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札幌市から十勝・帯広市まで高速道路を走る都市間バスで移動しました。

これが安くて快適です。クセになりそうです。


雲海で秘境ムードを演出しているトマムリゾートのホテルです。

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私は一度も言った事がありませんが・・・

日高山脈を高速道路で抜けると、十勝平野が広がってきます。

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この辺りは牧場が多く、ホルスタインが放牧されています。


帯広でレンタカーを借り、隣町の芽室町の畑を見学です。私は畑を観るのが大好きです。

今年は雨が多く、気温の低い日が続いていたので、作物の生育はやや遅れているようです。

秋まき小麦です。そろそろ収穫が始まります。

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長芋です。長芋は蔓性なので、受光をよくするためにネットに蔓を巻き付けます。

まだまだ蔓の伸びが足りません。収穫は11月~12月か翌春。

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馬鈴薯です。品種によって濃い紫から白まで花の色が違います。

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カワイイ花ですね。

男爵、メークインだけの時代が長かったのですが、近年新品種の栽培面積がが拡大しています。


豆畑です。小豆、大豆、手亡、金時など、十勝は豆の大国です。

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スイートコーンです。気温が低かったので、生育が遅れているようです。

芽室町は国内でスイートコーン面積を誇っています。

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帯広の街を少し紹介します。

帯広駅です。駅前には数頭の鹿の銅像があり、ノンビリした雰囲気を作り出しています。

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双葉幼稚園 双葉幼稚園は、1911年に帯広ではじめての幼稚園として誕生。

とても趣のある建物です。重要文化財に指定され、現在は使用されていません。

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十勝信用金庫(旧安田銀行帯広支店)昭和8年(1933年)築。

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道東唯一のデバート「藤丸」。デパートの前身は大きな呉服店でした。お客が減少しているようです。

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六花亭本店。六花亭の前身は帯広千秋庵ですが、暖簾を返して独立したと聞いています。

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この広場は50ha以上の面積の帯広緑が丘公園の一部で、グリーンパークと呼ばれています。面積は5ha、遊具がない芝生だけの空間です。市民の憩いの場です。グリーンパークの端には400mのベンチが市民の協力で設置されています。

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今晩の食事は、左手前の店「龍馬」

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昔は、この界隈はとても賑やかな繁華街でした。今は寂しいですね。

でもこの雰囲気は、昭和の匂いがして、私は大好きです。

「龍馬」で友人と酒をのみ、美味いマグロを食べ、語り合いました。

帯広の夜は更けていきます。二次会はお馴染みのカラオケスナックに決まっています。


by hitoshi-kobayashi | 2018-07-24 08:00 | Comments(0)

店名 旬彩酒房 海彦山彦

ジャンル 創作料理、魚介料理・海鮮料理、ダイニングバー

住所 北海道帯広市西二条南9-16-18

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「旬彩酒房海彦山彦」は帯広駅前の西二条通東側にあります。

海彦山彦の名前に恥じない美味しい料理にビックリしました。

特に十勝の農産物を材料にした創作料理はなかなかのものです。


新得町屈足の土田さん栽培の「アロマレッド」を絞ったジュース。

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「どうしても飲め!」と強い指示があり、しぶしぶ飲んで「美味い!」と言ってしまいました。

人参臭さが全くありません。甘いんです。


その「アルマレッド」をぶつ切りにして衣を薄くつけ揚げた料理。

これまたトンデモナク甘いんです。人参嫌いでも食べることができると保証します。

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次はゴボウスティック。

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十勝は人参・ゴボウの大生産地です。

ゴボウスティックはお店によって料理に個性がでますね。

ほくほく・サクッとしています。



そして珍しいのがグリーンピースを材料の料理。

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原料のグリーピースは勿論十勝産。大型の機械で収穫し、直ちに工場へ搬入・速攻洗浄・ボイル・冷凍したもので、輸入品と比べて独特の青臭さがありません。グリーンピースを軽くつぶして、平らに伸ばし、揚げて塩で食べます。

グリーンピースの嫌いな大人も子どもも大丈夫です。



海鮮も肉もいろいろ揃っていて、何をたべてもとても美味しい!

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麦焼酎の水割りをグイグイ飲んで、いっぱいお話して、美味しいものをお腹いっぱい食べて、幸せな帯広の夜です。


by hitoshi-kobayashi | 2017-09-23 16:40 | Comments(0)

有楽町

ジャンル: ジンギスカン, ホルモン

住所:帯広市西二十三条南1-39

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JRで帯広に到着すると、急激にジンギスカンが食べたくなりました。

「おおし、久しぶりに有楽町だ!」

レンタカーを借り、国道38号線を西に8㎞の西帯広に一目散。

「有楽町」は、特急の止まらないJR西帯広駅の近くにあります。

帯広では清川の「ジンギスカン白樺」に肩を並べる有名店です。店の外見は街の定食屋さん。店内も定食屋の雰囲気です。


メニューにはジンギスカン、ホルモン、何故か子袋、玉ねぎ、何故かうどん、ご飯。

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すっきりして清いですね。

オジサンの注文は「ジンギスカン2人前+うどん1人前」。

来ました。肉は大きめの厚切りで味付けです。玉ねぎ厚切りスライスがついています。

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味付けと言ってもあっさり薄味なので、テーブルには別にタレが置いてあります。

うどんです。これもタレがかかっています。

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肉もうどんもタレごと鍋で焼きます。
これがシンプルでジンギスカンの旨味を吸って美味いんです。

こんな具合に鍋で焼くのがオジサン流です。

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肉は柔らかくジューシーで臭みが全くありません。

焼きすぎないのが美味しいさの決めてですね。

12時前だったので空いていましたが、続々来客です。

ややご高齢の女性10名ほど予約で入ってきました。

オジサンから見えない席ですが、豪快なジンギスカンランチです。

このお店のホルモンは鍋が違います。

ジンギスカンは、一般的な鉄兜の形のジンギスカン鍋で焼きますが、ホルモンは少し真ん中がくぼんだ平らな鉄鍋を使い、うどんと一緒に煮込みます。二つの鍋を並べて食べるのが「有楽町」流です。

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久しぶりの「有楽町」ジンギスカン。もくもく食べて大満足。

とにかく安い。1,000円で釣りがくる。


by hitoshi-kobayashi | 2017-09-22 08:00 | Comments(0)

店名 PAGE 1 (ページワン)

ジャンル バー

住所 北海道帯広市西1条南11丁目19


http://jazz-kissa.jp/obihiro-pageone



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近々帯広に行く予定があり、長く住んだ帯広での酒飲み生活を振り返っていました。


飲み会が終わり帰宅前にもう一軒か・・・と、帯広の街を歩いていました。

いつも通る駅近の中通りの入口です。

帯広の飲食の中心は駅から少し離れていて、この辺りはちょっと寂しい感じです。

ジャズのピアノが聞こえます。「どこから・・・?」

足を止め、耳を澄ませると、階段の上にある店からです。階段の下の入口にスピーカーを置いて店内の音を流しているんです。

ピアノにつられて、急な階段を昇りドアを開けると、びっくりしました。帯広らしからぬ素敵な空間です。

マスターが一人。お客がいません。マスターがグラスを拭きながらビックリした顔でオジサンを見つめています。

マスターが背にするカウンターの奥に、もの凄い数のレコード(CDではありません。)がドカーンと並んでいます。

ここはジャズ・バー「PAGE 1」です。

オジサンの酒飲み生活にはバーというのが入っていません。オジサンには似合いません。

音楽は好きだけど、それはカラオケでジャズではありません。

魔が差したんでしょうね。この店に入ったのは。

少し恰好つけて、ボウモアをオンザロックで頼みました。そのころアイラ・ウイスキーに凝っていたんです。

店内は思いのほか広いんです。ロフトもあります。

写真がありませんが、添付のアドレスをクリックしてください。雰囲気が分かります。

ステキなお店だと思います。

女性が一人でも全く問題ありません。マスター優しいんです。美味しいカクテルを作ってくれます。

ウッドベースがインテリアのようにおいてありますが、マスターが興に乗るとレコードの音に合わせて弾いてくれます。


内緒の話ですが、相方はこの店では必ずデューク・エリントン楽団「Take The A Train 」をリクエストします。マスターも手慣れたもので、相方の顔を見るとレコードを探して用意しています。


by hitoshi-kobayashi | 2017-09-18 08:00 | Comments(0)

『つぶの権八』の大好きな「牛筋の味噌煮込み」がしょっぱくなったなと感じ始めたころです。


『権八』の大将は日本酒が好きなんです。

夏の暑い日に、「ビール一杯、どう?」と聞くと、「ヘイ、アッシはぽんしゅ(日本酒)が好物で・・・・」の返事です。

「そうかい。じゃあ日本酒一杯おごるよ。」

大将は、コップ一杯の日本酒を嬉しそうにチビチビやりながらつぶを焼いています。



ある日、一人三次会で『権八』に立ち寄ってみると、のれんがでていません。

「ヘエ~、定休日ってあったのかな?」

その後、何度行ってみても休みが続いています。

電話を掛けることにしました。

呼び出し音が聞こえるので、移転や閉店ではないようです。

一か月以上たって、電話が通じました。

「おい、やってるのか!」

「ヘイ」

その夜、いただきものの日本酒四合ビンをぶら下げて『権八』へ。

大将は、カウンターの中で一人ポツンと椅子に腰かけていました。

「どうしたんだい? 大将。これお土産。飲もうよ。」

「ヘイ、検査入院してました。一時帰宅で明日また入院です。家で何にもすることがないので、店開けました。酒飲めません。」

「分かった。退院したら飲んでよ。」

「ヘイ、ありがとうございます。そうさせてもらいます。」

、と言いながら冷蔵庫の上に四合ビンを乗せました。

「はやく出て来いよ。旨い酒飲もう!」
「ヘイ・・・・」

検査入院というのに、何故か病状も病名も聞かずその日は世間話です。

その日が大将と会った最後の日です。私が『権八』に行った最後の日でもあります。


又、電話をかけても出ない日が続きました。

ある日、呼び出し音がなくなりました。本当に閉店したようです。


数か月後、『つぶの権八』は別な店に替わっていました。

一度、その店に行きました。ママさんがいました。

「『権八』の大将、どうしたか知ってる?」と聞いてみましたが、「分からない」が答えでした。

その後、どこからか大将は病院で亡くなったと聞きました。

あんなに通ったのに、大将の名前も、家族も、病名も聞かずじまいで、経歴は船乗りだったことしか知らないことに気が付きました。


エイト街の『つぶの権八』、居心地のいい店でした。

たくさんのことを捨ててきました。嬉しいことも、嫌なことも・・・・

「牛筋の味噌煮込み」の味が変わったのは、病気で味が分からなくなっていたのかな・・・・?

多分、あの日本酒は飲まずじまい・・・・。


by hitoshi-kobayashi | 2017-08-01 08:00 | Comments(0)

先日(7月18日)に紹介した「つぶの権八」の思い出話の続きです。


私  「ビール」、「焼つぶ」、「牛筋の煮込み」と注文。

大将 「ヘイ」

大将は「ハイ」ではなく「ヘイ」です。その後無言で料理にとりかかります。


「つぶの権八」というからには、おすすめは「焼つぶ」です。口を上にした「青つぶ」を網で焼きます。その口から、「醤油」、「酒」、「しょうがのしぼり汁」を入れて、じっくり丁寧に焼きます。

焼けると、20㎝×10㎝位のまな板状の台にのせ、お客さんに出します。まな板は、つぶが転がらないように凹みがくり抜いてあり、貝からつぶの身を取り出す串(長い爪楊枝状)と、熱いつぶ貝を手でつまむための小さな布巾が付いていました。

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ゴメンナサイ。写真は、「つぶの権八」の台ではありません。私は、そのころデジカメを持っていませんでした。インターネットからお借りしました。(ありがとうございます。)



熱いつぶの貝殻の口に自分の口を寄せて、甘じょっぱい煮汁を「ジュルッ」と味わいます。つぶの旨味が口中に広がり幸せな気分になれます。甘すぎません。しょうががつぶの旨味を引き締める活躍をしています。これだけを肴にして酒が飲めます。

それから、身を串で取り出してそのシコシコ・コリコリした食感を楽しみます。身にも充分味がついています。貝ってどうして美味しいんでしょうね。

多分ですが、一度つぶを茹でて、貝から身を取り出し、唾液腺を取り除いて、貝に戻し、焼いていると思います。
大将は「そのまま食べて大丈夫だよ。」と言っていました。



私の好きだったもう一品は、「牛筋の煮込み」です。

煮込みというと、甘じょっぱく濃くしっかり煮込んだイメージですが、「つぶの権八」は少し違います。

きれいに掃除し柔らかく茹でた牛筋を「具だくさんのトン汁」のように仕立てます。

注文を受けてから、牛筋・こんにゃく・ニンジンとショウガ少々を味噌・酒・味醂で味をつけ、鍋で煮込み、どんぶりにたっぷりの具と汁を盛り、長ネギの小口切をいっぱいのせます。好みで一味唐辛子を振りかけます。もしかしたら豆腐も入っていたかも・・・・・。

注文して出てくるまで時間がかかります。美味しいと分かっているので、我慢して待ちます。

外は帯広厳寒の雪の夜中。無口な大将と二人っきりの店で熱い「牛筋煮込み」を「シフ・シフ」言いながら食べていると、一日の疲れが体からほどけていきます。「明日も頑張るぞ」の気持ちが湧いてきます。



この大好きな「牛筋煮込み」の味が、ある時からしょっぱくなり、「なんか違うな・・・」と感じるようになりました。



その話はいつか・・・


by hitoshi-kobayashi | 2017-07-26 08:00 | Comments(0)

今はない居酒屋の話ですので、興味のない方はパスして下さい。

「つぶの権八」は、帯広市大通り南8丁目の袋小路エイト街の奥の方にヒッソリとにありました。

入口ガタガタの引き戸で、小上りはなく、クの字の6~8名程度のカウンター。入って右に大きな冷蔵庫、カウンターの中に「つぶ」や「魚」を焼くコンロ、調理台、ガスコンロがコンパクトに収まっています。

厳つい丸顔のポパイみたいな大将が一人。不愛想とは違うんですが、大将は無駄口無しです。

「いらっしゃい」と言ったきり、客が言い出すまで「暑い」・「寒い」・「忙しいか」、さらには「何にするか」も聞かないんです。

世間話はこちらから話しかけると、簡単に答えてくれます。

結局、「ビール」・「つぶ」と注文しただけの会話で終わることもままありました。

これはこれで楽なんです。接待や大勢で飲んだ後、高ぶった神経を冷やして、自分だけの時間が作れるんです。


冬のある日の夜、東京からのお客様(若いお嬢さん)を空港へ迎えに行き、夕食を一緒にすることになりました。飛行機は最終便です。

オジサン張り切りました。レストランを予約しました。

ところが、悪天候で到着が遅れに遅れています。残念ながらレストランはキャンセル。

定刻を2時間以上遅れているので、どこのレストランもオーダーストップの時間を過ぎています。

とりあえずホテルにチェックイン。二人ともおなかはペコペコです。

ふと聞いてみました。

「オジサンのいつも行く店でいいかい? ちょっとお嬢さん向きではないけど・・・・」

お嬢さんはにっこり笑って「OK」の返事です。雪の中、コートの襟を立てて「権八」へ。

お嬢さん、お酒を飲むんですが、ビール・日本酒が苦手なようで、焼酎を注文。ワインもOKなようです。でもココは「権八」です。

お嬢さんに焼酎は可哀そうだ。聞くだけ聞いてみるか・・・

「大将! ワインあるの・・・?」

笑った顔をみせたことのない大将が「ニヤッ」と笑いながらの返事です。

「あるんです。」

というではありませんか。会話を聞いていたんです。

大きな冷蔵庫の一番下に潜り込んで、白ワインを一本引っ張り出しました。

高級「シャルドネ」です。

スッカリうれしくなったオジサンは、壁の短冊を見て一度も頼んだことのない「キンキ時価」を注文。

大将、またニヤッと笑って、

「いいんですかい・・・? 高いですよ。」

と、むかつくようなことを言うんです。

お嬢さんの手前、注文を引っ込めるわけにはいかず・・・・

「うるさい! 焼け!!!」

大将が自分で「キンキ」を開いて干したもので、超特大。

出てきた「キンキ」は皿から頭と尻尾がはみ出ています。


「大将、失礼だけどなんでワインがあるの?」

「あっし(私)、昔船乗りで、ヨーロッパまで行ったことがあるんです。その名残でワインをときどき飲むんです。」

大将は自分のことを「あっし」と呼びます。ワインは売り物ではなかったんですね。

個人的なことを聞いたことがなかったので、びっくりしました。

客は私たちだけで、オジサンとお嬢さんはすっかり意気投合。

外は厳寒の帯広ですが、暖かい楽しい夜になりました。


この店でのエピソードはたくさんあります。またいつか書きます。


by hitoshi-kobayashi | 2017-07-18 08:00 | Comments(0)

久しぶりの帯広の夜です。

飲み友達とお決まりのカラオケが終り、ご機嫌でホテルに向かう途中です。

大声で歌えば腹も空きます。

お店は帯広の繁華街(たいして大きくはありません)から少し離れていますが、昔はこのあたりにもたくさん飲み屋さんがありました。

若い頃は締めのラーメンとか言っていたものですが、いつからかラーメンが胃袋に重くなりました。

今日は蕎麦だ!


繁華街近くに昔からある『長寿案』。

店名 長寿庵 チョウジュアン
住所 〒080-0010 北海道帯広市大通南9-15

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0時過ぎているのに満員近いんでビックリです。


忘年会の二次会・三次会終了かな。それぞれ家族が待っている自宅に帰るんだろうな・・・

店内大忙しで、女性店員さんがきびきび動いています。ご苦労様です。

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帯広の冬の夜は寒い。

こんな時は、やはり温かい蕎麦です。「てんぷら蕎麦」です。

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壁にメニューが貼ってあるんですが、随分たくさん種類があるんだな〜と感心しました。


なんてことはない蕎麦ですが、でも美味しいな〜 ホットしますね。

温かいのがご馳走です。体が温まったところで、ホテルに向いました。


by hitoshi-kobayashi | 2016-12-14 08:00 | Comments(0)

じんぎすかんの白樺

ジャンル ジンギスカン、アイスクリーム

住所 北海道帯広市清川町西2126

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帯広に車で行ったので、久しぶりに「白樺」へ行きました。

なにしろ、この店へ行きたくても交通手段は車しかないんです。

JR帯広駅から約27km(車で約45分)
十勝帯広空港から約15km(車で約30分)

空港から清川の市街への最短経路は、夏の大雨で橋が落ちて通行できません。あらかじめ道を調べることをお勧めします。

私は帯広の大通り(広尾国道・国道236号)を南下し、愛国の手前で右にそれ、通称基線をさらに南下します。この基線が帯広市街の碁盤の目の基になります。

『白樺』のある33号まで一直線です。

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『白樺』は今の社長のお母さんが始めた店と聞いています。はじめて食べたのは数十年前で、自宅をお店に改装し営業していました。ジンギスカンが美味しいと評判になり、その後お店を大きくして現在に至ります。靴を脱いで、畳に座り、丸いちゃぶ台で食べた記憶があります。お店の名前が『白樺』だと気づいたのはかなり後で、「清川のジンギスカンを食べる」といえば「白樺」と言わなくても通じたからです。

この日も昼食時間をやや過ぎていましたが、満席です。

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行列のできる「ジンギスカン屋さん」です。

来ました。これが「清川のジンギスカン」です。

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肉は二人前。ライスは小です。写真では分からないのです。イナキビが少量入っています。

野菜は玉ネギだけ。

肉は、食べやすい大きさにカットしてあり、とても柔らかい。

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焼いてタレにつけて食べます。このタレが美味しい。少しスパイシーでキレが良く、食欲が増します。

気のせいか以前のタレより少しだけ甘さを感じました。

でもやっぱり美味しい。一度食べると忘れられない味です。

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ジンギスカンの匂いが結構強烈です。内緒で食べても絶対に分かります。ご注意下さい。




by hitoshi-kobayashi | 2016-12-12 08:00 | Comments(0)

昨日は、帯広にいました。

今日は帯広➡旭川➡名寄➡旭川➡札幌の予定です。

昨夜の帯広の夜は「ラクレット」に行きました。

宇佐美さんご夫婦はお元気です。

「アイスバイン」食べました。

美味しい!!!! 

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ラクレット(パンに)
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ラクレット(バレイショに)
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ワインです。
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ワインです。
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これからチェックアウトします。

追伸
帯広のマンホールです。
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by hitoshi-kobayashi | 2016-09-11 08:00 | Comments(0)