人気ブログランキング |

北海道大学の植物園は冬期間閉園しますが、温室には入ることができました。

寒い冬に温かい温室でキレイな花たちに囲まれ、ヌクヌクとしながら写真をとることは、娯しみの一つでした。

ところが、昨年から今年の冬、外壁補修工事のため温室も閉鎖だったのです。

寂しい冬でした。

4月1日が温室オープン日なので、2日に早速勇んで行ってきました。

オープン早々で温室内の整理のためか入れない部屋もあり、花も少なく、少し期待外れ。

それでも健気に咲いている花をパシャ・パシャです。楽しいですね。

f0362073_09245730.jpg

f0362073_09251380.jpg

f0362073_09253325.jpg


温室を出て近代美術館の方へ歩いていると、歩道と植物園との柵越しに、福寿草とスノードロップの花と名前の解らない花の蕾を発見しました。

f0362073_09255353.jpg

f0362073_09261456.jpg


翌日、東本願寺の横を通り、中島公園へ。

東本願寺に併設されている大谷幼稚園入口のお地蔵様です。

その横の花壇でクロッカスが咲いてゐました。

f0362073_09263668.jpg


中島公園から札幌駅方面(北)です。イチョウ並木は新葉の徴候もありません。

f0362073_09271471.jpg



藻岩山を背にした菖蒲池。残雪が見えます。

f0362073_09273269.jpg


対の鴨たちの中に一羽のスマートな白い鳥がいました。○○サギだと思うのですが、鳥の名前はわかりません。一羽で寂しそうでした。

f0362073_09275085.jpg


雪がちらつく札幌ですが、春は近くまで来ています。



by hitoshi-kobayashi | 2019-04-06 08:00 | Comments(1)

晩秋の中島公園

晴天ではないのですが、穏やかな日差しです。寒くありません。

イチョウは葉が舞い始めています。銀杏の匂いが漂っています。

すっかり晩秋です。平年であれば雪があってもおかしくない時期です。

f0362073_15531579.jpg


鮮やかな赤を探してみました。

f0362073_15533178.jpg

f0362073_15534879.jpg

f0362073_15540023.jpg

f0362073_15542440.jpg

f0362073_15544610.jpg

鴨が水浴びをしています。

f0362073_15550194.jpg

鳩が仲睦まじく日向で餌をついばんでいます。

雪が降ったら鳩はどこに行くのでしょうか。

f0362073_15551681.jpg


帰り道、中島公園近くのGALLERY 創」で、井川ゆきな陶展「うまれくるかたち」を覗きました。

穏やかな素敵な作品です。

GALLERY 創」 札幌市中央区南9条西6丁目136

201811日1日(木)~1118日(日)

f0362073_15553400.jpg


f0362073_15560415.jpg




by hitoshi-kobayashi | 2018-11-13 08:00 | Comments(2)

久し振りに札幌はいい天気です。

カメラを持って、ノンビリと中島公園へ。

歩いていると汗ばむのですが、日陰は涼しい。秋の気配を感じます。

f0362073_07471306.jpg


中島公園の「菖蒲池」です。遠くに「藻岩山」見えます。

池の周りの樹々が、深緑からやや色褪せてきた気がします。

園内を散策してみました。

f0362073_07480255.jpg

園内にはたくさんの彫刻が飾られています。

右は札幌コンサートホールKitara。何度か音楽会に行きました。

数年前ですが、ピリスのピアノ演奏が印象に残っています。

f0362073_07483102.jpg

鳩に囲まれベンチで読書している人。人なれした鳩は逃げません。

子どもたちが歓声を上げて芝生の傾斜で遊んでいます。奥の建物は天文台。


相変わらず、名前も分からない花を写してきました。

f0362073_07490176.jpg

f0362073_07492272.jpg

f0362073_07494871.jpg

f0362073_07501799.jpg


by hitoshi-kobayashi | 2018-08-22 08:00 | Comments(0)

花の写真を撮っていると、トンボが飛んでいるのに気が付きました。

ジッと動かずに、池の水辺でトンボを待ちました。


赤とんぼ、「アカネトンボ」。尻尾が真っ赤になってきました。

f0362073_13371772.jpg

f0362073_13373236.jpg


車トンボ 「ノシメトンボ」。羽の模様が赤とんぼと違います。

f0362073_13380725.jpg


イトトンボ 「エゾイトトンボ?」 いろいろ種類があるらしい。

f0362073_13383651.jpg

f0362073_13385048.jpg

f0362073_13391763.jpg


シオカラトンボ 

f0362073_13402362.jpg


昆虫や鳥は写真を撮るのが難しいですね。

トンボばかりで虫がダメな人、ゴメンナサイ。


by hitoshi-kobayashi | 2018-08-21 13:44 | Comments(4)

暖かいので中島公園を散歩してみました。

公園は晩秋の言葉の響きがぴったりです。

イチョウの葉もほとんど落ちています。

f0362073_06531332.jpg

f0362073_06533683.jpg

鈴なりの銀杏に驚きました。これから落ちるのかな。

子どものころに銀杏を取った記憶がありません。イチョウの樹はあったはずなのに・・・・

中島公園の池から藻岩山に向かって撮ってみました。

f0362073_06540293.jpg

f0362073_06542353.jpg

季節によって池の表情も随分違います。


藻岩山の雪化粧も間もなくでしょう。

f0362073_06545314.jpg

流れに沈んだモミジと、水に映り込んだ樹々です。


f0362073_06560577.jpg


昨日、車のタイヤを交換しました。いつ雪が積もってもおかしくない時期です。



園内にある北海道近代文学館で「チェーホフ」の展示会が催されています。

http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/pdf/201709sp.pdf


f0362073_06563957.jpg

恥ずかしながら、「チェーホフ」の作品は読んだことがありません。気になっていますが・・・・

チェーホフは、1890年に帝国サハリン(樺太)への旅行し、旅行記録と流刑地調査を『サハリン島』として1893年以降雑誌に発表し、1895年に単行本として刊行しました。

その旅行の行程や記録と合わせて、サハリン島の歴史・民族・文化などを紹介しています。

日本の文学者とサハリンとのかかわりについても展示がありました。

宮澤賢治はサハリン(樺太)に旅行し、詩を残しています。


by hitoshi-kobayashi | 2017-11-10 08:00 | Comments(0)

6月14日は、札幌祭り(北海道神宮例大祭)初日なのです。


北海道神宮祭(札幌祭り)日程
宵宮祭 :2017614() 1800
例祭  :2017615() 1000
神輿渡御:2017616() 9001700


お祭り好きの方、特に地元で育った方は、お祭りと聞くと胸が躍るような気持ちになると言います。

そんな気分を味わいたいなと思い、相方が「中島公園には凄い数の露店がでる。」というので、とりあえず出店開店の午前10時に合わせ中島公園へ行ってみました。

f0362073_15012526.jpg

行ってビックリ。おそらく300〜400店の露店が並んでいます。時間が早いので人通りはまだ多くありません。天気もいいし、夜は大変な人出になるでしょうね。

綿菓子、お面、金魚すくい、ヨーヨー釣り、射的、輪投げなど、昔からの出店がならんでいます。私の子供の頃は、タコ焼き、おでん、お好み焼き、フランクフルトなどはありませんでした。

f0362073_15015030.jpg

f0362073_15071373.jpg

f0362073_15073452.jpg


電球ソーダ―の看板を見て、全く意味が分からず、立ち止まってしまいました。

広場では、お化け屋敷なども出ています。

f0362073_15024182.jpg


さすが200万都市札幌のお祭りです。規模が違いますね。

ここ中島公園は露店だけで、北海道神宮では宵宮が行われます。

行ってみるつもりです。

本当にお祭り見物は久しぶりです。

帰り道、笛と太鼓が聞えてきした。お祭りのふれ太鼓(?)が街を練り歩いています。

f0362073_15030631.jpg

お祭りの雰囲気が盛り上がってきますね。


祭りのときに家の軒先に飾る「軒花」を久しぶりに見ました。

老舗の「大場豆腐店」では、「献燈」の提灯を店先に出していました。

f0362073_15033053.jpg


by hitoshi-kobayashi | 2017-06-16 08:00 | Comments(0)

札幌市中島公園の彫刻達

引っ越し後近所を探索しているうちに、目的があった方が面白いと思い、野外の彫刻を探すことにしました。

以前ススキノの彫刻をアップしましたが、探索には参考にしているHPがあります。

野外彫刻を楽しむ小さな旅

監修 札幌芸術の森美術館


彫刻の丁寧な紹介と地図がのっていてとても参考になりました。

これを頼りに散策しています。

彫刻達は、製作者の思いを静かに秘めて周りの空気に溶け込んでいます。

今回は札幌市中島公園内の彫刻達です。


01 森の歌/山内壮夫 

とても大きな作品で、当初はコンクリート製だったのを長期保存に適したブロンズ像で再鋳造


f0362073_07183557.jpg

02 相響/安田侃  

私の写真ではこの作品の大きさ・存在感が分からない。

f0362073_07182084.jpg

03 猫とハーモニカ/山内壮夫  

宮沢賢治の世界のようです。

f0362073_07185358.jpg

04 風景の夢/小田嚢

f0362073_07191064.jpg

05 ヨットと方向/林正美

f0362073_07193573.jpg

06 のびゆく子等/小野健壽

f0362073_07223033.jpg

07 木下成太郎像/朝倉文夫

f0362073_07200987.jpg

08 鶴の舞/山内壮夫

f0362073_07202397.jpg

09 笛を吹く少女/山内壮夫

f0362073_07204509.jpg

10 母と子の像/山内壮夫  

これ好きです。母子のじっと何かを見つめる目が可愛い。

f0362073_07210506.jpg

山内壮夫の作品が多いので、プロフィールを・・・・

中島公園の歴史と山内壮夫の作品が公園内に設置された頃の様子が分かります。
わたし自身は、公園の林や芝生や落ち葉に溶け込んでいる今の環境が好きですが・・・・




by hitoshi-kobayashi | 2017-05-12 08:00 | Comments(0)

天気が良いので、公園まで散歩。

突然、犬らしき動物が芝生を横切ってきました。

怖がりもせず、堂々としています。

首輪がありません。最近野良犬は見かけません。

痩せて尻尾が短いので狐ではないかもしれませんが・・・・・・

目の前に座って、毛繕いをしています。

f0362073_23070786.jpg

f0362073_23074155.jpg

f0362073_23080983.jpg



ネットで調べると、時々中島公園に狐が出没すると報告がありました。

近くでは、札幌版蚤の市(私がつけた名前です。)にたくさんの人が集まっていました。

f0362073_23085962.jpg


休日なので子供たちも沢山遊んでいました。

狐かもしれないので、エヒノコックスに注意! 注意!


by hitoshi-kobayashi | 2017-04-26 08:00 | Comments(0)

雪の降る前に行ってきました。

昼前に用事を済まして、大通り駅の「立ち食い蕎麦」で腹ごしらえ。

ここの蕎麦、気にいっています。

以前食べたときに比べ、蕎麦ツユが少しショッパイ気と感じましたが、立ち食い蕎麦では蕎麦ツユが煮詰まる傾向があるので、仕方がないかな・・・


f0362073_05363767.jpg

腹ごしらえができたので、「いざ中島公園へ」。


この日は、天気が良くて、大勢の人が秋の中島公園の散策を楽しんでいます。

f0362073_05374613.jpg

f0362073_05381602.jpg

f0362073_05390292.jpg

家族連れ、カップル、外国の方、たくさんの人が秋を満喫しています。
豊平館も池の水に映えています。

f0362073_05422352.jpg
鴨がたくさん泳いでいました。偶然、鯉とのツーショットが撮れました。
f0362073_05452490.jpg

チョト写真家気取りで落ち葉を写してみました。
f0362073_05473499.jpg
札幌のような大都会で、繁華街のすぐそばに緑の多い憩いの場があるのは素晴らしい事です。
最近、札幌には公園がたくさんあることを知りました。
雪が降り急に冬景色になりましたが、雪が解けてもう一度楽しめる秋が来ることを期待しています。



by hitoshi-kobayashi | 2016-10-24 08:00 | Comments(0)