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店名 蕎麦屋酒 しの崎 (しのざき)

ジャンル そば

住所 北海道札幌市中央区南一条西9-1-2 第2北海ビル B1F


―― 今日のお昼は蕎麦を食べに行きませんか?

―― どこ?

―― 三吉神社の前を西にチョッと行ったビルの地下。

―― へえ、行こ!

以前、昼に一人で行った事があります。隠れ家的蕎麦屋です。

見逃しそうな小さな看板を横目に、地下に降ります。

今日のお昼は 「蕎麦屋酒 しの崎」 _f0362073_11370625.jpg


昼に少し早かったのか、客はサラリーマン風の男性が二人だけ、スマホ片手に蕎麦を食べています。

今日のお昼は 「蕎麦屋酒 しの崎」 _f0362073_11372995.jpg


今日のお昼は 「蕎麦屋酒 しの崎」 _f0362073_11423408.jpg


先ずビール。ノドを潤します。申し訳ないが、昼のビールは美味い。

注文は、私が「とり天セイロ」、相方が「卵とじの餡かけ」。

今日のお昼は 「蕎麦屋酒 しの崎」 _f0362073_11381048.jpg


とり天を一枚温かいうちに相方に進呈。とり天は胸肉です。

―― カラっと揚がっているよ。美味しい。


私は、この店の蕎麦が気に入っています。私の中ではかなり高評価です。

今日のお昼は 「蕎麦屋酒 しの崎」 _f0362073_11382906.jpg


蕎麦のシッカリした腰の強さに、この店の大将の気概を感じます。

美味しい蕎麦です。

ツユはやや辛めで、これも私好み。

今日のお昼は 「蕎麦屋酒 しの崎」 _f0362073_11384809.jpg

とり天セイロは意外にお腹が膨れます。

札幌では、蕎麦屋「板そば なみ喜」のとり天が有名です。

ただ、「なみ喜」は、蕎麦もとり天もボリュームがあって、完食するのに苦労した記憶があります。

「しの崎」の量は私にちょうどいいかな・・・・・・。



メニューを見ると、美味しそうな酒の肴が目につきます。日本酒のラインナップもナカナカらしい。蕎麦屋は酒を飲むところ。

令和2年は、夜の「しの崎」訪問を実現します。


by hitoshi-kobayashi | 2019-12-24 08:39 | Comments(0)

午後から相方と映画を観て、店の開店まで自由行動。私は書店、相方不明。

17時30分、札幌駅北口で待ち合わせ。

相方より、少し遅れるの「SMS」あり。暇つぶしに駅北口付近の写真を「カシャ」。

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15分ほど遅れて、大きな紙袋を手にした相方登場。

―― へへへ、服買っちゃった。

―― 遅れた理由は何となく感じていたよ。。

―― 二着、買っちゃった。待ち合わせ時間ギリギリで見つけたの。ゴメン。

あんまり、謝っている雰囲気でもないけど、「春のすけ」へGO!

店名 蕎麦切り 春のすけ (そばきり はるのすけ)

ジャンル そば、居酒屋、日本酒バー

住所 北海道札幌市東区北七条東3-15-72

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『春のすけ』の夜の部は18時開店。18時15分に店の前。

暖簾が出ているのに、支度中の札が下がっています。不安な予感。

相方が様子見に店に突入。なんと既に予約客で満席。

でも、店の人、優しいんです。「ちょっとお待ちください。」と言って、店内に戻りました。暫くして、店の中に通されました。壁に向かって座るカウンターの席が用意されています。

―― さっき、ここに二人組の女性客が坐っていたわ。きっと他の席に移動してもらったのね。

ありがとうございます。席を譲ってくれたお客さん、そしてお店の人。


蕎麦屋・居酒屋『春のすけ』は10年ぶりかもしれない。いいお店の印象が残っていたのですが、なかなか足が向かなかったんです。

店の雰囲気は変わっていません。でも、当時はこんなに混んでいなかった。

行きたかった蕎麦屋「春のすけ」。_f0362073_08522912.jpg


先ずビール。札幌クラシック富良野ビンテージ。ホップが効いています。乾いた喉に心地いい。

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ビールの後は、白ワイン。

行きたかった蕎麦屋「春のすけ」。_f0362073_08532457.jpg




ここは、酒の肴が素敵です。

そば豆腐。豆腐は葛でつくられているようです。

行きたかった蕎麦屋「春のすけ」。_f0362073_08541387.jpg


カマンベールチーズのかえし漬け。これは美味しい。

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ちくわの梅しそ天ぷら。シンプルですが、揚げたて美味しい。

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とり小肉塩焼き。絶妙の塩加減。

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長いものポテトサラダ。長芋のネッチョリ感とサクサク感が、同時に味わえて楽しい。

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かしわぬき(鶏肉とネギの汁物)。これだけで充分酒が飲めます。

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〆の蕎麦二種、半人前ずつの食べ比べ。

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行きたかった蕎麦屋「春のすけ」。_f0362073_08575831.jpg



太さが違います。太さによって使われている蕎麦の品種が違います。ですから味も違います。

どうです? 美味しそうでしょう? 美味しいんです。

辛めのつけ汁が蕎麦の味を引き立てます。満足!満足!


店員さん、とってもいい感じです。
また来ます。

今度は予約を入れます。


by hitoshi-kobayashi | 2019-10-19 08:00 | Comments(0)

店名 そば処 幣舞(ぬさまい)

ジャンル そば

住所 北海道札幌市中央区南2条西13-319-13 パシフィック南2条マンション1F

「そば処 幣舞(ぬさまい)」 ふらりと入った蕎麦屋で・・・・・・_f0362073_09224575.jpg

お昼にフラリと這入りました。初めての店です。商店街ではなく、中通りに面したマンション一階なので、気づきにくい場所です。

入口の前に小さな橋があります。釧路の幣舞橋を意識していますね。店内は広くありません。4人掛けテーブルが5~6台。相席前提です。常連さんの多い店と推理しました。

私が蕎麦を食べている間、店内は全員男性の一人客でした。


「そば処 幣舞(ぬさまい)」 ふらりと入った蕎麦屋で・・・・・・_f0362073_09241928.jpg

「そば処 幣舞(ぬさまい)」 ふらりと入った蕎麦屋で・・・・・・_f0362073_09243841.jpg


奮発して「天ざる」1300円を注文

天つゆはなく、蕎麦つゆで天ぷらと蕎麦を食べます。本当は別々がいいな・・・・・・

「そば処 幣舞(ぬさまい)」 ふらりと入った蕎麦屋で・・・・・・_f0362073_09231138.jpg

蕎麦は、細く、やや柔らかく、長い。蕎麦の香りと甘味が少ないかな。

蕎麦つゆは、しょっぱくなく、甘くなく、普通です。

天ぷらは美味しい。カラリとよく揚っています。海老が大ぶりで一寸感動。

小さなお握りと漬物が小皿で一緒に出てきました。珍しいですね。なんとなく嬉しい。


店の中を見渡すと、左上の壁に俳句が書かれた額が掛かっています。


「幣舞の 二合半(こなから)の酒 秋涼し     三九」

「そば処 幣舞(ぬさまい)」 ふらりと入った蕎麦屋で・・・・・・_f0362073_09233028.jpg


二合半を「こなから」と読むのですね。知りませんでした。

一升の半分が、五合で半(なから)。そのまた半分が、二合半で小半(こなから)。

二合半の酒は、身体に酒が沁み渡り、気分がホロリとする量でしょうか。これから季節の句ですね。

読み手の「三九」は俳号でしょうが、調べてみても手掛かりなしです。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。


by hitoshi-kobayashi | 2019-09-03 08:00 | Comments(0)

店名 手打そば やま賀(やまが)

ジャンル そば、天ぷら

住所 北海道札幌市西区西野五条8-8-13

手打そば「やま賀」 おいしい蕎麦でした。_f0362073_14311331.jpg

相方は、私以上の蕎麦好き。その妹さんTチャンは、その上を行く蕎麦好き。その旦那Nさんは、更にその上で、蕎麦を打つほどの蕎麦好きです。

何度かご馳走になりましたが、確かに美味しいんです。

―― 今から、蕎麦屋を始めてはどうですか?

私は、半ば本気で言ってみましたが、返事はいつも同じです。

―― ・・・・・・。


Tチャン、久しぶりに札幌に来ました。そして相方に一言。

―― 札幌で、おいしい蕎麦食べたい!

―― お昼、私の好きな「やま賀」、行く?

―― 行く、行く!


私は、「やま賀」で蕎麦を食べるのは初めてです。期待で胸が膨らみ、空腹でお腹がしぼんでいます。

いやはや、混んでいます。人気店ですね。20分くらい待ちました。
待つのが嫌いな私も、我慢、我慢。

Tチャンは、摩周の蕎麦10割。相方は、更科+桜海老のかき揚げ。私は、太打田舎+あなご御飯。

私の「太打田舎」です。

手打そば「やま賀」 おいしい蕎麦でした。_f0362073_14314245.jpg

手打そば「やま賀」 おいしい蕎麦でした。_f0362073_14315825.jpg

やま賀の田舎は、蕎麦が太いにも関わらず、ボソボソした食感がなく、喉越しがとてもいいんです。これは美味しいですね。

麺つゆもとてもキリッとスッキリしています。私好みです。

相方の桜海老のかき揚げです。カラリと揚っていて、サクサクした食感がとても心地いいい。

手打そば「やま賀」 おいしい蕎麦でした。_f0362073_14321179.jpg


Tチャンからは、10割摩周蕎麦に「美味しい」の感嘆の声が聞えます。ちょと一口食べさせてもらいました。10割なのにしっかりとした食感です。ブツブツ切れることはありません。これは蕎麦打ちの技術レベルが高いと思いました。


待ったことなど忘れる美味しさです。

また、来たいですね。


by hitoshi-kobayashi | 2019-08-09 08:00 | Comments(0)

店名香季清流庵

ジャンル そば、うどん、天ぷら

住所 北海道札幌市中央区南3条西22-2-11

あれッ、こんなところに蕎麦屋がある。「香季清流庵」_f0362073_16541359.jpg

円山動物園で象を見て、漬物屋さんでニシン漬けを買って、ぶらぶらと東に向かいました。南3条西22丁目は初めて通る道です。13時を過ぎています。お腹が空いています。

蕎麦屋の看板発見。

あれッ、お店はあんな奥にある。これは行かなくちゃ・・・・・

靴を抜ぎます。昼食時間を過ぎているせいか、お客は男性一人。

店内は、とても清潔感のある雰囲気です。

あれッ、こんなところに蕎麦屋がある。「香季清流庵」_f0362073_16544784.jpg

若い男性が一人で切り盛り。期待できそう。


先ず、ビール。喉が渇いています。

メニューを見ると、ワカサギの天ぷらがあります。イイね。

酒を飲むなら、肴は蕎麦味噌です。

水、お茶、甘酒が最初に出てきました。

あれッ、こんなところに蕎麦屋がある。「香季清流庵」_f0362073_16584246.jpg

甘酒は珍しい。でも、とっても優しい味です。ノンアルコールでしょうね。



ワカサギの天ぷらは何年ぶりかな~。蕎麦味噌は絶品です。

あれッ、こんなところに蕎麦屋がある。「香季清流庵」_f0362073_16552972.jpg


道産産10割の冷たい蕎麦にしました。

茹でるところを眺めていたのですが、蕎麦の扱いが丁寧です。茹で上がった蕎麦を冷たい水で何度も締めています。

あれッ、こんなところに蕎麦屋がある。「香季清流庵」_f0362073_16554727.jpg


あれッ、こんなところに蕎麦屋がある。「香季清流庵」_f0362073_16560346.jpg


盛り付けは少なそうに見えますが、しっかり量はありました。

蕎麦は細くはありません。中太でしょうか。いつものように蕎麦つゆなしで、数本をすすります。やっぱり、やや(本当にやや)太目です。でもOK。蕎麦の甘さ、香りが口に広がります。蕎麦つゆは鰹を感じました。美味しいですよ、ほんのチョット甘めです。

職人気質の無口な店主かなとおもったのですが、客がいなくなったので、話し掛けてみました。


―― このお店、何年になるの?

―― 5年です。

―― さっき、円山動物園で象さん見て来たんだ。

―― そうですか。(ニッコリ笑ってくれました。)

   赤ちゃんができるといいですね。赤ちゃん象ほど可愛いものありませんよ。


チョット仲よくなりました。

今度は「さらしな」を食べに来ようよ、と決めて店を出ました。

あれッ、こんなところに蕎麦屋がある。「香季清流庵」_f0362073_16565625.jpg


by hitoshi-kobayashi | 2019-03-16 08:00 | Comments(1)

今日は日曜日。朝、カーテン開けると空いっぱいに青空が広がり、ウキウキするようないい天気です。


―― 天気がいいから、小樽でも行きませんか?

―― ン! 行く! 昼は小樽で食べよう。

―― ハイ。イイですね。


この日、小樽を選んだことに理由はありません。目的も決まっていません。

相方と小樽へ行くのは久しぶりです。前回は車でした。今回はJRです。

札幌、小樽は約40分。観光客でJRは混んでいました。私の隣は東南アジアからの観光客のようです。

小樽に着くまでの会話に「籔半」の「や」の字もないのに、行く事は決定していました。


店名 蕎麦・料理 籔半(やぶはん)

ジャンル そば、うどん、郷土料理(その他)

予約・住所 北海道小樽市稲穂2-19-14

http://www.yabuhan.co.jp/

突然小樽へ。「籔半」で蕎麦を食べました。_f0362073_11155051.jpg


昼時のせいで、しばらく待ちました。名前を告げると座れそうな時間まで外を散策してもいいんです。

相方に、1913年、作家・伊藤整と友人川崎昇(左川ちかの兄)が雑誌の出版資金捻出のため「石鹸と花」を夜店での販売の根城とした建物に、案内しました。「籔半」のすぐ近くです。

突然小樽へ。「籔半」で蕎麦を食べました。_f0362073_11160816.jpg

私の持論ですが、蕎麦屋は酒と肴を楽しむところと思っています。

そんなわけで、まずビール。喉が渇いていたので、これが美味い。

突然小樽へ。「籔半」で蕎麦を食べました。_f0362073_11185498.jpg


このお店の肴はとても美味しいものが揃っています。

「棒にしん」、「天ぷら盛り合わせ」は当然頼みましたが、そのほかで美味しいものがありました。相方は「にしん」が大好物。絶対外しません。

突然小樽へ。「籔半」で蕎麦を食べました。_f0362073_11191127.jpg


ビールからそば焼酎「雲海」に変わりました。オンザロックです。

突然小樽へ。「籔半」で蕎麦を食べました。_f0362073_11193210.jpg


「そばもやし」。 サラダです。ソースは蕎麦つゆを使っています。新鮮な驚きでした。

突然小樽へ。「籔半」で蕎麦を食べました。_f0362073_11195187.jpg


街の豆腐屋さんの【生揚げ焼き・景虎】。景虎の由来は、表面の焼き焦げと揚げの黄色から虎の縞模様をイメージしたものです。

突然小樽へ。「籔半」で蕎麦を食べました。_f0362073_11231312.jpg



最後は、やっぱり蕎麦です。

道内産と外国産のソバ粉のブレンドで打った並粉麺の《せいろ》

美味しい。キリッと冷たい水で締めた蕎麦は、口の中に蕎麦の香りと甘味の余韻を残して喉を通過します。蕎麦つゆも辛め。私の好みです。
小食の相方も完食しました。

突然小樽へ。「籔半」で蕎麦を食べました。_f0362073_11203238.jpg


籔半は古い倉庫を小上りに改装しています。

突然小樽へ。「籔半」で蕎麦を食べました。_f0362073_11210536.jpg


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突然小樽へ。「籔半」で蕎麦を食べました。_f0362073_11212711.jpg


店内の内装はおしゃれに昔の物を取り入れ、店員さんはとても親切で感じがよく、

居心地がいいお店です。


ご馳走様。また、来ます。


by hitoshi-kobayashi | 2019-03-12 08:00 | Comments(1)

店名 一膳

ジャンル そば、天丼・天重

住所 北海道札幌市南区石山東3丁目6-48

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この店は、石山緑地散策の帰りに立ち寄りました。

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石山緑地から蕎麦屋「一膳」へ_f0362073_07030395.jpg


石山緑地は、札幌軟石の採掘跡地を公園としたものです。採掘あとの景観の中に國松明日香、永野光一、丸山隆、松隈康夫、山谷圭司による造形集団「CINQ」(サンク)デザインの作品を野外展示しています。地下鉄真駒内駅から3㎞南に位置しています。


秋の気配が濃くなっています。散策中に出合う人も少なく、のんびりと写真を撮りました。


後日、アップしたいと思います。今日は予告編。


話が飛びますが、札幌市中央区南6条西5丁目(ススキの繁華街)の角に、國松明日香(くにまつ あすか、1947年-)の彫刻「出逢い」があります。彫刻の服装がやや古い設定ですが、ススキノのある一場面を想像させる雰囲気ある彫刻です。

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石山緑地から蕎麦屋「一膳」へ_f0362073_07041306.jpg


さて、蕎麦屋「一膳」。

徒歩では来にくい場所です。

昼を過ぎていましたが、客は数名。広い店内はテーブル席と小上がりに分かれています。

テーブル席が満席なので小上がりに着席。

メニューを見るとドンブリ物があり、庶民的な蕎麦屋と判断しました。

石山緑地から蕎麦屋「一膳」へ_f0362073_07044202.jpg

注文は、新そば(100円高の800円)の並にしました。

別添は、たまねぎ「さっぽろ黄」のかき揚げ300円です。

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そばは、二八だそうです。しっかりとした逞しい触感でした。美味しいと思います。

最近はのど越しのいいほうが好みなので、この日は田舎を遠慮しました。

ツユは、わずかに甘いのですが濃厚です。骨太の食感のそばに負けていません。

そばとツユがいいバランスです。美味しいと思いました。

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さっぽろ黄のかき揚げが大きい。

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玉ねぎ一個分はあるんじゃないかな。カボチャがわずかに入っていて、甘さを強調しています。

最近、さっぽろ黄が甘くて美味しいと人気がアップしていますが、私にはチョット甘すぎと感じます。

油をたくさん吸っている「玉ねぎのかき揚げ」を一人では多いかな。さすがに胸焼け気味です。二、三人で食べるのが無難です。

この辺りは、蕎麦屋の激戦区だそうです。前回紹介した「正直庵」は近くです。


by hitoshi-kobayashi | 2018-10-16 09:00 | Comments(0)

店名 正直庵

ジャンル そば

住所 北海道札幌市南区石山東6丁目8-2

蕎麦屋『正直庵』 滝野丘陵すずらん公園からの帰り道。_f0362073_17021297.jpg

蕎麦屋『正直庵』 滝野丘陵すずらん公園からの帰り道。_f0362073_17022775.jpg

地下鉄真駒内から滝野丘陵すずらん公園へ向かう道の途中にある蕎麦屋です。

札幌では美味しいと有名です。札幌(北海道)の美味しい蕎麦屋紹介本に必ず掲載される店です。

実は、初めてではないのです。10数年前に食べたことがありますが、味は全く覚えていません。今ほど有名ではなかったかもしれません。

秋の滝野丘陵すずらん公園の散策終えて、バスで真駒内駅へ移動。途中下車。

1330分頃、店に入りました。

明るく清潔そうな店内です。店の左手は、蕎麦を引き、蕎麦を打つ部屋があり、道具がガラス越しに見えます。

客は4人のグループが1組だけでした。

どうも中国の方らしい。店の人(男性)が中国語、日本語、英語ちゃんぽんで一生懸命何かを説明していました。中国の方も蕎麦を食べるんですね。わざわざ正直庵に来たんでしょうか。


私は、「もりそば」700円を注文。チョット高いかな・・・・・

蕎麦屋『正直庵』 滝野丘陵すずらん公園からの帰り道。_f0362073_17031181.jpg


来ました。きれいな蕎麦です。

蕎麦屋『正直庵』 滝野丘陵すずらん公園からの帰り道。_f0362073_17034089.jpg


そば粉は単一ではなく、ブレンドです。美味しければいいんです。ボルドー・ワインだってブレンドするではありませんか。

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そばつゆをつけずに蕎麦を数本すすってみました。蕎麦の甘さを感じます。

もう少し冷たいといいな・・・

蕎麦のカットがもう少し角が立っていてもいいかな・・・これも好みです。

量はやや少ないな~

そばつゆは甘くありません。塩味も少なくまろやかです。

私は、もう少しキリッと辛い(しょっぱい)のが好みですが・・・・・。

薬味はネギだけ。ワサビ、忘れたのかな・・・?

東京でワサビを添えない蕎麦屋がありました。ワサビが蕎麦の味を邪魔するそうです。


正直庵については未確認です。

蕎麦屋『正直庵』 滝野丘陵すずらん公園からの帰り道。_f0362073_17044547.jpg


蕎麦湯はあっさりしていて濃くありません。ネギを少し残しておいて、「そばつゆ+蕎麦湯」に入れるのが私流。


期待が大きかったせいか、チョットずつ不満がのこりましたが、総合的には美味しいんです。私がワガママなんでしょうね。


by hitoshi-kobayashi | 2018-10-04 08:00 | Comments(0)


店名 繕(ゼン)

ジャンル そば

住所 北海道札幌市中央区南2条東2丁目8 大都ビル B1F


コスパ充分の蕎麦屋 「十割そば 繕」_f0362073_22100346.jpg

コスパ充分の蕎麦屋 「十割そば 繕」_f0362073_22101706.jpg


ビルの地下にある蕎麦屋です。

ビルの入り口に出ている「十割そば繕」が気になっていました。

夜の営業がないので、締めの蕎麦という訳に行かず、なかなか食べるチャンスが無かったのですが、ついに達成できました。

店内はシンプルで清潔な内装で、奥が厨房です。厨房の様子は見えません。

壁に向かってすわる一人用のカウンターに着席です。

コスパ充分の蕎麦屋 「十割そば 繕」_f0362073_22105864.jpg


メニューを見ると、意外に安い。ビル地下は家賃が高いんじゃないかな~と妙な心配をしながら・・・・、十割なのに安い・・・・


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コスパ充分の蕎麦屋 「十割そば 繕」_f0362073_22121306.jpg


―― 「もりそば」、お願いします。

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コスパ充分の蕎麦屋 「十割そば 繕」_f0362073_22133503.jpg




まず、蕎麦つゆにつけずに蕎麦を数本すすってみました。蕎麦のカットの仕方と食感から、手打ではないとひそかに結論。いいんです、手打でなくても。

蕎麦の甘味を感じます。まず面接は合格です。

蕎麦つゆに薬味・ネギを入れずに、蕎麦をつけ、すすってみます。

やや甘みを感じます。旨味は十分です。普通に美味しいと思いました。二次試験合格。

値段の割に、ちゃんと量があります。三次試験合格。

浅草の並木藪では、箸を三回動かしただけで、ざるから蕎麦が無くり、ビックリしました。

でも、大好きなんです、「並木藪」。新装になってから行っていません。食べたいな~。

ほとんど同時に入った男性客は、隣で音を立てずに静かに「モグ、モグ」と蕎麦を食べています。

私は、蕎麦は音をたててもかまわない数少ない料理の一つだと思っています。

音を立てて蕎麦を食べることは、行儀が悪いどころか、お店に「美味しいよ~」と伝える礼儀です。

私は、盛大に「ズ、ズウー」と、音を立てます。

「モグ、モグ」、「ズ、ズウー」が隣合わせ。妙な空気感でした。


「繕」は総合的に合格です。コスパ抜群の蕎麦屋です。


by hitoshi-kobayashi | 2018-09-21 07:06 | Comments(0)

店名 松の實(まつのみ)

ジャンル そば、割烹・小料理

住所 北海道札幌市中央区南一条西7-16-2 岩倉ビル 1F

二日続けて同じ蕎麦屋でランチ 「松の實」 でも、美味しい。_f0362073_14460067.jpg


店の控えめで品の良い構えに誘われ、ふらりと入りました。

1130分なので、まだ客がぽつぽつです。

店内は、明るく清潔で無駄のない雰囲気です。

二日続けて同じ蕎麦屋でランチ 「松の實」 でも、美味しい。_f0362073_14462102.jpg


着物に割烹着の女性がテキパキと注文を取っています。期待できそうです。

二日続けて同じ蕎麦屋でランチ 「松の實」 でも、美味しい。_f0362073_14463913.jpg


注文は、普通のセイロにしました。以前は田舎ばかり頼みましたが、この頃セイロが多いんです。

蕎麦が少ないと寂しいので、イカゲソ丼を追加しました。合計1,000円。

店内を見渡しながら、蕎麦を待ちます。

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来ました。四角い盆で運ばれてきました。

二日続けて同じ蕎麦屋でランチ 「松の實」 でも、美味しい。_f0362073_14474812.jpg

二日続けて同じ蕎麦屋でランチ 「松の實」 でも、美味しい。_f0362073_14480808.jpg


まず、ツユをつけずに蕎麦を数本すすります。キリッと冷たく、蕎麦の風味がしっかりしています。

ツユにつけて食べます。ツユは辛めです。ツユ、ワサビ、長ネギが多めなのが嬉しい。

これは、美味しいそばです。見た目以上に量があります。ざるの形がいいですね。

二日続けて同じ蕎麦屋でランチ 「松の實」 でも、美味しい。_f0362073_14483045.jpg

げそ丼は、げそがやや硬いけど、甘辛いタレが美味しい。

蕎麦湯は濃い目。セイロ+イカゲソ丼で満腹になりました。満足しています。

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最後にお茶と「松の實」の名前を押した黒糖まんじゅうが出てきました。
ステキな心遣いですね。
二日続けて同じ蕎麦屋でランチ 「松の實」 でも、美味しい。_f0362073_14502853.jpg


その夜相方に「松の實」の報告をしました。

―― 美味しかったよ。

―― 知らない。その蕎麦屋・・・・

話しはそれで終わりのはずでしたが・・・・

翌朝、相方はいつものようにスマホでFacebookを確認しています。


―― 松の實、行きたい。行こ! 今日!

―― 行った人(私でなく)が美味しいって!

―― ハイ。

二日続けて「松の實」ランチです。

―― 田舎が美味しいんだって。

―― あなた、昨日、普通セイロ食べたんだから、今日は田舎食べて。私、普通にするから!

―― ハイ。


相方は、田舎より普通の蕎麦が好きなんですが、田舎もつまんでみたいんです。

これが、「田舎」です。「じゃこめし」を追加しました。

二日続けて同じ蕎麦屋でランチ 「松の實」 でも、美味しい。_f0362073_14493786.jpg

二日続けて同じ蕎麦屋でランチ 「松の實」 でも、美味しい。_f0362073_14495305.jpg


田舎もしっかり蕎麦の味がして、とても美味しい。田舎をつまんだ相方も同じ意見です。不思議に田舎の方が食べやすい。

じゃこ飯は山椒が利いていて、とても爽やかな美味しさです。蕎麦によく合います。げそ丼よりお勧めです。

相方と私は、田舎、普通の違いはありますが、蕎麦の好みはほぼ同じです。

キリッと冷たく、しっかりと蕎麦風味、そして辛いツユ。


二人で、「美味しいね」を繰り返し、大満足でした。


そういえば、相方がらみの同じパターンでスープカレーを二日続けたことがあったな~


by hitoshi-kobayashi | 2018-08-30 08:00 | Comments(1)