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金沢の旅は、Blogで書ききれないくらいたくさんの出会いがありました。今回、観たり、食べたりしたなかで印象に残った風景を駆け足で紹介します。



能美市久谷陶芸村。

13のお店が、いろいろな九谷焼の作品を販売しています。

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金沢駅。「鼓門」と「もてなしドーム」。

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老舗博物館で。

加賀てまり、花神輿。

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ひがし茶屋街で。

着物を着て街を背景にインスタするのがブームです。

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着物の可愛い女の子。郵便ポストの上のお雛様

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軒先に燕かな? ムスカリが咲いていました。

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ひがし茶屋街で食べたお蕎麦。

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香林坊交差点のお地蔵様。

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近江町市場の加賀野菜の八百屋さん。

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三夜連続で締めに通ったスペインバル

シェフが陽気でいい人でした。見送ってくれました。

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昼間の喧騒の面影が全くない夜の「ひがし茶屋街」。

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最後の夜の食事はここです。

ひがし茶屋街のフレンチレストラン。「東山ロベールデュマ」。

この格子戸の向うに素敵な空間があります。

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写真を遠慮して、料理を楽しみました。

器は九谷焼、料理は繊細なフレンチ。

加賀の野菜をバランスよく取り入れていました。


金沢の最後の夜を堪能しました。


by hitoshi-kobayashi | 2019-04-02 08:00 | Comments(5)

二日目の金沢の夜です。

Blog友達の橋本登志子さんが、ご夫婦でご一緒していただけました。


「こいで」は、金沢駅から歩ける距離なので、先ず片町から駅までバスに乗りました。私の勘違いで西口に到着。駅の中を通って東口に移動。金沢駅は、新幹線ゲットで凄い装いです。 「明日、ゆっくり来よう。」と、言いながら歩いていると、突然の雷雨。雹が降りました。ずぶ濡れになる寸前に「こいで」の到着。少し遅れて(でも定刻)橋本さんご夫婦も雨に濡れながら来店。

御主人は初対面ですが、以前に何度も会っていると思えるほど、とてもフランクな素敵なカッコイイ方でした。登志子さんとも昨日が初対面でしたが・・・・・。

登志子さん曰く、「こいで」は金沢最強の居酒屋です。

カウンターに座りました。


店名 こいで

ジャンル 魚介料理・海鮮料理、日本酒バー、居酒屋

住所 石川県金沢市笠市町5-7


茶碗蒸しです。

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シンプルですが、魚の出汁がとても美味しく、これから出る料理にワクワク感が沸き上がってきます。

料理は、お任せです。「こいで」の大将は、黙々と仕事をしています。大将の手もとが見えないので、何が出て来るか分かりません。

登志子さんご夫婦は冷酒。私は燗酒、相方は焼酎です。

酒の品揃えも凄いんです。これも、お任せです。私は「黒龍」でした。チロリで出て来るのが嬉しい。

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お造りです。なんと!!!!!! 凄い迫力です。息をのみました。

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海老四種。あまえび、ぼたんえび、がすえび、しろえび。海老好きの相方、興奮しています。

ぶりのはらす、ます、炙りのどぐろ、ホタルイカ。ホタルイカが動いています。生きています。本物のワサビは甘いんです。美味しい! 

金沢に来て良かった。登志子さん、ありがとうございます。


サラダです。全部野菜なんです。

こんな盛り付けは初めてです。大胆で繊細です。野菜の色の組み合わせが素敵です。

お造りの後で、口の中を野菜でサッパリさせ次の料理に進みます。憎い演出です。

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のとてまり(椎茸)です。

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能登が椎茸の産地だと初めて知りました。恐ろしく肉厚です。椎茸ステーキですね。

口いっぱいに椎茸の旨味が広がります。

登志子さんから、「こいで」の大将の食材への強いこだわりを教えていただきました。カウンターに宮崎県マンゴー「太陽のたまご」のシールが、子供の悪戯のように何気なく貼られています。

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来ました。来ました。これは全員が興奮しました。

写真では分からないかも・・・30㎝はある「のどぐろ」です。

こんな大きな「のどぐろ」、食べてバチあたらないかな・・・・? 心配になりました。

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「ほたるいか」の天ぷら。

ビックリしました。ホタルイカの天ぷらは初めてです。

イカを揚げるのは難しいらしい。それなのに、小さなイカを薄いコロモで一ぱいずつ丁寧に揚げています。この料理を出すところはないんじゃないかな・・・・。

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加賀レンコンの料理です。

加賀レンコンはデンプンが多いので、すり下ろして、つなぎを使わずに料理できるそうです。

アンの下に沈んでいるすったレンコンをシャモジで持ち上げてみました。

緑色の塊は、ワサビです。
美味しさが体にしみわたって力が抜けて行くような、なんとも素朴で優しいホッとする味です。

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デザートの苺。

赤ちゃんの拳より大きな、一口で食べられない苺です。

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「こいで」の店の構え・店内の雰囲気は普通の居酒屋ですが、料理とその美味しさに驚きの連続でした。
でも、この夜の一番のご馳走は、橋本さんご夫婦のとても素敵な人柄とフランクな雰囲気です。

雨もあがったようです。

お腹も気持ちも満ち足りた金沢の夜でした。


by hitoshi-kobayashi | 2019-04-01 08:00 | Comments(1)

今回の金沢旅行は3泊です

明るい時間はノンビリ金沢散策。日が落ちてからは、美味しい料理とお酒を楽しもうという魂胆です。

不案内な金沢の夜のお店は、Blog友達の登志子さんに教えていただきました。

最初の夜は、「比那(びな)」。予約時間は午後7時。

片町のホテルにチェックイン。時間があるので小休止後散策に出ました。


―― この小さな居酒屋が並ぶ通り、イイね。帰りに寄ろう。(相方)


一応「比那」を目指したのですが、遠回りだったようです。夕方の空気が心地いいので、ぶらぶら歩き、せせらぎ通りに出ました。

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昔、引かれた用水路に沿って、古都・城下町のイメージと全く違うお洒落なお店が並んでいます。若いカップルが店を覗いています。


長町武家屋敷跡は直ぐ近くです。

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長町の武家屋敷街にほど近い老舗記念館の真ん前にお店はありました。

午後6時。店の暖簾を出しています。


―― 時間早めてもらおうか。お腹空いた。(相方)

相方、積極的です。店に交渉に行きました。間もなく暖簾から顔を出して無言でOKサイン。


店名 比那(びな)

ジャンル 懐石・会席料理

住所 石川県金沢市片町2-10-19 ロイヤルプラザ片町 1F

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カウンターだけで、よけいな装飾のないすっきりとした店内です。

ビールを飲みながら、料理を待ちました。


最初は、平貝と餅の磯部です。一緒に食べると三種類の香り、食感、味の絶妙なコラボが楽しい。


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あん肝です。トッピングは細かく刻んだ奈良漬け。

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あん肝は、ほのかな甘みのあるクリーミーで優しい味です。その味を奈良漬けが引き締めます。衝撃的な美味しさのショックに思わず声をあげてしまいました。


ウニご飯です。

忘れちゃったけど、加賀野菜とフグだったかな・・・・

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肉のお椀。正直、「ヘエ~」と思ったけれど、やられました。くどくさは全くありません。意外でした。

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いよいよ、お造りです。迫力満点。新鮮な海の幸が並びます。野菜が豊富に使われています。

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勿論、白ワインが進みます。

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後は、二人とも溜息をつきながら「美味しい」の呟きを繰返していました。

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目の前で、料理をとても丁寧に鮮やかに盛り付ける板前さんの動きは、まるでショーを見ているようです。
海の幸の美味しさは勿論ですが、野菜をふんだんに取り入れる料理に新鮮なショックを受けました。

大満足の初日の夜です。

さて、さっきのお店はどこだったかな・・・・

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by hitoshi-kobayashi | 2019-03-31 08:00 | Comments(1)

金沢の街は綺麗な街です。朝早く散歩をしましたが、ごみ一つ落ちていません。

金沢のダウタウン片町のホテルに宿泊しました。大正解でした。すぐ近くに香林坊の交差点があります。散策するにはとても便利で、兼六園、美術館、忍者寺、武家屋敷などは歩いて行けます。ほとんどのバスが、片町停留所と香林坊停留所を経由します。近江町市場や金沢駅へ行くにもとても便利でした。

デパートやブランド品のお店と昔からの商店街が一本の通りで繋がっています。

その通りの両側に1、2本外れると狭い通りにたくさんの飲食店が並んでいます。右の写真は遊びで効果を使いました。

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室生犀星の愛した犀川です。ホテルから徒歩5分ほどでした。

犀川大橋と犀川大橋から見える桜橋です。穏やかな朝に散策しました。

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堤防に見事な桜並木がありました。残念ながら桜の開花はまだです。

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川の畔に室生犀星の歌碑がありました。

刻まれていた歌です。

あんずよ/花着け/地よ早やに輝やけ/あんずよ花着け/あんずよ燃えよ   


兼六園をチョットだけ紹介。

素晴らしい庭園です。加賀百万石の財力と底力を感じます。

北海道の樹木は直線的な針葉樹が多いのですが、年輪を重ね、うねるように枝を伸ばした巨大な松の姿に感動しました。

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兼六園のシンボル徽軫灯籠(ことじとうろう)

2本脚の灯籠。形が琴の琴柱(ことじ)に似ているので、その名が付いたと言われています。片脚が折れたのか短いため、石の上に片脚を乗せています。街のマンホールのデザインに使われていました。

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日本武尊像。

「日本第一号の銅像」明治13年に高岡の鋳物職人たちの手によって鋳造されました。

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鳥がとまらない不思議な像です。ですから糞で汚れることがないのです。

2003年、科学的な理由を解明した金沢大学の廣瀬幸雄教授にイグノーベル化学賞が与えられました。



金沢21世紀美術館。

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兼六園から香林坊への坂を下りると直ぐです。

物凄い見学者です。驚くのは若い人が多いんです。

ここで、面白い不思議な造形を見ました。これが大人気。

スイミング・プール(レアンドロ・エルリッヒ)

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上から見るのは無料ですが、下に入るのは有料で長蛇の列でした。


夜の金沢の街や食事など、紹介したい事が沢山あります。

まだ、金沢は続きます。


by hitoshi-kobayashi | 2019-03-30 08:00 | Comments(2)

今回の金沢旅行は、Blogで知り合った登志子さんに大変お世話になりました。小松空港から金沢市内まで送っていただきました。
「四十萬屋」はその時に教えていただきました。漬物好きの私たちは早速のご馳走に興奮気味です。

「かぶら寿司」で有名な老舗です。

漬物店の老舗・四十萬谷(しじまや)本舗本店です。麹を使っていますので飯寿司に似た味でした。試食でお魚の漬物をいただきました。これまた美味しい。

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長町武家屋敷跡の「高田屋生菓子店」で饅頭食べました。

庶民的なお団子屋さんです。歩きつかれて、糖分補給。

かぼちゃ饅頭をいただきました。シンプルで庶民的な味です。

お雛様が飾ってあります。私は、今迄雛祭りが終ると速やかに片づけなければ、婚期が遅れると聞いていました。ここでは4月上旬まで飾るそうです。そういえば、あちこちでお雛様に出会いました。

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兼六園のお団子さん。

いい天気でした。兼六園って広いんです。チョット疲れて糖分補給。

醤油甘辛味のみたらしを二本。団子の写真を撮るのを忘れました。

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近江町市場の蒲鉾屋で「タコボール」。

店先で「タコボール」を食べました。一個なのに、オーブンで軽く焼いてくれました。前日、おでんで食べた「ふかし」です。北陸は蒲鉾が有名です。

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その向かいのお店は、鰻やドジョウのかば焼き屋さん。

ドジョウの串焼きを見つけ、一串(120円)を相方とシェア。

甘じょっぱい醤油味。鰻と違ってコリコリと骨をチョットだけ感じますが、これはこれで美味しい。ビールが欲しい。

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果物屋さん

近江町は地元の買い物客よりも観光客が多いようです。そういう私たちも観光ですが・・・・。食べやすいように苺のガクを取り「ツマヨウジ」に刺しています。これもいただきました。

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コロッケ屋さん

このお店も人気があります。いろいろなコロッケがあるのですが、私たちは普通のシンプルなコロッケを食べました。

サックリ揚がって軽い食感。そのままで十分美味しんです。

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のどぐろと牡蠣

のどぐろは大人気です。何処へ行ってもの「どぐろ〇〇」があります。

錦織さんの一言でますます人気アップ。金沢でも高級魚。

私たちは、牡蠣を一個剥いてもらいレモンで食べました。

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近江町の名物オバサンです。

つくだ煮屋さんです。ここで「ししゃもきくらげ」を試食。美味しいので自宅用にゲット。

オバサン、とても明るくて感じがいいですよ。

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by hitoshi-kobayashi | 2019-03-29 08:00 | Comments(1)

金沢市の繁華街・香林坊の交差点に、変わった面白い彫刻があります。

芸術家の発想は思いもつかない造形を生み出すものですね。

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写真を撮る方が時々いますが、多分観光客でしょう。

この彫刻にむかって左は、兼六園や21世紀美術館があります。


彫刻の道を挟んで向かいに、二人の子供が金沢の地図を見ている可愛い彫刻がありました。

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by hitoshi-kobayashi | 2019-03-28 06:20 | Comments(0)

店名 赤玉 本店

ジャンル おでん、居酒屋

住所 石川県金沢市片町2-21-2

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超有名居酒屋です。昼食で入りました。

店は、金沢市のダウンタウン・片町の交差点にあります。この交差点で見つけた石の標識です。

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「芭蕉の辻」と彫られています。松尾芭蕉が通ったんですね。


一番乗りでお店に入りました。カウンターに坐りました。

あっと言う間に、カウンターは満席。

私はおでん定食1,000円を、相方は単品で注文。当然ビール付です。キリンのハートランド。

定食のご飯はおでんの出汁で炊いたものです。

おでんの出汁は薄味でとてもあっさりした美味しさです。


おでん定食1,000円です。

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相方の注文したおでん単品です。

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追加の梅貝と卵焼き。

梅貝は最高に美味。おでんの卵焼きは初めてです。でも全く違和感なし。

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食べすぎた気持になるほどと満足しました。

Blogは、しばらくの間、金沢が続きます。


by hitoshi-kobayashi | 2019-03-27 08:00 | Comments(2)