525282.jpg

ワインは、グラスでは量が足りないので、デキャンタです。

最近、相方は白ワインを好んで飲みます。ワインを「飲む、飲まない」、「赤、白、ロゼ、泡」の選択権は相方が握っています。ちょっと寂しい・・・・・・

私が、ナポリタン以外のパスタを初めて食べたのはペペロンチーノ、次がカルボナーラ。

濃厚なカルボナーラの美味しさに感動しました。

パスタ料理に凝り、レシピ本を買って料理したことがありましたが、カルボナーラは難しかった。最近は相方から片付けが下手だと叱られるので、食べる専門です。


モンイチに小さな本棚があります。そこに漫画家・永島慎二の作品集が二冊ありました。

パスタを食べながら、ワインを飲みながら、読書タイムです。

永島慎二は大好きな漫画家の一人です。ほとんど整理したのですが、まだ本棚の奥に数冊あります。Blogに二度ほど永島慎二の話を掲載しました。。



マスターが、テオ・ヤンセンの展覧会で購入して組み立てた模型がありました。

プロペラ状の部分に風を送ると、生き物のように歩きます。

大好きなレストラン「mon -ichi(もんいち)」で一人夕食_f0362073_09561992.jpg


「モンイチ」には、まだまだ宝物がありそうです。

宝物が見つかったら報告します。


by hitoshi-kobayashi | 2019-10-15 08:00 | Comments(0)

店名 TACK (タック)

ジャンル ハンバーガー、バー、カフェ

住所 北海道札幌市中央区南四条西9-1006-8 プラネットビル101

生涯で三度目のハンバーガーです。 『TACK (タック)』で。_f0362073_08270346.jpg

今日のお昼は、一人ハンバーガー。

生涯で、三度目のハンバーガーショップでのハンバーガー。一度目は40年前マック、二度目は30年前マック。そして、今回『タック』です。

店の外観が小さく、外から店内が解らないので、一寸ドキドキしながら店に入りました。

――(なんと! アメリカがいっぱいだ!)

生涯で三度目のハンバーガーです。 『TACK (タック)』で。_f0362073_08272755.jpg

アメリカでこんな店に入ったこともないクセに・・・・・・(一人ツッコミ)

カウンターの中に、コテコテのリーゼントのお兄さんが一人。


写真入りのメニューがありますが、正直よく解らない。

―― ウニ入りのハンバーガーお願い。 セットで

―― スイマセン。ウニの季節が終ったので出来ないんですよ。

―― イイよ(ウニってそんなものか・・・・・・)。じゃ フィッシュ! 

来ました。一から丁寧に作るようで、出て来る迄時間がかかりました。

ハンバーガー、ポテト、ケチャップ、ドリンクのセット。

ドリンクはアメリカを気取ってコーラです。

生涯で三度目のハンバーガーです。 『TACK (タック)』で。_f0362073_08274842.jpg


生涯で三度目のハンバーガーです。 『TACK (タック)』で。_f0362073_08280207.jpg


―― 手に持つとハンバーガーが崩れるな~ 食べにくいな~

私は、トレーに添えてある白い紙を普通のナプキンと思い込んでいます。

ふと、昔見た映画のワンシーンを思い出しました。

はじめてハンバーガーを食べる青年に、同行の若い女性が食べ方を教えるシーンです。

ストーリー、シチュエーションは全く忘れています。多分お店は「マック」。

白い紙はナプキンではなく、四辺の二つが閉じている袋なんですね。

―― ハンバーガーをここに入れて、上から「ギュッ」と押して、平らにするの。

―― ヘエ~

―― そうしたら、手が汚れないし、食べやすいの。


思い出した映画のシーンを実演です。うまく行きました。

熱いくらいの魚のフライとタルタルソース(たぶん)の組み合わせが絶妙です。

バンズはソフトでキメの細かい食感です。ハンバーガーのパンは、パンズでなくて、バンズって言うんですね。相方から注意がありました。

フライドポテトも熱くて、カラリと揚っています。ポテトとケチャップが美味しいことを知ったのは、つい最近。ビールのつまみに最高です。

久し振りのコーラもいいな。こんなに甘かったんだ。


夜はバーになるようで、ビールの品揃えが凄い。次回は夜にしようかな。

これはクセになるかもしれません。


by hitoshi-kobayashi | 2019-10-04 08:00 | Comments(0)

エスニック料理 「ASIAN MARKETスタンレー」 夜の部です。_f0362073_11530344.jpg


店名 ASIAN MARKETスタンレー

ジャンル タイ料理, ベトナム料理, 中華料理

住所 北海道札幌市中央区南2条西6丁目8 一閤ビル1

エスニック料理 「ASIAN MARKETスタンレー」 夜の部です。_f0362073_08485101.jpg


前回のスタンレー昼部から2週間後、夜の部です。

―― 今夜の御飯は、スタンレーに行く。

―― ハイ、いいですよ。

エスニック料理 「ASIAN MARKETスタンレー」 夜の部です。_f0362073_11541197.jpg

先ずビールです。ビールの美味しさは夏冬関係ありません。

私は、エスニック料理がよく分かりません。料理に詳しい相方が。真剣な眼差しでメニューに眼を通しています。注文はすべて相方にお任せです。


お通しです。緑豆チップス・パパド。

はじめて食べました。美味しいです。薄塩味の薄いパリパリ煎餅です。ビールにピッタリ。

エスニック料理 「ASIAN MARKETスタンレー」 夜の部です。_f0362073_11543824.jpg


インドネシア風若鳥の辛唐揚げ。

エスニックは、甘辛酸の交じった味と思っていましたが、意外に甘くなく、酸味も少ない。鳥肉は柔らかくジューシーです。

エスニック料理 「ASIAN MARKETスタンレー」 夜の部です。_f0362073_11545640.jpg


ヤムウンセン。タイの激辛料理です。甘くはありません。私は酸味に弱いのですが大丈夫でした。相方は「美味しい」とご機嫌です。

エスニック料理 「ASIAN MARKETスタンレー」 夜の部です。_f0362073_11551345.jpg


お酒の飲みすぎの対策です。シジミ料理一品はさみます。

エスニック料理 「ASIAN MARKETスタンレー」 夜の部です。_f0362073_11553472.jpg


タイのさつま揚げ、トートナンプラー。

日本のさつま揚げより柔らかく、ふわふわ食感が楽しい。

エスニック料理 「ASIAN MARKETスタンレー」 夜の部です。_f0362073_11560922.jpg


相方はお腹が一ぱいになってきたので、料理の片づけに最後に食べるのは私の担当です。

「つくね」と「ささみ」の料理です。名前を忘れてしまいました。

エスニック料理 「ASIAN MARKETスタンレー」 夜の部です。_f0362073_11562811.jpg


たまに、エスニック料理も新鮮ですね。

でも、皿盛り料理は、4人くらいでテーブルを囲む方が、いろいろな料理を食べることができるし、話も盛り上がります。

次回は友人を誘ってみます。


by hitoshi-kobayashi | 2019-09-01 08:00 | Comments(0)

店名 ASIAN MARKETスタンレー

ジャンル タイ料理, ベトナム料理, 中華料理

住所 北海道札幌市中央区南2条西6丁目8 一閤ビル1

ひょいと入ったエスニック料理屋 「スタンレー」_f0362073_08485101.jpg

この店には一度目は昼、二度目は夜に行きました。

今回は昼の部です。


日曜日の昼、相方が強く所望。

―― ○○の蕎麦を食べたい!

―― ハイ、いいですよ。

○○に行きました。残念、定休日の張り紙。

―― なにさ、私が食べに来たのに!

―― じゃ、△△へ行こう。


△△、また定休日。こうなると、相方は意地になってきます

―― イラッ! どうしても、蕎麦を食べたい!

その後、探した2軒の蕎麦屋も定休日。

新発見です。札幌の蕎麦屋は日曜日が定休日!


さすがにお腹が空いてきました。相方も消耗してきました。

―― もうどこでもいいから・・・・・・何か食べよう・・・・・・


脈絡もなく入った店が「スタンレー」。エスニック料理は久しぶりです。

ランチメニューから、私はグリーンカレー、相方はガバオライスを注文。

ひょいと入ったエスニック料理屋 「スタンレー」_f0362073_08493976.jpg


グリーンカレーです。

ひょいと入ったエスニック料理屋 「スタンレー」_f0362073_08500132.jpg


ひょいと入ったエスニック料理屋 「スタンレー」_f0362073_08501634.jpg

相方、いつもの一言。


―― ちょっと一口、味見。ふむ、なかなか美味しい。本格的ね。

美味しいものを食べているとき、人間は優しく穏やかになります。

―― ガバオライスも美味しいよ。こんど夜来てみない?


そんなわけで、夜の部は次回報告。


by hitoshi-kobayashi | 2019-08-31 08:06 | Comments(0)

店名 トラットリアダ オクムラTRATTORIA DA OKUMURA

ジャンル イタリアン、パスタ

住所 北海道札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F

イタリアン「トラットリア ダ オクムラ 」 ますます好きになりました。_f0362073_09302900.jpg


イタリアン「トラットリア ダ オクムラ 」 ますます好きになりました。_f0362073_09305114.jpg


以前のレポートです。


相方、妹さん、姪、私で夕食です。メンバー集合時間は18時。

この店のシェフの気取りのない大胆な料理が好きで、かねがね再訪したいと思っていました。

この店の料理のボリュームは、一人、二人では太刀打ちできません。

店は、ビルの細い階段を地下に降り、細い廊下の一番奥に構えています。


先ず、ビールと白ワインで乾杯。

イタリアン「トラットリア ダ オクムラ 」 ますます好きになりました。_f0362073_09315136.jpg

前回、美味しかった水牛のモッツァレラチーズを註文。千葉県木更津の有名な竹島さん製造。子供のこぶし大のチーズが二個、生ハムとトマトを添えています。チーズはしっかりと乳製品と感じる味と弾力十分の食感です。トマトがびっくりするほど甘い。

イタリアン「トラットリア ダ オクムラ 」 ますます好きになりました。_f0362073_09320711.jpg

フレッシュ・ポルチーニのプルスケッタ。

イタリアン「トラットリア ダ オクムラ 」 ますます好きになりました。_f0362073_09322948.jpg

なんと贅沢なプルスケッタ!

妹さんから姪は茸が苦手だと聞いていました。心配して・・・・・・

―― 大丈夫?

―― 大丈夫! 私、マツタケとポルチーニとトリフは食べることができるの!

―― (なに?! イラッ・・・・・・)


牛ランプのピステッカ

ビステッカはイタリア語でステーキのことです。

肉は、いわれのある由緒正しい牛肉です。オランダからの輸入肉です。

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食欲をそそる断面の色、ほど良い焼きの程度、私の好みです。

柔らかく滋味溢れています。付け合わせはズッキーニです。


口なおしに、店内風景。

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鏡にカラバッジョの「バッカス」が映っています。
8月10日から、北海道立近代美術館でカラバッジョ展があります。待ち遠しい。絶対行きます。


イタリア産アーティチョークの温かいサラダ。

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2年ほど前、徳島産アーティチョークを八百屋で発見し、無謀にも料理してみようとインターネットで勉強してトライ。その時は、残念ながら食べるところが少なくて不完全燃焼でした。今回は専門家のイタリア産アーティチョークの料理です。

柔かいタケノコのような食感です。二度目ですが、食べた経験が少ないので、美味さが今ひとつ分からない。 

最近、北海道でも栽培されているそうです。この味の良さが日本人に認知されるのに時間がかかる気がするのですが・・・・・・


ワインは、赤に変わりました。シェフはワイン美味しさを雄弁に語ります。

イタリアン「トラットリア ダ オクムラ 」 ますます好きになりました。_f0362073_09335421.jpg

料理一品のボリュームがあるので、お腹が一ぱいになってきました。

残念ながら、ピザやパスタまで辿り着くことができません。次回の課題にします。


ご馳走様。また、来ます。

この店「トラットリア ダ オクムラ」、大好きです。


by hitoshi-kobayashi | 2019-08-10 08:00 | Comments(2)

店名 はらっぱカレー店

ジャンル カレー(その他)、カフェ

住所 北海道札幌市中央区南1条西11-327-19 下妻ビル 1F

辛くなくても美味しい「はらっぱカレー」。移転先見つけました。_f0362073_16504703.jpg

辛くなくても美味しい「はらっぱカレー」。移転先見つけました。_f0362073_16510665.jpg

以前のBlogです。


狸小路9丁目でジンギスカン五右衛門に間借りしていた「はらっぱカレー」が移転しました。偶然、見つけました。前の場所から遠くありません。

看板が小さいので、見逃しそうです。


暑い日は、まず、ビール。ハートランドです。

辛くなくても美味しい「はらっぱカレー」。移転先見つけました。_f0362073_16520357.jpg

カレーは4種類。チキンカレー、キーマカレー、サグチキンカレー、マトンカレー。

2種類のカレーを選択して、ハーフ&ハーフができます。

私の注文は、チキンカレー&マトンカレーのハーフ&ハーフ。

辛くなくても美味しい「はらっぱカレー」。移転先見つけました。_f0362073_16523113.jpg

辛くなくても美味しい「はらっぱカレー」。移転先見つけました。_f0362073_16524864.jpg

「はらっぱカレー」のカレーは優しい味で全く辛くないのです。でも、しっかり作り込んでいる味であることは、一口目から分かります。

辛さが欲しければ、卓上の「辛さ調節スパイス」を使います。

化学調味料、小麦粉、保存料不使用です。それでも美味しいんです。

店の中は、L字のカウンターだけですが、明るく、広い雰囲気。なぜか椅子が立派です。雰囲気はカフェです。WiFiが使えるので、パソコンの仕事も可能です。

辛くなくても美味しい「はらっぱカレー」。移転先見つけました。_f0362073_16533016.jpg

辛くなくても美味しい「はらっぱカレー」。移転先見つけました。_f0362073_16534781.jpg


by hitoshi-kobayashi | 2019-08-07 08:00 | Comments(0)

店名 和飲食堂 晴ればれ

ジャンル おでん、和食(その他)、イタリアン

住所 北海道札幌市中央区南4条西6-8-3 晴ればれビル 2F

お誕生会です。『晴ればれ』。イタリアンと和食のコラボ。_f0362073_14412833.jpg

狸まつりのナイトバーゲンでビールを飲み干して、誕生会会場へ急ぎます。『和飲食道 晴ればれ』は直ぐ近くです。以前、二人で来たことがあますが、ワインを軽く呑んだだけでした。今日の料理が娯しみです。

友人DOMOさんの誕生会です。相方が張り切って仕切りました。主賓を含んで5名。


店内はカウンター、ホール、個室があり、落着いたレトロな雰囲気です。

お誕生会です。『晴ればれ』。イタリアンと和食のコラボ。_f0362073_14414731.jpg


すぐ誕生会が始められるように、オードブルをお願いしておきました。

これが凄い。全員から歓声が上がりました。

お誕生会です。『晴ればれ』。イタリアンと和食のコラボ。_f0362073_14420738.jpg

前列左から、

ポテトサラダ、お味上品。

アンチョビキャベツ。間違いなく美味しい。

イベリコ豚のレバーペースト、まるでコンビーフの味です。

自家バター。塩分少なくて、クリームみたいな食感。パンと抜群の相性です。

後列左から、

冷たい煮トマト、出汁が美味しい。

ピクルス、あんまり酸っぱくないので、ピクルス苦手の私でもOK。

サーモンのスモーク、ただいまスモーク中。

クローズアップの写真を何枚か載せます。

お誕生会です。『晴ればれ』。イタリアンと和食のコラボ。_f0362073_14424631.jpg


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お誕生会です。『晴ればれ』。イタリアンと和食のコラボ。_f0362073_14485971.jpg


追加の料理ではこの二つがお勧め。

ツブのジェノベーゼソースのせ。

ツブが柔らかくてびっくりです。

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大根のポルチェリーノソースのせ。

これは、表現しようがありません。今まで食べたことのない美味しさです。

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イタリアンと和食の組み合わせがとても自然で違和感ありません。シェフのしっかりとした技術の裏付けを感じます。


次回は、ピザやパスタを食べてみようと思います。


by hitoshi-kobayashi | 2019-07-30 08:00 | Comments(0)