人気ブログランキング |

昨日、映画「ボエミアン・ラプソディー」を観ました。

興奮を冷ますため、お馴染みワインバー「タスク」で軽く一杯。

ママさんがそっと出してくれたのが、これです。

f0362073_09170295.jpg

カウンター同席のお客さんのお土産です。

タイ産ドライフルーツの「マンゴー」と「イチゴ」

イチゴの上には、小さなチョコレートがのっています。

マンゴーは大きく縦に薄くスライスしていて、煎餅のように端からかじりました。

私は、マンゴーが大好きなんです。

イチゴは、口の中でねっとりとした果肉と種のプチプチのハーモニーが面白い。

ワインに合うのでビックリしました。


by hitoshi-kobayashi | 2018-11-30 09:18 | Comments(2)

店名 ワイン バーいちのへてりーぬ (WINE BAR いちのへてりーぬ)

ジャンル ワインバー

住所 北海道札幌市中央区南3条西8-4-2 ライオンズシティ南3 1F


分かりにくい場所です。

ヒッソリとマンションの一階にある小さなワインバーです。

数人しか座れないカウンターとテーブル席が一つ。

壁はシンプルな白一色。でも、となり部屋はそのものが大きなセラーです。



この日、ブルゴーニュが好きな相方は二つのワインを選びました。


ニュイ サン ジョルジュ シャルモット

Nuits-Saint-GeorgesCharmottes

f0362073_11491765.jpg

生産者:ショーヴネショパン /CHAUVENET-CHOPIN

容量:(750ml)ヴィンテージ:2013

格付 ヴィラージュ(ブルゴーニュ)

容量(750ml)

色 赤

種類 スティルワイン

甘辛 辛口



フェヴレ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・ポレ・サン・ジョルジュ 


f0362073_11482834.jpg

品種 ピノ・ノワール100

色・タイプ 赤・ミディアムフルボディ

生産国・地方 フランス、ブルゴーニュ地方、ニュイ・サン・ジョルジュ村

容量 750ml


グラスから漂う香は、「このワインは美味しいぞ!」と誘ってきます。

オジサンは、ブルゴーニュは酸味が強いという固定観念があるんです。

そんなはずのブルゴーニュのこの飲みやすさは、どうしてなんでしょうね。

口に含むたびに幸せ感が体の中に広がってきます。

もともと美味しいワインでしょうが、そのワインをお客に提供するまでのソムリエのワインの扱いがいいんでしょうね。

ソムリエの自信にあふれた「飲み頃です!」の言葉に間違いありません。

この店のソムリエ手製テリーヌが美味しい。前回、いただきました。

店の名前にあるくらいです。お勧めします。


by hitoshi-kobayashi | 2017-12-16 09:15 | Comments(0)

店名 ノラ

ジャンル ワインバー

住所 北海道札幌市中央区南四条西5丁目6-1

f0362073_08333300.jpg

小さなワインバーです。随分前の冬に立ち寄ったことがあります。

そのころは土地勘がなくて、場所をまったく覚えていませんでした。

カウンターだけ(当時はそう思った・・・・)4席のお店で、マスターが一人で切り盛り。

店は道路にはみ出し、赤ちょうちんがあり、屋台風。

今回は飲んだ後、帰宅途中の通りすがりに見つけました。

懐かしく店を覗いてみる。カウンター満席。残念と思っていると、カスターが出てきて「ちょっとこちらへ」と案内し始めました。

店の右横の建物入口へ移動。中に入ると左手に何にも書いていない無機質なドア。

「どう見ても倉庫部屋でしょう!」 開けると、なんとテーブル席があるんです。詰めて入れば6名は可能。店につながっていて、小さな通り口からカウンターのお客の正面顔が見えます。

f0362073_08341653.jpg

f0362073_08343442.jpg

どこに連れていかれるかと心配しましたが、狭い空間が秘密の部屋めいて居心地良いんです。


ワインはこれをグラスで。「マラート ピノ・ノワール 2015

f0362073_08360181.jpg

オーストリアのピノノワール。とても優しく穏やかで美味しい。

良いグラスです。グラスがキレイだと嬉しくなります。


通しがついてきました。漬物かと思いましたが、ドライフルーツでワインによく合います。

f0362073_08375418.jpg

以前は、丸まんま一匹の「さんま」のコンフィがとても美味しくて、自分で工夫して再現しました。「いまは出していない。」と、マスター。マスター無口です。



今回は砂肝のコンフィを注文。美味しい。

f0362073_08382025.jpg

これでは、ワインをもう一杯追加です。


by hitoshi-kobayashi | 2017-08-19 08:00 | Comments(0)

店名 Wine酒場 タスク

ジャンル ワインバー
住所 北海道札幌市中央区南3条西7-7-28 M'sビルヂング 1F

f0362073_13083299.jpg

201751日のブログで紹介した純米専門店「八咫」の向いにある、ワインとスモークのお店です。

店主は感じのいい女性です。お店は女性らしい明るさと細やかさを感じる雰囲気です。

f0362073_13143640.jpg

f0362073_13145602.jpg


この日は女性客が多かったんですが、店主によると男性客いっぱいの日もあるそうです。

スモークがおススメというので、五点盛を注文。真ん中のトマト(あいこ)もスモークされています。それぞれスモークが強くなく、とても食べやすいんです。

マッシュポテトにタルタルソースをのせた、ポテトサラダが不思議に美味しいんです。ポテトサラダはお店の個性がでますね。

f0362073_13152088.jpg


ワインはこれです。

最初はグラスで白。赤はボトルをお願いしました。

f0362073_13154403.jpg

壜に価格が貼っていて、明朗会計です。財布の中身と相談できます。

店主は猫が好きなようで、あちこちに猫の絵があります。

店のシンボルも猫をモチーフにしています。


立飲み感覚で、肩の凝らない柔らかな雰囲気の中、ちょいとワインを飲むにはいい店です。



by hitoshi-kobayashi | 2017-06-29 08:00 | Comments(0)

店名 ゴンチッカ (Gonticca

ジャンル イタリアン、ワインバー、バー

住所 北海道札幌市中央区南4条西1 M's仲町 1F

f0362073_20502153.jpg

久しぶりに行きました。

土曜日の午後、相方と映画「ジャッキー」を観終わり、1600です。中途半端な時間ですが、さすが札幌です。「ゴンチッカ」は土日1500開店です。

女性だけでお店を切り盛りしています。カウンターがあり、テーブル席もあります。

テーブル席の椅子が若者向けなのか、私に高すぎるのが困りものです。

何度か来ています。リーズナブルなワインと料理が楽しめるお店です。

お店の女性の対応がとてもソフトでオジサンはご機嫌です。

今回は入店時間も早く、これからの夜を考えて、二人でボトル一本と決心しました。

ワインの選択はお店に任せました。「美味くて、安い」がキーワードです。

そのワインがコレです。

f0362073_20504032.jpg

カンタローロ トスカーナ ビアンコ ビオロジコ アヴィニョネージ 2015

Cantaloro Toscana Bianco BiologicoAvignonesi

トスカーナの自然派ワインです。果実味豊かで、酸味はほとんどありません。オジサンこれ好きです。

このお店にワインを選択してもらって不満が出たことはありません。

このワインも大満足です。

私の自論です。「ワインは何か食べながら飲むと益々美味しくなる。」

「鶏むね肉と香味野菜のマリネ」を相方が注文。

f0362073_20510148.jpg

私の注文、「ハツ、砂肝、豆のトマト煮」

f0362073_20514785.jpg


豆は腎臓かと思ったのですが、本当に豆でした。

オジサンは、小さな声で・・・・「トマト味は好きです。ハツも砂肝も美味しい。でも、豆は金時豆がいいのにな〜 これはレッドキドニーみたいだな〜」

これは、好みです。

さて一息ついて店内を見渡してみます。

f0362073_20520785.jpg

実は、この店には藤田嗣治の版画があるんです。

私、藤田の絵が好きなんです。

ところが、この絵は檻の中に入っているんです。以前はなかったのに・・・

f0362073_20522347.jpg

f0362073_20521682.jpg


お店の人が言うには、酔っぱらったお客さんがトイレと間違ってこの絵を押してしまうんだそうです。デザイナーに酔っ払い防止の柵をお願いしたら檻になっちゃったと言うんです。

デザイナーさん、シッカリして欲しいな〜 絵がかわいそうだ!!!


by hitoshi-kobayashi | 2017-04-05 08:00 | Comments(0)

夕方の電話は要注意。でも、そんなことを言ったって電話は鳴り続けるので、結局取ることになります。

案の定、「今晩、空いてるんだけど、どこかでどう!?」と、きました。今回は男性です。

「どこか?」も「どう?」も、意味は決まっています。

相方が悩んだ結果を紹介します。


ワインバー ルー
北海道札幌市中央区南3条西5丁目三条美松ビルB1
0112198801
18
時から24時 日曜定休

f0362073_11152029.jpg



三条美松ビルの地下は初めてです。

可愛いドアと看板です。

ドアを開けると、こんな感じ。私たちは奥のテーブルに座りました。

f0362073_11154224.jpg

ご夫妻なのかな? お二人で接客です。料理とワインの選択はマスターです。

お客をリラックスさせるような落ち着いた話し方で、メニューを説明してくれました。

すでに、私は、このお店が気にいっています。

先に飲んだワインを紹介しましょう。左から・・・・


2016 Monpe「ドメーヌ モン が醸造した ペ ティアンで モンペ

(ナイヤガラ86%・バッカス8%・ケルナー6%)

これはグラスで。


ルイラトゥール マコン ヴィラージュシャムロワ

国:フランス、 地区:マコネ、 産地:ブルゴーニュ、ぶどう品種:シャルドネ


コート・デュ・ローヌ “ベルルーシュ” ルージュ

国:フランス、地区:コート・デュ・ローヌ地方、ぶどう品種:グルナッシュ シラー

f0362073_11161409.jpg



さて料理です。一人前ずつ頼んでシェアーしました。


左から、牡蛎(かきえもん)の白ワイン蒸

たちのムニエル

増毛産甘海老のエスカベッシュ

f0362073_11163704.jpg



ニセコユリネのココット焼き

チーズピザ(モツァレラ、ブルーの半々)

鴨肉のシーザースサラダ

f0362073_11170195.jpg



そして、これが抜群に美味しいパン。

表面はカリッ、中はモッチリ。

f0362073_11171987.jpg



とにかく美味しい。どんどん食べることができます。

どの料理も、マスターの人柄からくるのか優しい味付けです。マスターは、美味しい料理をお客さんに提供しようとしている雰囲気満々。

一本の突然の電話から、こんな素敵なディナーになってしまいました。


この後どうしたって?


勿論、二次会ワインに突撃。

by hitoshi-kobayashi | 2017-02-23 08:00 | Comments(0)

「ワイン飲みたいよォ~ イントロ行こうよォ~」の電話が突然かかりました。

電話は常に突然です。お誘いを断らないのが、私のモットーです。

『イントロ』は以前紹介しました。

札幌市地下鉄南北線麻生駅5番出口右駐輪場(長い!)を通ると飲み屋小路があります。

右から二件目!


イントロ (intro)ワインバー

住所 北海道札幌市北区北40条西5丁目1-3 KOビル 1F


『イントロ』は人気があるんです。満員で入れないことがあるので、電話で空を確認、予約。 OK!

チョットだけ遅れたので、ドアを開けたときには、すでに「ワイン飲みたいよォ~」と叫んだ友人は私を待たず飲んでいました。

「適当に食べるもの、注文しておいたから!」 はい、了解です。

先ず、スペインの白ワインをグラス。チャージはないのです。

ポテトサラダ、テリーヌ、自家製たちかま(絶品です。)

f0362073_11242538.jpg

最近、マスターの料理が美味しくなっています。料理の腕、上昇中。

赤ワインに移ります。当然ボトル。

「今日はカオールがないんです。ゴメンナサイ。」私のカオール好きを知っているのが嬉しい。

「その代わり、これどうですか? カオールの近くです。」

ワイン名:マディラン トラディション

f0362073_11244504.jpg



初めて飲むワインです。ナカナカ美味しい。このお店はコスパ最高ですよ。

マスターの心意気を感じます。フルボディーなんです。香は薄いが口当たりよし。


生ハムのテンコ盛り来ました。

f0362073_11271339.jpg

カウンターの頭の上はこんな感じ。

f0362073_11250439.jpg

ワインクーラーです。

f0362073_11252396.jpg

変な形のワインオープナーです。

f0362073_11253724.jpg

メニューです。食べながら飲む私には嬉しいメニューです。

「トリッパのトマト煮」はオススメです。

f0362073_11262076.jpg

二本目はブルゴーニュです。チョット酸味を感じます。ピノですもの、当然で

す。

f0362073_11255893.jpg

これも美味しいなァ。いい気持になってきました。

実は4人で飲んでいたんです。美女3名と私。両手に持ちきれないだけの花です。

ワインは大勢でワイワイ言いながら飲むのが楽しい。

外は寒いが、楽しい会話と美味しいワイン、暖かいご機嫌な夜でした。


by hitoshi-kobayashi | 2017-01-30 08:00 | Comments(1)

映画「ブルゴーニュで会いましょう」を観る前に、ちょいと洒落でブルゴーニュを飲みに行きました。

映画は1750分から。早く開いている店を札幌のお店案内雑誌で検索しました。


店名:Cafe&Bar常春-TOKOHARU-
住所:北海道札幌市中央区 南3条西8丁目 大洋ビル2
電話:011-215-0780
営業時間:平日(17002400LO)、 (土・日・祝14002400LO

定休日:月曜日


1630分ごろ突入。

店の中があまりに静かだったので、おそるおそる覗きながら聞きました。 

  「入ってもいいですか?」

ソムリエらしい男性がちょっとあわて気味に、

「いらっしゃませ! 大丈夫ですよ。

ソムリエの田崎真也さんの講演があったんで、少し前に開けました。」

店内は思ったより広く明るいんです。カウンターに座りました。

f0362073_13063327.jpg

「ブルゴーニュが飲みたいんですが、グラスで・・・、白がいいかな。」

ソムリエさん、ワインを探しながら、

「これからどんなご予定なんですか?」

「『ブルゴーニュで会いましょう』って映画を観るんです。

それまでの時間ちょっとワインを・・・」

「その映画観たいんです。ブルゴーニュ行った事がないんです。」

ワインが来ました。

f0362073_13072228.jpg

ワイン名 マコン ヴィラ-ジュ フル-ル ドメ-ヌ ソメ-ズミシュラン

原語名 MACON VILLAGES DOMAINESAUMAIZE-MICHELIN

原産国名 フランス  産地名 ブルゴ-ニュ

地域名 マコネ-

村名  アペラシオン名 マコンヴィラ-ジュ

色 白

容量 750ML

ぶどう品種 シャルドネ

f0362073_13081398.jpg

これ知ってます、美味しいんです。


カウンターの向かいの壁に、ぶどう畑の写真が飾ってあります。

f0362073_13083997.jpg

「どこの畑ですか? あの写真」

「富良野です。」

「父親が電気屋なんです。壁が少し暗いんでライトをつけてって頼んだんです。

私がいない間に工事をしてもらったんですが、勝手に自分で写した写真を掛けちゃったんです。

ライトをつけて壁に何もないと寂しいだろうって…」

ソムリエさん、嬉しそうです。

ソムリエさんは、元々調理人だったと言い、キュウリの桂剥きしながら話をしていました。

とても、ソフトな語り口で丁寧な接客です。

居心地がとてもいいんです。


いいお店だな……いつかチャンと来ようと思いながら、映画館へ。

映画の話は明日です。


by hitoshi-kobayashi | 2016-11-25 08:00 | Comments(0)

地下鉄南北線麻生駅5番出口の右にいつも満車の駐輪場があります。自転車の間を通り抜けると、いきなり飲み屋小路です。一階の真ん中にワインバー「イントロ」があります。

イントロ introワインバー

住所 北海道札幌市北区北40条西5丁目1-3 KOビル F

f0362073_05283742.jpg


マスターが一人でキリモリ。

五年前マスターはススキノのワインレストランでソムリエをしていたのですが、麻生で独立しました。それまで近くにちゃんとワインを説明できて、リーズナブルな価格で提供する店がなくて寂しく思っていました。

店はL字のカウンターだけで、10名ほどで満席です。無音のDVD映画が常に掛かっている気楽なお店です。



f0362073_05351381.jpg


マスターが好みに近いワインを数本並べ特徴を説明してくれます。

今日は、カオールを選択。カオールは味が濃厚ですが、価格は決して高くありません。

f0362073_05365023.jpg

意外に料理が美味しいんです。結構手が込んでいる料理もあります。

左は無花果と何とかのテリーヌ。右は、マヨネーズを使わないポテトサラダ。

下段の写真は、アンチョビキャベツ。

f0362073_05371989.jpg
f0362073_05390478.jpg

ワインは食中酒ですから、何か食べながら、お話しをしながらが楽しい。

面白いのは、壁に全国の「白い恋人」のパロディ版がいくつか掛かっていることです。

f0362073_05400251.jpg

お客が出張先で見つけてはお土産に持って来るんだそうです。

気楽な肩のこらないワインバーです。

地下鉄駅から近いので、会社帰りや一人三次会にはいいんじゃないですか。









by hitoshi-kobayashi | 2016-08-15 08:00 | Comments(0)