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店名 麻SHIBIRE

ジャンル 担々麺

住所 北海道札幌市中央区北2条西3丁目 札幌フコク生命越山ビル(sitattesapporo

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映画「ジャスティンリーグ」を観た後で入りました。

赤レンガテラスの東側のsitattesapporo地下にあります。

1時30過ぎに入りました。

店の前で食券を買います。

何にしようか迷っていると、いつの間にか店員さんが後ろに立っていて、機械から出た食券を奪うようにして、中に案内されました。

店内正面がカウンターになっていて、窓側がテーブル席です。テーブルに座りました。

店内は白を基調にした壁の色で、とても清潔感に溢れています。

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店員さんは、若い男性3名、女性1名。きっと昼は忙しいんだろうな。

既に格闘中のお客は、カウンターに5名、テーブル席に2名ずつで4名。合計9名です、カウンター1名の男性客とオジサンの2名だけが男性。圧倒的に女性が多いことで妙に不安な不気持になりました。

サラリーマンの昼食時間は終わっているせいなのか、女性は担々麺が好きなのか、ちょっと驚きです。多分偶然でしょう。

注文は「汁無し担々麺セット900円」

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担々麺+温泉卵+追いご飯+ライチ。黒酢がついています。(黒酢は好みで。オジサンは苦手です。)

店の名前「麻SHIBIRE(シビレ)」の「シビレ」に期待していたんですが、それほどではありませんでした。たしかに辛さよりシビレ主体の味付けでした。タレは、刺激弱くあっさりした味付けなですが、コクがあって美味しい。
麺は中太の縮れですが、こしは強くありません。

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カベの張り紙を見るとパクチーの追加が無料らしい。


食べ方アドバイスのポップがありました。

 麺を半分ほど食べたら、「温泉卵」を入れなさい。

 麺ががなくなったら「追い飯」を入れなさい。。

温泉卵のおかげで、辛みがマイルドになりました。

追い飯が効いて、お腹いっぱいになりました。

満足度はマアマアです。もうちょっと辛みとシビレがあってもいいんじゃないかな?


by hitoshi-kobayashi | 2017-12-06 08:00 | Comments(0)

店名 175°DENO〜担担麺〜 札幌北口店

ジャンル 汁なし担々麺、担々麺、居酒屋

住所 北海道札幌市北区北7条西4丁目1-1 東カン札幌ビル1F(サンクス左側ビル入口から奥左側)

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お昼に札駅で相方と待ち合わせです。

相方が珍しく「ラーメン食べたい。しびれるやつ」と言うではありませんか。

すぐに分かりました。175°DENO〜担担麺〜です。

以前、本店で食べたことをアップしましたが、今回は札駅北口店です。

本店の担々麺は衝撃的に美味しかったので、期待が膨らみます。

先に食券を買うのは本店と同じです。

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相方は黒ゴマ・汁あり・しびれる・担々麺。

オジサンは。普通・汁無し・しびれる・担々麺。


店内は広くないけど、厨房に男性3人、ホール周りの女性が一人。

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「混むんだろうな~」と予想しました。



担々麺来ました。


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店員さんがオジサンに、優しく「よく混ぜてくださいね。」

ハイ、よく混ぜました。


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一口すすります。しびれは思ったほどではありません。

相方が「一口あげるから一口ちょうだい。」

注文が違うときに最初にする「いつもの儀式」です。

黒ゴマはしびれました。麺が違います。少し細いかな。
黒ゴマ担々麺です。

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汁無しのほうがしびれは少ないようです。

「美味しいね」と言いながら7割くらい食べたことろで、突然担々麺がしょっぱくなりました。

「なんだ! 塩入れすぎじゃないのか?」

相方は平然と食べています。「しょっぱくないよ。うるさいね。」

頑張って何とか最後まで食べました。いつものように相方が食べきれず残した分も。

「しょっぱいかったな。」

「まだ言ってる。あなたしょっぱいの好きでしょ!」

追い打ちです。もう少し優しく言ったっていいだろうが・・・・

食べ終わって、水を飲んで愕然としました。

なんと! 水がしょっぱいんです!!!

オジサンの舌(味覚)がおかしくなっているんです。

175°DENO〜担担麺〜しびれる」に注意しましょう。

次回は「少ししびれる」にします。


by hitoshi-kobayashi | 2017-09-11 08:00 | Comments(0)

店名 175°DENO担担麺 北2西3 駅前通店(ヒャクナナジュウゴ)

ジャンル 汁なし担々麺、担々麺、居酒屋

住所 北海道札幌市中央区北2条西3丁目 敷島ビル B1F

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前回は「175°DENO担担麺 本店」で痺れましたが、今回は「175°DENO担担麺 北2西3前通店」です。

札幌駅近くでの用事が済み、今回は「痺れる」ランクの担担麺に挑戦です。

敷島ビルには地下歩行空間から入れます。階段でB1に上がるの、飲食店が並んでいます。このビルは初めてなので、ウロウロとお店を探しました。

本店と同じように券売機でメニューを選びます。今日の注文は「汁なし担担麺、痺れる」です。

13時前だったのですが、直ぐに座ることができました。

店内はこんな感じです。

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牛丼の吉野家のように奥に厨房があり、カウンターがコの字になっています。20名弱で満員かな。カウンター奥に大きなガラス容器があり、ラー油が入っているらしい。

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2名の女性店員と奥に調理している男性の3人体制です。

女性店員さんがとても感じがいいんです。本店のときもそう思いました。経営者の指導がしっかりしているんでしょうね。

担担麺がでるまで少し時間がかかります。麺を茹でているんでしょう。

テーブルの上には辛さ追加用ラー油があり、紙の前掛けが渡されます。

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気を付けて食べたんですが、後で前掛けを見ると汁が跳ねているんで必需品ですね。

来ました。「汁なし担担麺、痺れる」です。

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「よく下から混ぜてお召し上がりください。」

「はい、分かりました」

よく混ぜて一口すすると、「な~んだ、大したことないな・・・」と思って二口目をすすります。来ました、きました。時間差で「痺れ」がきました。

水が美味しい。

勿論、担担麺も美味しい。これは癖になります。ボリュームもあり、大満足で完食。

店を出てみると、白いTシャツが下がっています。

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「何だ?」と思いよく見ると、イタリアンシェフの「落合務」が来店したときにサインをしたものでした。

また行きます。


by hitoshi-kobayashi | 2017-01-23 08:00 | Comments(0)

店名 175°DENO〜担担麺〜 本店(ヒャクナナジュウゴドデノタンタンメン)

ジャンル 汁なし担々麺、担々麺、居酒屋

住所 北海道札幌市中央区南1条西6-20 KYビル 1


札幌で有名な「担担麺」専門店だそうです。

相方がお昼に是非と誘ってくれました。

中通りの雑居ビルの一階です。分かりにくい場所です。細い廊下の奥にお店があります。ウエイティング用の丸椅子がありました。

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券売機です。「髑髏のマーク???」、「限定メニュー400円」が気になりましたが、今日はパス。


店名が「175°DENO」と変わっていますね。175°の意味は、調理温度らしい。

基本の担担麵は「汁なし」と「汁あり」の二つですが、痺れ度を「痺れない・痺れる・すごく痺れる」からチョイスします。

「汁なし+痺れる」と「汁あり+痺れる」を注文しました。

店内は狭く、6〜7人掛けのカウンターと二人掛け、四人掛けのテーブルがありました。開店早々なので運よく四人掛けに着地しました。

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担担麺、来ました!

相方注文、「汁なし」です。

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私注文「汁あり」です。

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先ず、「汁あり」の汁を飲みます。見た目真っ赤ですが辛くありません。しかし痺れます。舌の先から痺れます。ナッツソース(ピーナッツのような)の味が、汁をマイルドにしています。

しょっぱくありません。旨味と辛さと痺れが塩分の代りをしています。

もっと辛いのが好きな場合は、テーブルに置いてあるラー油で調整します。

相方は、「汁なし」にラー油をかけて食べていましたが、「ラー油」そのものが、そんなに辛くないようです。

干しエビ、ナッツ、水菜なんかがトッピングされてます。

「汁なし」は、平の太麵のせいか量を多く感じます。温度はやや低い。

「汁あり」は、ストレートで中太麺。汁の温度は高い。温度が高いだけ、痺れを強く感じるようです。

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本場中国の担担麺は「汁なし」で、「汁あり」は日本で開発されたらしい。

相方と「汁なし」と「汁あり」をシェアーしながら完食しました。

私の好みは、「汁あり」かな。

「痺れ」は癖になりそうです。「すごく痺れる」を食べてみたい気持ちになりました。

この美味しさは、人気店だけのことはあります。

決してくどくありません。食後もサッパリとしています。

お店はホール回りの女性と、奥の厨房で頑張っている男性の二人でキリモリ。

女性はとても感じがいいですよ。これも大切な事ですね。

ごちそうさまでした。


追伸

お店の近くでこんな看板を見つけました。

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by hitoshi-kobayashi | 2017-01-08 08:00 | Comments(0)