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チューリップで有名なのは、富山県の砺波、北海道の上湧別です。

随分前ですが、私は両方とも行きました。その規模と美しさに圧倒されたことを覚えています。

でも、滝野すずらん公園のチューリップは負けず劣らず見事です。砺波、上湧別は平地に花壇がありますが、滝野は丘陵の傾斜を利用して、チューリップが波のように、うねるように配置されています。

チューリップは集団の美しさですが、品種改良によっていろいろな形の花弁や、色合いが生み出されています。

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公園のゲートをくぐると、パンジーやビオラの花が一年間の暦を作って、お出迎えです。

私も自分と相方の誕生日を探してみました。


暦の右手に傾斜があり、200品種・23万球のチューリップが植えられています。

公園の名前の「スズラン」は6月上旬が開花見頃です。


上から見下ろしました。

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下から見上げました。結婚式の衣装での記念撮影に出合いました。

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いっぱいの太陽の光の中で花を写すと、腕やカメラに関係ありません。

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チューリップ以外の素敵な花たちも頑張って咲いています。


シラネアオイ

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クリスマスローズ

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ホワイトカタクリ

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キレイな花たちを写している時間は、楽しい会話をしているようで、時間を忘れてしまいます。


国営滝野すずらん丘陵公園は、子どもやお年寄りに優しい設計がなされていて、車いすでの見学も可能です。春~秋は、季節の花々や紅葉を楽しみ、冬は冬なりの面白さがあります。

私と相方は寒いのが苦手なので、まだ冬は経験していません。


http://www.takinopark.com/


by hitoshi-kobayashi | 2018-05-25 08:00 | Comments(0)

国営滝野すずらん丘陵公園

北海道札幌市南区滝野 札幌市南区滝野247

天気が上々なので、滝野すずらん丘陵公園に満開のチューリップを見に行きました。

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毎年恒例の独り撮影会です。もう一つの目的が滝巡りです。

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地下鉄真駒内駅か滝野すずらん公園まではバス。一本/時間。約40分。

高台にある東口停留所で降り公園内(有料部分)に入り、チューリップに面会。

坂を下りながら撮影。中央口から有料部分を出ます。徒歩で渓流口まで坂を下ります。

ここから滝巡りです。



白帆の滝

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遊歩道が谷間に整備されていて、歩いていくことができます。

高さ10mほどの可愛らしい滝です。



アシリベツの滝

来た道を厚別川までもどり、左の上流に向かいます。電動車いすが走行可能な遊歩道が整備されています。レンタルの自転車が私を追い越していきます。

kmほど谷あいを歩くと、アシリベツの滝に出合えます。

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アシリベツはアイヌ語で、札幌市厚別(あつべつ)区の語源です。

この滝は向かって右側の厚別川本流を落ちる高さ26mの雄滝と左側の清水沢川の落ちる雌滝に分かれています。雄滝の水量は多く見応えのある滝です。

が、水量で雄雌を決めるのはセクハラではないかと、つまらぬことがよぎりました。

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鱒見の滝

運動不足の私は、このあたりから足が痛くなってきました。

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それでも、「オオシ、イクゾ!」と自分に叱咤激励。

ヘロヘロになりながら、もくもくと歩きました。

自転車が追い越していきます。渓流口にはロッジがあります。

帰りには、あそこで「ソフトクリーム」か「ビール」だと、鼻先に人参をぶら下げて歩きます。


着きました。「鱒見の滝」は三つの滝からできています。

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左の少し奥まった滝はとても控えめで可愛らしい。

中央の滝は、一番水量が多く高さ20mくらいあり、水は滑らかな岩盤を滑り落ちています。

そのすぐ右に水量が少ないが、高さが同じくらいの滝が流れています。

自然の木々の谷間で、三つの滝を同時に眺める景観はとてもバランスがよく、疲れを忘れてしまいます。

滝を後ろにしての帰り道は、忘れていたはずの疲れがドッと押し寄せてきます。

それでも、道端の「オオバナノエンレイソウ」、「ミヤマエンレイソウ」、「カタツムリ」に励まされて、ロッジまでたどり着きました。

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「アシリベツの滝」から「鱒見の滝」まで2.6km(後で知りました。)、往復5.2km

「チューリップ撮影の散策」と「白帆の滝」までを合計するとで4km

総合合計で8㎞超は歩きました。


バス待ちの時間、やっぱり「ソフトクリーム」ではなく「ビール」でしょう。

写真を撮るものもどかしく、「ゴクッ」。ちょっと減っています。

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とても疲れましたが、淡い新緑の谷間を歩くのはいい気持ちです。
蝉がないていました。

久しぶりに汗をかきました。

帰宅して、シャワーして、ビールです。



by hitoshi-kobayashi | 2018-05-24 08:00 | Comments(2)

バラやユリのように一輪で人を惹きつける花もいいですが、いくつかの色の違う花が集まって美しさを主張するのも魅力的です。

この公園は、丘陵の傾斜を意識して植えられている花たちの色の帯がきれいです。
デザイナーがきっといるんでしょう。

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花の名前は分りませんが、夢中で写真を撮りました。

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ダリアが満開でした。

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こんな動物も見つけました。

緑の小さなカエル君は、葉の上で全く動きません。何を考えているんでしょうか。

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色とりどりのかぼちゃが展示されていました。

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秋ですね。

ハローウインまであと一か月!


by hitoshi-kobayashi | 2017-09-30 08:00 | Comments(0)

地下鉄、バスを乗り継いて行ってきました。

天気は秋晴れです。

この公園は名前にあるように丘陵にあるので、紅葉が始まっているようです。

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春はチューリップでおおわれている花壇が、秋はコスモスに変わります。

どんな管理をするんでしょうか。

満開ではなく、八分咲きかな。枯れの少ないきれいな花たちです。

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虫がたくさん飛んでいました。特に蜂が・・・・

冬に向かっての準備なんでしょうか。

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子どものころの遊びです。今はしません。

コスモスの8枚の花弁を一つ置きに取り除いて4枚のプロペラ状にします。空に向かって放り投げるとクルクル回ってゆっくり落ちてきます。

あの頃は、こんなことで楽しかったんですね。



コスモスは、いろいろな形の花弁持つものが品種改良されているようです。

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調べると、コスモス全体の花言葉は、調和、謙虚、乙女の真心です。

花の色で花言葉に違いがあるのですが、多いので省略します。

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コスモス(英語: Cosmos [ˈkɒzmɒs]、学名:Cosmos bipinnatusCav.'[1] )は、キク科コスモス属の総称。また、種としてのオオハルシャギク Cosmosbipinnatus を指す場合もある。アキザクラ(秋桜)とも言う。

語源「コスモ」(cosmo)はギリシャ語の「宇宙」の「秩序」を意味する[2]、「コスモス」とはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の事である。対義語は、混沌のカオス(ケイオス)。(ウキペディア)


by hitoshi-kobayashi | 2017-09-27 08:00 | Comments(0)

空にたなびく雲は、8月中旬なのに秋のようです。

大好きな「滝野すずらん丘陵公園」に足を延ばしました。

http://www.takinopark.com/

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春のチューリップをはじめとする、この公園の斜面に広がる花の集団美は見事です。

この季節は、秋のコスモス開花を待つ時期でまだまだ蕾でしたが、おませなあわて者がポツンと一輪咲いて揺れていました。

コスモス満開の時にぜひ来園しようと思います。

この日の主役は真っ赤なポピーです。

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他にもきれいな花たちが迎えてくれます。


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二人のご高齢の女性カメラマンが熱心に花を写しています。手にするカメラが超高級なことに軽い嫉妬を感じていました。


普段行かない「子どもの谷」へ行ってみました。


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子どもたちが歓声を上げながら、遊具と格闘しています。


凄い数の子どもたちです。

親御さんたちはニコニコ顔だったり、心配顔だったり、遠巻きに見ています。

気温も高かったので、水遊びに夢中なちびっ子もいます。

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帰りの車の中で、遊び疲れた子どもたちはグッスリ寝るんだろうな・・・・

そして夏休みのいい思い出を残すんだろうな・・・・・


by hitoshi-kobayashi | 2017-08-21 08:00 | Comments(0)

この日は、いいお天気です。

たくさんの人が公園に見物に来ていました。

外国の方が多いな〜というのが素直な印象です。

真駒内駅から公園まで一時間に一本のバスが出ているんですが、始発(真駒内駅)では乗車キップが発行されないので、外国の方が不安そうに運転手さんに訊ねていました。運転手さんは一所懸命説明していました。


さて、今の公園はチューリップが見頃ですが、「ちょっと過ぎたかな・・・」の声が聞えました。そんなことはありません。

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道内では湧別町がチューリップで有名ですね。一度行った事があります。

富山県の砺波市のチューリップも有名ですね。一度行った事があります。

少し前に「百合が原公園」のチューリップとムスカリをブログにアップしました。

湧別町も砺波市も百合が原公園も、チューリップは平らな土地に植えられています。色とりどりのチューリップが帯のように連なる景観はそれぞれ見事でした。チューリップは集団の美しさですね。

この公園では新緑の山間の傾斜地に色違いのチューリップが波打つように植えられていて、織りなす景観の美しさは負けていません。


花を観ている人達はどうしてあんなに柔らかな穏やかな表情になるんでしょうね。


クリスマスローズが咲いていました。

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花の時期が長いんですね。花が恥ずかしそうに下を向いていますので、写真を撮るのが難しいんです。数少ない見上げている花を探して撮りました。

クリスマスローズの花言葉は、「私の不安をやわらげて」「慰め」「中傷」。


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すずらんは一番いい花の頃を過ぎているかもしれませんが、可憐に咲いていました。

花言葉は「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」。


by hitoshi-kobayashi | 2017-06-04 08:00 | Comments(0)

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この公園は、広い大きな花壇のマスゲームのような集団美も素敵ですが、丘陵の細道で見る草花も捨てがたいものがあります。

勿論、自然のものではなく公園が管理していると思いますが、ふと咲いている草葉の可憐な花が好きです。


二つだけネームプレートがありました。

女郎花(おみなえし)です。黄色い小さな花の集団です。

8月16日の誕生花で、花言葉は「約束を守る」だそうです。

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エゾハナシノブ。漢字は「蝦夷花忍」。

蝦夷が書けなくなりました。衰えかな? 字を書かなくなったのが原因かな・・・・?

環境省のレッドリスト(2007)では、「絶滅の危険が増大している種」で絶滅危惧II類(VU)に登録されています。


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これからの写真の花は、名前が分かりません。

アッ! 一つありました。「ハマナス(ハマナシ)」の実です。

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by hitoshi-kobayashi | 2016-09-25 08:00 | Comments(0)

「コスモス」を見るのが目的でしたが、すずらん公園では「ダリア」がお迎えしてくれました。

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実は、「ダリア」はあまり好きな花ではなかったんです。

どうも、色が濃くて、やたら主張して咲いている雰囲気が苦手でした。

別に「ダリア」に責任はないし、悪くないんですが・・・・


アラナインの母は、花が大好きで小さな庭にいろいろな花を敷き詰めるかのように育てています。

一つ一つの花の植えたときのことをよく覚えていて、思い出がなくならないように大切に世話をしています。

最近は足が不自由になり、大好きな庭仕事ができないと残念がっています。

母の庭にも「ダリア」は勿論咲いています。

最近は「ダリア」も悪くないなと思い出しました。

相変わらずの写真ですが、お付き合い下さい。

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by hitoshi-kobayashi | 2016-09-23 08:00 | Comments(0)

コスモス満開のニュースに誘われて、行ってきました。

滝野すずらん丘陵公園

http://www.takinopark.com/

005-0862北海道札幌市南区滝野247

℡ 011-592-3333

地下鉄南北線真駒内駅からバス。滝野すずらん公園東口まで約40分。

バスは混んでました。

入園すると、「ダリア」の大きな鉢植えが出迎え。

今日の目的は、先ず「コスモス」なので、「ダリア」は次回。

春、チューリップが満開だった傾斜の花園は、秋、「コスモス」で埋めつくされています。

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管理が大変だな。公園のあちらこちらで働いている方に気が付きました。

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傾斜花壇は、赤、ピンク、白のコスモスのマスゲームです。

花壇に沿う舗道の片側に、数十品種の「コスモス」が鉢植えで行列しています。

一鉢ずつ品種が違います。

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秋空に丘陵の美味しい空気、心地良い風、咲き乱れるコスモス・・・・・

傾斜花園を下まで降りて、突き当りを左に行くと、子供の遊び場があります。

子どもの歓声が聞えます。

何列も並ぶ巨大な滑り台は壮観です。

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ノンビリ、遊び場を左にみながら登って行きます。遊歩道をグルーっと遠まわりでもとに戻れます。

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すれ違う人もなく、静かな秋の気配を感じながら、ノンビリ、ゆっくり歩きます。

とても贅沢な時間です。良い気持ちです。

虫が鳴いています。



by hitoshi-kobayashi | 2016-09-22 08:00 | Comments(0)