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先週のある日の夕方、相方のお友達(私のお友達でもありますが・・)の美女軍団3名に拙宅が襲撃されました。

それぞれ、手に武器を携えて。

武器とは、酒の肴、おつまみ、パン、そしてワイン。

私は、ノンビリパーティの準備を見ているだけでしたので、ラクチンでしたが・・・

忘れていました。相方が得意のカレーを作ると云うので、ニンニク、玉ネギ、カレー粉、小麦粉を炒めたのは私です。

遠い名寄から美女Aさんが運んで来たワインがこれです。

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現在、ワイン用葡萄の栽培の北限は名寄市でしょう。随分、限界線が北上しました。しかし、その陰には大変な苦労があったようですし、まだその苦労は続いています。

名寄の美女Aさんは、ワイナリーの若い経営者の情熱とワインにかける思いを熱く熱く語ってくれました。

詳しくは「森臥ワイン」のHPを覗いてください。


私の味の予想は、ワイナリーの歴史は浅く、葡萄の樹齢も若いだろうし、産地がかなり北ですので、酸味が強いと思っていました。

予想は見事に外れ、二本とコクと深みを感じ、実に美味しい。

特に微発泡のロゼは濃厚で感心しました。でも、このロゼは今年しか飲めないらしい。

ホームページから引用します。

――昨年は遅霜の影響で収量が9割減(前年比)となったため、バッカス・小公子を全量一つのタンクに合わせて仕込み、ロゼの微発泡ワインとしました。

2018年産のワインは「2018森臥万象」今回の販売のみでございます。――

北の地方の秋は気温が下がり、葡萄の実の登熟が遅れます。適塾を待つため収穫を遅らせると霜の恐れがあるのでしょう。これは素人の私の想像ですが・・・・・


私も三笠の滝沢ワイナリーの1本をご披露。

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矢張り持ち寄っていただいた料理の写真も載せなくてはいけません。

食べきれないだけの料理のなかから、選びました。

前菜盛り合わせ。お客様ご持参品やら金沢のお土産やら。

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ポテトサラダ。これはEチャン手製です。一筋縄ではない美味しさでした。

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Kさん持参の「たちかま」。私の大好物です。チョットわさびをつけると、酒の肴に最高です。

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そして、相方、渾身のカレーです。これは絶品。私が炒めたんですから。

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話しはつきない夜でしたが、Aさんから名寄ワイナリーツアーの発案があったようです。

これは楽しみです。是非実現したい。


by hitoshi-kobayashi | 2019-04-17 08:00 | Comments(0)

ニュージーランド在住の日本の方のBlogを読ませていただいています。

ニュージーランドは行きたい国の一つです。

その方がお撮りになった雄大な風景写真を見ていると、たまらなく行きたくなりました、

しかし、パスポートの有効期限は切れている・・・・・・

最近、飲み仲間の間で、ニュージーランドのワインが美味しいと話題になっています。

それでは、ワインだけでも味わおうと、短絡的に東屯田通の「ワイン店いとう」へ。

お店の方がこのワインを紹介してくれました。

造り手は、岡田岳樹さん、北海道大学卒業の日本の方です。


folium2011 ピノノワール

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実は、数年前に飲んだ経験があります。とても爽やかな味の記憶が残っています。foliumフォリウムはラテン語で「葉」の意味です。


――ワイン買ってきました。いいワインですよ。

――どうしたの? 何かあったの? 財布でも拾った?

――なにかなければ、ワインを買ってはいけないのですか?

――そんなことないけど。なんか変だな~


ワインを買った経緯を簡単に説明しました。


――フ~ン、いつ飲もうかな?

――(そのワイン、私が買ったんですが・・・・)

――今日は飲まない。

――ハイ・・・・


と言いながら、相方はワインを手にセラーに直行です。

もう、私にはどうしようもありません。

ワインを飲むきっかけ・選択の権利は、相方の手に握られています。

ワインの味の報告はしばらくお待ちください。


相方がお客様からいただいた「春」です。

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by hitoshi-kobayashi | 2019-03-02 08:00 | Comments(1)

Mご夫婦のご自宅でのパーティに御呼ばれしました。

Mさんの奥様は料理上手。相方と私は、いそいそ・ワクワクしながら出かけました。

Mご夫婦は石狩市にお住まいです。ご主人が、車で札幌地下鉄南北線終点の麻生駅まで迎えに来てくださいました。至れり尽くせりのおもてなしです。ありがとうございます。

私たち以外にも3名の方がお招きを受けています。良く知っている方々なので、気が楽です。お客様各自、自慢の珍味・酒を持参しています。たくさんの料理+珍味なので、すべてを覚えきれません。

まず、前菜。これが、一人に一つずつ出さされました。

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―― これだけで二時間、酒が飲めるな~(私の独り言)

真ん中にある四角い料理は、「サバのゼリーよせ」。これは絶品でした。


珍味を紹介します。

左:桃の実の漬物。梅に似ています。若い実なのか、種は感じません。

右:大樹町半田ファームのチーズです。

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左:チーズの味噌・黒コショウ漬け。

右:これもチーズですが、何と! 数の子が練りこんであります。これ美味しい。

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左:ハタハタの飯寿司です。このパーティの日に間に合うようにお店に依頼したものです。甘さを抑えて、スッキリした味です。絶品です。

右:新鮮なタコのお刺身。ほのかな甘味を感じます。

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このあたりから、男性陣は日本酒に移行。

金粉入りの日本酒です。

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この素敵なお椀を見てください。蓋を開けるとツルが飛んでいます。

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―― クリスマス前なのに正月が来ちゃった。


ホヤの塩辛とハタハタの豆板醤米麹仕立て。ホヤ絶品。

―― だめだ、日本酒がんがん行っちゃう・・・・

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これでもかと肉料理。地元石狩市浜益牛肩ロースのローストビーフ。

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写真はありませんが、テーブルには美味しいパン、食べやすいサイズのオムスビが置かれていました。


デザートです。

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珍しいワインをごちそうになりました。

アメリカ・オレゴンのピノノワール・ロゼ。

クレタ島のワイン。

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楽しい、美味しい時間はあっという間に過ぎました。

これだけの料理を用意するのは大変です。


Mさん、本当にありがとうございました。


by hitoshi-kobayashi | 2018-12-25 08:00 | Comments(0)


ワイン名 ガルソン・タナ・レセルバ (原語) GARZON TANNAT RESERVA

生産国・地域 ウルグアイ

蔵元名 ボデガ・ガルソン

品種 タナ

タイプ 赤

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昨日、友人のOさんが拙宅にご持参のワインです。



ウルグアイについては全く知識がありません。

この赤ワイン、衝撃的にとっても美味しい。

上手く説明できませんが、心地いい果実味に新鮮な美味しさを感じました。

これからウルグアイワインに注目したいと思います。

Oさんは、ワイン店の店員さんにいつもワインの選択を依頼するのですが、今回の店員さんは、このワインを随分力を込めてすすめたようです。ボデガ・ガルソンは新進気鋭の蔵元で、世界から注目されているらしい。


ウルグアイワインを調べてみました。(インターネットからの引用です。)

1.1870年にイタリア移民とバスク人によって植樹されたのが始まり。現在は、約300件のワイナリーが存在しそのほとんどが家族経営の小規模生産者

2.南米で唯一大西洋の影響を受け、ボルドーと気候が似ているが、平均気温はボルドーより高くて乾燥している。そして、ウルグアイで唯一成功したとも言われている、赤ワイン用ぶどう品種タナの栽培が盛ん。

3.UruguayNaturalとラベルに記載されており、国をあげてサステイナブルに取り組んでいます。

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by hitoshi-kobayashi | 2018-12-24 12:07 | Comments(0)

牡蠣満喫の夜でした。

私の記憶力が落ちています。

この日、牡蠣を食べる予定になっていたようです。

「ようです」と言うのも、悲しいのですが・・・・

一週間ほど前、あとで出てきます「Wine酒場タスク」で、ママさんと隣の女性客と相方が約束したらしいのです。同席していたのですが、すっかり忘れていました。

夕方、相方は「後で連絡する。」と、いって、いそいそと先に出発。

しばらくして、電話が来ました。


―― VOCCI (ヴォッチ)に来て!

―― ハイ


店名 VOCCI (ヴォッチ)

ジャンル バル・バール、西洋各国料理(その他)、イタリアン

住所 北海道札幌市中央区南3条西9丁目998-5

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VOCCI は一度行ったことがあります。

カジュワルな感じで若いお客が多かったと思いました。

コートの襟たてて、行ってみると、何と相方は見知らぬ3名の女性と同席しています。

人見知りの私は・・・・(マイッタナ・・・・。)

牡蠣食べたさに静かに着席。

食べた牡蠣これ。生牡蠣にオリーブオイルと美味しい塩で味付けしています。根室産です。

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この季節の牡蠣は美味しいのですが、この牡蠣は実に美味しい。

写真では大きく見えますが、一口で食べることができる大きささです。

味は濃厚で海の旨味が口いっぱいに広がります。我慢できず追加三個。六個食べました。もちろんワインは白。

女性陣の会話を聞いていると、この店で終わりではなく、「タスク」で牡蠣をたべる事にもなっているのです。

やっと事情が分かってきました。

VOCCI とタクスの牡蠣は、同じ根室産なのです。
お店同士が仲良しなんです。


店名 Wine酒場 タスク

ジャンル ワインバー

住所 北海道札幌市中央区南3条西7-7-28 M'sビルヂング1F

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さて、コートの襟たてて移動です。

タスクで食べた牡蠣は「蒸し牡蠣」

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小さくみえますが、同じ根室産です。蒸すと牡蠣は少しチジミますね。

蒸すと味が凝縮するのか、旨味が増すように感じます。

個人的には生牡蠣が好みです。


抱えきれないほどの花に囲まれ、牡蠣満喫の夜でした。

こんな段取りになっているとは・・・・・



by hitoshi-kobayashi | 2018-12-07 17:40 | Comments(0)

2018年12月3日の夜です。

123日夜、相方と外で食事しました。

カウンター10席の和食屋さん。

コースでのノンビリ・・・・・。

お刺身です。

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材料の魚の名前は覚えきれなかったのですが、イワレある由緒正しいものらしい。

勿論、お刺身は抜群に美味しい。

お刺身に飾られた緑の歯車のような野菜に気が付きました。

さて何でしょう。私、正解したんです。

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これ、大根の葉の茎の分に飾り包丁を入れたものです。

勿論食べることができます。シャキシャキした爽やかな食感です。

お店の板さんが、「よく分かりましたね。自慢していいですよ」と言ってくれました。

飲んでいたお酒はこれです。

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私は日本酒の「澤の花」。長野のお酒。

相方は、ブルゴーニュのシャルドネ。

どちらも、料理によく合って美味しく楽しく飲むことができました。


大根の葉と分かったのには理由があります。

昔、帯広に「番屋」という居酒屋がありました。

とても人気のあるお店でしたが、数年前にお店を閉じました。

その「番屋」のお刺身がこれ。

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お刺身の手前に添えられているのが、大根の葉。
包丁の入れ方が違いますが、色を覚えていました。

これもとても美味しいんです。

「番屋」の大将が言っていました。

―― 最近の売っている大根は、葉が付いていないんで、探すのが大変なんだ。



12
3日の夜が更けていきます。美味しい料理と酒でほっこりしてきました。


by hitoshi-kobayashi | 2018-12-05 08:00 | Comments(0)

私にとって、123日は重要記念日なのです。

122日、前夜祭のつもりで、このワインを買いました。

動機は、ワインのエチケットに、相方が大好きな文豪の小説『陽はまた昇る』と書かれていたからです。

日本ワインは高いという思いが強く、いつも飲むのは外国ワイン500円~1500/本。

記念日前夜祭ですからチョット奮発しました。

実は、私は軽めが好きなんです。ベルネとタナですから重いと想像しましたが、まあいいか。

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イイですよ。このワイン。

最初に口に含んだ瞬間に、「買ってよかった。」と思えます。

しっかりした濃厚さを感じますが、決して重すぎるわけではありません。渋すぎるわけではありません。

飲み続けていても極端な主張がなく、ワインが、すんなり・穏やかに・包むように体にしみこんでいきます。

製造・販売元のココ・ファーム・ワイナリーについては全く知りませんが、今後注目したいと思います。

ココ・ファーム・ワイナリー

326-0061 栃木県足利市田島町611

https://cocowineshop.com/


by hitoshi-kobayashi | 2018-12-04 08:00 | Comments(2)

相方、これから外出。

出かける間際に私に指示がありました。


―― 今日の夜はワインを飲もう

―― ハイ、イイね。

―― 美味しいパン、買ってきて。

―― ハイ。


そんなわけで、ちょいと買い物。

フランスパンと美味しいチーズをゲット。


相方、帰宅。


―― ポトフ、作る。

―― イイね。西洋おでん。


相方、渾身のポトフです。

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ベーコン、キャベツ、玉ねぎ、大根、インゲン・・・・。

厚いベーコンのぶつ切りが嬉しい。馬鈴薯は味がしみてる。キャベツとろとろ。


ワインはこれ。ファンティーニ ピノグリージョ(白)イタリア

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サッパリして美味しい。ポトフにバッチリ合います。


ところで、ポトフに使ったオレンジ色のルクルーゼですが・・・・・・

数年前の突然の出来事です。
相方は、「キッ」とした表情で私をみつめ、「うむ」を言わさぬ口調で言いだしたのです。理由は分かりません。


―― ルクルーゼ、買って!!!

―― エッ・・・・?(なにも悪いこと、してないよ)。


その結果が、今日の美味しいポトフです。


by hitoshi-kobayashi | 2018-11-08 08:00 | Comments(0)

「たちポン」

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口に含むと、全く生臭くなく、とてもクリーミーです、するりと喉を通ります。

この美味しさは表現が難しい。

寿司の「たちの軍艦」を食べたくなりまた。


これ白ワインです。

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「たちポン」に合います。


by hitoshi-kobayashi | 2018-10-21 07:27 | Comments(0)

ときどきチョイ飲みする日本酒の立ち飲み『八咫』で燗酒です。

冷酒はワイングラスですが、この店の燗は特製のチロリで盃です。

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酒は花巴、奈良県美吉野醸造株式会社の銘酒。


銚釐(チロリ)  難しい漢字ですね。

中国から渡来した、酒を温めるのに用いる金属製の容器。主に錫(すず)か銀製。やや尻つぼみになった円筒形で、注ぎ口と取手が付いている。今でもおでん屋などで使われている。


その隣の『モッキリバル』ではワインを日本酒のモッキリで出します。

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こぼさないで注ぐのが難しい。

こぼさないで飲むのはもっと難しい。

飲むときは、グラスを持たずに、置いてあるグラスに口を持っていくのがコツです。


by hitoshi-kobayashi | 2018-09-24 11:28 | Comments(2)